ガムランボールの真実

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一般病棟にて

管がつながる機材が多いので・・
23日にICUから移動した、一般病棟の部屋は個室でした。
 
まだ意識は「清明」とはいきませんが・・。
肩を叩いて呼べば、うっすら目は開けてくれますが、すぐに閉じてしまいます。
 
腕は拘束され、手にはミトンをかぶせられています。
ナースコールを押せないので、タッチコールという、頬が触れたり、息を吹きかけたり
するだけでセンサーが働く装置を枕元に付けてもらってます。
 
ベッド上のツレさん。↓
イメージ 1
 
気管内挿管チューブが外れて、呼吸は前より楽になってると思います。
ただ、今度は痰の吸引が、苦しそう
カニューレの刺激で痰の量って増えるのだそうです。
 

再び窒息しかけ

桜さん、nanunoさん、コメントありがとう。
また、お返事、書けなくて、ごめんね。
 
病院に3日泊まって、翌日は「さすがに病院もこれ以上の連泊にはいい顔しないので」帰宅した、
その晩に、ツレさんがまた
痰を詰まらせて、窒息しかけ
 
だから、今の状態(呼吸筋マヒ)では、人工呼吸の、気管チューブを抜くことは出来ないと
医師に言われました。
ただ、近いうちに、喉を切開して、カニューレを取り付けるから、そのほうが本人にとっては、呼吸的にラクになるそうです。
 
舌もしびれているから、
自分の口で しゃべることはできないけれど
※スピーキングカニューレとかいう、訓練すれば発声できるようになるのもあるらしいですが
 
少しでも、身体的に、ツレさんがラクになるならと
同意書にサインしてきました。
 
で、今回、突然の再発、筋マヒで重篤な容態に陥ったので、
一度は治療のタイミングを逃して、キャンセルになっていた、
免疫グロブリン大量投与療法も、
医師曰く「効果があるかわからないけれど」、
昨日から点滴はじめています。
 
桜さんが、
ひとりになられた時の、さみしさ、侘しさを、
あのときは理解しているつもりでいたけれど、
今になって、半分もわかってあげられてなかったと、
気付きました。
 
わたしも今、
抱き枕を、抱いて、寝てます。
計画停電が始まってからは、
ツレさん用に買って、ツレさんが使っていた、
湯たんぽを、
ツレさんの代わりと思って、抱きしめて、寝てます。
 
では、今日もこれから
面会に行ってきます。

窒息しました。

15日朝のことでした。
前日から、嚥下障害がまた、悪くなってきたか?
薬の飲み込みがうまく出来なくなっていたので、そのことを看護師さんに伝え、帰宅したのですが・・
 
病院から
朝食の、経口栄養飲料を看護師の介助で飲んだ、
その後、看護師が回ってきた時に、もう呼びかけても反応がなかった、
呼吸停止したので、今心肺蘇生している・・
 
 
病院に着く前に医師から第二報が入り、今、自発呼吸しています、とのこと。
 
でもICUに駆け込んだときには、意識がなく、体中、管につながれていた。
 
脳に酸素が送られなかった時間が5分以上あると思われるので、意識が戻っても後遺症、、
高次脳機能障害が残るということ・・?
 
意識は戻らないかも、、。
 
翌日16日の朝に、呼びかけたら、小さく、うなずきました。
昨日今日は、まだ弱い力ながら、手を握り返してもきます。
 
しかし、呼吸は不安定なので、気管挿管されてます。
脳の、
どこが壊死したのでしょうか、、
 
膿胸の治療も、難病の治療も、まだ、ままならないのに、
窒息してしまうなんて、、。
 
透析用のシャントも、この緊急事態に、医師曰く「潰れてもいい覚悟で、シャントから管を通しました」とのこと。
これからの透析はどうなるのか。
 
病院に3日泊まり込んでいる間は、とにかく「意識が戻ることだけ」祈ってましたが、
今後のことも色々心配になってます。
 
 
 
