浦野英樹のおまけ

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スポーツ

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トリノオリンピックが始まった!
わし的に一番注目・応援していたのは、里谷多英選手

スポーツ選手としては、ここ1年間は、最悪の「周囲の環境」
だったのではないかと思う。

それでも、あきらめることなく、練習を続けオリンピック出場を
果たしたのは、相当な精神的プレッシャーに打ち勝ってのことだと思う。
わしは尊敬するし、拍手をおくりたい。

結果は、過去の成績に遠く及ばない結果だったが、これからも自分の
信じた道を突き進んで、頑張って欲しいものだ。

で、「ミキティ」は誰がなんと言おうと藤本美貴じゃろう!(#゚Д゚)!!
せめて「スケート界のミキティ」と表現するよう報道関係各社に要望するものである。
わしは、「みきちゃん」と呼ぶことにした。

非エリートの逆襲

紅白の裏番組として定着しつつある「総合格闘技」
10年前はマイナーな存在だったのが、すっかりメジャーになってしまった。

で、わし的に総合格闘技が面白いと思っているのは

実は総合格闘技をやっている人というのは、柔道・レスリングといった
メジャーなスポーツで「今一歩な選手」だとか「落ちこぼれ」だった選手が多い。
また「運動オンチ」だとか「全く武道・格闘技の経験なし」で総合格闘技を
はじめる人も多いのだが、そーいった人たちが、メジャーなスポーツのトップ
選手に勝ってしまうことだ。

テレビに出ないようなアマチュアの試合でも、柔道や空手を10年以上もやっている
ような選手に、総合格闘技暦1年の選手が勝ったりする。

他ジャンルでそこそこの地位にある人は、どーしても「プライド」があるのか
「クセ」が抜けないことが多いが、「落ちこぼれ」だとか「経験なし」の人は、クセの
ない動きをするし、総合向けの技術の吸収が早いように思う。
結果として、より制約の少ないルールで、今一歩だとか経験ゼロだった選手が元トップ
選手に勝ってしまう。一方で、元トップ選手が「プライド」を捨てたら、恐ろしいくらいに
進化する。

格闘技の世界に限らず、新しいことに挑戦しようとする時は、既存の発想やプライド
は一度捨てた方がよいのだろう。そーすれば、逆に過去の「キャリア」が生きてくるの
かもしれない。

さわやかな風を!

さわやかなスポーツマンという言葉がある。
しかし、私は「さわやか」なスポーツマンをほとんどみたことがない。
まず、おたく率が高い。例えば、格闘技系のスポーツマンには、かなりの割合
で特撮ヒーローが好きな人がいる。他にも、私の知っている限りスポーツマンは、
いろんな意味でマニアックな人が多いし、はっきりいってHな人が多い。
間違いなく、スポーツ観戦が好きというという人の方がさわやかだと思う。
テレビに出てくるスポーツマンにはさわやかな人もいるが、それは、その人の
ごく一面にすぎんのだろう。
とはいえ、どんな競技でも、続けている人や目標をもって頑張っている人は、わしは好きだ。
ちなみに、私は、周囲の人から、ある程度スポーツマンだとは認めてくれるが、
絶対に間違いなく限りなくさわやかじゃない と言われる。

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