浦野英樹のおまけ

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外交・教育

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教育基本法の改正が国会で議論となっている。
焦点となっているのが「愛国心」
与党案も民主党案もいろいろ表現には工夫をしているようですが

で、私は、教育現場の最前線にいる訳ではないのですが、
これって「どーでもいい問題なんでないの」
と思っております。

私は、愛国心自体を否定するものではありませんが、
愛国心で、今教育現場で起きている問題のいったい何が解決できる
というのでありましょう。
(教育基本法改正=戦争の準備だとは思いませんが)

そんなことより、イジメにあっている子供をいかに避難させるかとか、
エロ教師を教育現場から駆逐する方法を、国会で議論していただきたい。

9月17日は小泉首相の最初の訪朝から3年目の日だ。
しかし、驚くほどマスコミの取り扱いも少なく、先日の選挙でも、正面から拉致問題の
解決を訴えている方は、ほんとに少数だった。

この問題は「最優先」「1日も早く」解決すべき課題であると思う。
時間がたてばたつほど、生きて日本に帰れる可能性のある方、そして、帰りを待つ家族、
会えずに終わってしまう可能性が高くなる。
特に、ここ1年はほとんど何も進展していない現状だ。
「怒り」を表明するには経済制裁すべしという意見しかり、「対話」がなければ
解決はないのでまずは「対話のルート」を確保すべきという意見など、党派・立場・信条を超えて、
いかに1日も早くこの状況を打開するかという議論がもっとあってよいのでは。
例えば、「救う会」や「家族会」と考えが正反対の人でも、どんどん意思表示してゆくことが、
風化させない第一歩ではないかと思うのだ。

拉致問題に関しては、私は正直あまりとりくんでこなかったので、偉そうなことはいえないし、
また、国家対国家という大きな課題であるので、一個人が発言してもどうなるものではないことは、
重々承知しているが、「無関心」よりはましだと思う。

個人的には、「1日も早く」拉致された方々が帰国できるのであれば、例え、総理大臣が土下座した
としても、「国民を救った立派な総理大臣」ではないかと思う。
とにかく「1日も早く」ということを最優先すべきではないか。

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