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JR中央線の人身事故(ほとんどが自殺)の記録を別ページに
まとめてあるのだが、ある傾向が見えてくる。
自殺が少なければ自殺は少ないし、自殺が続けばさらに続く
ということだ。で、どーいう訳か10月に自殺が集中する傾向にある。
今年は、鉄道自殺者は毎月1名あるかないかの頻度だが、10月に限っては
6名のかたが中央線で命を落としている。
昨年・おととしも10月は各年5名と、集中している。
http://urano.age.jp/chuo.html#toukei
それにしても何故10月なのか?
夏が終わって、秋になると人は考え込んでしまうのか?
原因はわからないが、鉄道自殺防止キャンペーンをやるのだったら10月に
設定するというのが良いかもしれない。
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