 
また、長々と放置してしまいました。m(__)m
このブログのタイトルも「ツレさんの介護日記」とかに換えないと、、(苦笑)。
 
ツレさん、入院して、
二週間で退院の予定が、もう、ひと月を過ぎてしまいました。
桜さんの言うとおり、
毎日病院通いと、帰宅してからの家事、洗濯の繰り返しで、
あまり休めません。
 
CIDPとの診断でしたが、
どちらかというと、フィッシャー症候群の可能性が高いということで、
当初は免疫グロブリン静注療法という治療法を行う予定が・・・
 
入院二日目で、胸水がたまっているのが見つかり、
以降は、コチラの治療がメインになってしまった感があります。
 
ところが体調はどんどん だんだん悪くなり
胸水がたまる原因もなかなか特定できないうちに
 
高熱が続くようになり、
現時点では、悪性リンパ腫かもしれない、と言われています。
明日、ガリウムシンチの投影検査。
 
あさっては造影剤を入れてのCT.
造影剤を使うので、検査後に透析をします。
 
肉体的疲労は休めば、取れるけれど、
精神的疲労は、休んでも取れませんね。
 
今日は帰りのスーパーでよろめき、
家では食事中に、気を失いかけました(苦笑)。
 
何時間か病院にいて、ツレさんをマッサージしたり、身の周りの世話をするだけなのに、、
疲れます、ね。
 
病名が確定して、治療が始まっていれば、
安心感もあり、こんな、シンドい思いをしなくてもすむのでしょうが。
 
 
入院してしまったので、ほんとは一度返却するハズの介護ベッド等、
レンタルした福祉用具も、「入院が一か月程度なら」と、業者さんのご厚意で
家に置かせてもらっていましたが、
まだまだ退院の見通しさえつかないので、一度返却することにしました。
 
ひとり寝の部屋も、
主のいない介護ベッドが、あるだけでも、
ツレさんがそこにいるようで、
わずかでも、寂しさを紛らわせてくれるような、存在だっただけに、
明日、ベッドがなくなったら、
ガランとした、なにもない部屋に、ひとりで寝るのが
ますます、侘しい。
 
 
 
はや、2月です。
またまた、ゴブサタしていました。
24時間介護で、忙しい毎日です。
 
ツレさん。
先月末に介護認定がおりて、要介護5 という通知がきました。
それ以前から、動いてくれていた、居宅介護支援事業所さんとも契約し、
ケアプランを作成してもらい、段取りよく、自宅介護の手筈を整える予定でした。
が、
 
急性的な症状から、糖尿病の末梢神経障害だけではないだろうとの、
透析クリニックの勧めで受診していた総合病院の脳神経内科で、
難病の
CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)と診断され、
来週、入院治療することになりました
 
治療しても、よくなる保証はないんだけど、、
保証はないけと、お金のかかる治療なんだけど、
 
周りのみんなは「海南さん、これで少しは身体を休められるね」と言ってくれます。
正直のとこ、自分でも心のどこかでそう思ってる。
 
でも、どうかなあ、
もう、自力で動けないから、トイレも、おむつしてるんですよね。
下剤を飲んでいるから、ひと晩に4回も5回も排便があり、そのたびに
おむつ交換、ニオイケア、
凍てつく寒さの外に、新聞紙にくるんだ汚物をスーパーの袋に入れて、
捨てに行く。
 
まあ、そのへんは別に、それほど大変だと、自分では思わないんですけど
日常生活全般、ほとんど「全介助」なので、
入院しても、
4人部屋で、他の患者さんから色々クレームが来るんじゃないかと、心配してます。
 
といって、個室は1日23000円もするしー。
 
そんなこんなで、今も毎日、胸の上に石を乗せられているような気持です。
 
難病については、ヤフーブログで、同じ病気の方がいました。
 
CIDP・山の辺のお地蔵さん - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/cidp_yamanobenozizoosann
 

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