浦野英樹のおまけ

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おまけ

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ブログ引越ししました

ブログですが、下記に引越しいたしました。
よろしくお願いします。

http://ameblo.jp/uranomitaka/

巨大こんにゃく畑

事故の続発をうけて こんにゃくゼリーの「こんにゃく畑」が販売停止となってしまった。

実は、私は、時々無性に食べたくなる時があり、まとめ買いするのですが
食べ始めると 止まらなくなります。

というわけで、基本的に「こんにゃく畑」擁護派なのですが、
新たな事故がどんどん判明している今の状況では、なかなか販売再開が難しいのも事実。

問題があるとすれば、小さい子供でも食べられそうな あの大きさ
一口で ちゅるん と飲み込めそうだから 仮に親が与えなくても
子供が間違って 食べてしまう という可能性はあると思います。

で、一口サイズの大きさが問題ならば、いっそ巨大化しちゃえばいいのではないかと。

プッチンプリンの大きさにくらいにすれば 
基本的にスプーンですくって食べるのが当たり前になり
ちゅるん と飲み込むという可能性はかなり少なくなるような気がします。

ついでに色も「ようかん」みたいな地味な色にすれば、
子供も興味を示さないかもしれない。
そいえば、抹茶味とかこしあん風味のこんにゃく畑があってもよいですな

阿波おどり

8月9、10日に開催された「三鷹阿波おどり」に踊り手として参加しました。

前からやってみたいな〜 と思っていたところ、ひょんなことから連員の方に
誘われ、昨年の10月から密かに練習に通っておりました。

最初の練習に参加しての感想は  きつい‥ 
男踊りの場合、腰をかなり落とした体勢を、踊っている間ずっとキープしなければならないので
まず、足腰がきつい。
最初の半年は、ほとんど「基本の姿勢」をつくる為に、
ひたすら腰を落として移動するという練習でした。

下半身の土台ができたら次は上半身で、
手も踊っている間は、ずっと手を上げていなければならないので、肩・腕もきつい。

踊りの動きは単純でも、綺麗にかっこよく踊る為には、きちんと練習を積む必要が
あるということを改めて感じました。(女踊りも同様)

私の所属連はかなり基本姿勢をつくる練習に力をいれているようでしたが、
じっくり基本をつくるというのは踊りに限らず、
日本拳法でも下半身の土台をつくって、ひたすらまっすぐ綺麗に突く という練習を
最初は繰り返すので、個人的には好きでした。
ベースがしっかりしている人のパンチはものすごく綺麗ですが、踊りも一緒です。

やっと身体もなれたころ本番という感じだったので、
いざ、人前で踊るという時には、とにかく
足を左右間違えない とか 腰・腕をキープ とか 目線はまっすぐ とか
最初はそんなことばかり考えて踊っていたので、表情も固かったかもしれません。
踊ってみて改めて感じたのは、お客さんも踊りを見て楽しんでいるということ。
次第にこっちも楽しく踊れるようになってきました。

最後の乱舞(自由に入り乱れて踊る)の時は、いつも厳しい先生に怒られて
ばっかりの子供達が、ほんとにイキイキと大きな声をだして、楽しそうに踊っておりました。

見ても楽しいし、気軽に踊っても楽しい阿波おどりですが、
一生懸命練習して踊れば、尚一層楽しい阿波おどりでありました(・∀・)

次は高円寺に参戦予定であります!

パンの缶詰

先日、上級救命講習を受けてきました。

心肺蘇生法やAEDの使用法、包帯の使い方などなど学んできた訳ですが、
実際に「いざ」という時には、気が動転してしまい、うまくできるかどうかわかりません。
とはいえ、一度経験があるかないか の差は、非常に大きいと実感しました。

町にAEDを見かけることが多くなりましたが、誰も使用法を知らなければもったいない。
救命や応急手当の知識は、もっと地域で学ぶ機会を増やしてゆきべきだと感じました。

講習の会場のなったのは立川防災館というところ。
立川駅からバスで10分くらいの場所にあるのですが、周辺に飲食店やコンビニが全くなし。
館内にも食べ物を売っている場所がなく、困ったのがお昼ごはん。
(「弁当持参」と書いてあったのに何も持っていかないわしが悪いのですが)

で、館内の防災グッズ売り場で非常食が売っているのを発見。
買ったのは パンの缶詰


正直、味はまったく期待していなかったのですが、
缶をあけたら、なかなかよい香りが。おいしそう。


食べてみたら、「しっとりマフィン」という感じでかなり美味でございました。

非常食も間違いなく進化していると実感した次第。

「日雇い派遣」が規制されそうな動きである。

企業が「労働力を安く使い捨てる」ことが可能だから日雇い派遣が広まった
という意見があるが、これは物事の一面しかみていない と思う。
日雇い派遣が広まった最大の理由は「求人・求職のコスト」と考える

企業にしてみれば日雇い派遣を使った場合、直接雇用のアルバイトより間違いなく
直接的な人件費は高くなる。
一般的に、アルバイトより日雇い派遣の方が時給・日給単価は高いし(業種により例外もあるが)
さらに派遣会社へのマージンを上乗せする必要がある。

ではなぜ、高い金を払ってまで、直接雇用のアルバイトではなく日雇い派遣なのかといえば
求人の広告コストや求人活動にかかる手間・人件費が抑制できるからである。

労働者側にとってもメリットは大きい。
一般的に直接雇用のアルバイトより時給・日給単価が高いし、日払いなので現金もすぐ手にはいる。
また、派遣会社に登録しておけば、ある程度仕事を紹介してもらえるので、
「次の仕事」を見つけるまでの時間が少なくてすむ。
正確には製造業では、派遣が自由化されて時給・日給単価が下がっている傾向なのだが、
仮に給料が下がったとしても、いままで求職に3日かかっていたのが、1日で済めば
働ける日数が増える分給料も増えることになる。

最近の求人誌を見ると日雇い派遣募集の広告をたくさんみかけるが、
たくさん応募があるからこそ、お金をかけて広告を出しているのである。

では、このまま日雇い派遣が規制されてしまったらどういうことが起きるのか?
企業にすれば、求人のコストは間違いなく増えてしまうので、アルバイトを直接雇用した
としても、給料は上がるのは期待できない。
労働者の側にしても、今までは派遣会社が仕事を探してくれていたのが自分で探さなければ
ならなくなる。結果、実際に仕事に就ける日が少なくなってしまう。
日雇い派遣が禁止されて、一番困るのは当の日雇い派遣労働者自身かもしれないのである。
今まで「ワーキングプア」だったのが「プア」になってしまう可能性がある。

こういう規制は、実際に施行されたら労働者にどういう影響を与えるのかということを
考えるべきである。

あたかも「労働者側」が日雇い派遣の禁止を求めている というような報道があるが
そういう意見は一部にあることはあるが、日雇い派遣にメリットを感じている労働者も多く
存在するという事実にも目を向けなければならない と思う。

私個人としては日雇い派遣が悪いのではなく、社会保険や労働保険が「日雇い派遣」
という働き方を全く想定していないシステムなのが最大の問題であると思う。
日雇い派遣の規制ではなく、日雇い派遣労働者が安心して生活できる社会保障の整備こそ
急務ではないだろうか。

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