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4月19日 ○横浜6−4ヤクルト(延長12回)
【ベイスパ取材班】延長12回、石井の適時打と古木の内野ゴロで勝ち越し。リリーフの川村、木塚、クルーンが2回ずつ無失点の好投、最後は佐々木がピシャリ4S。横浜は貯金1。
寒い神宮でホットな勝利です。3点のビハインドを5回と7回の連打で追いつき、リリーフ陣がピシッと抑え、延長12回勝ち越しと佐々木締め。シビレる展開でした。佐々木は延長戦のため3、4回ブルペンで投球。至近距離で観戦していたので、私はヤジで激励申し上げました。17日の発言を引き合いに「佐々木さん、調子悪いとか言っちゃだめよ」と言うと苦笑い。「今日はバッチリですね」にも苦笑い。気弱な感じでした。事実、まだまだ球速は遅いし、打者によく当てられてます。とはいえ結果を残してくれてますので、ベイスパは佐々木の復活を宣言します。
投球練習の際、スタンドのファン数十人がワーッと最前列に殺到して、携帯電話などで佐々木を撮影。飛んできた警備員が整理していました。多くのファンが群がる姿と、マウンドに向かうときの大歓声は全盛期そのままです。いやまだまだ老け込んではいません。弱い佐々木は見たくない。そして今後は「オレは日本一のクローザーだ」と自信たっぷりに強気に笑い返して、今年1年フル回転してください。頼むよ佐々木サン!
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こんにちわ!はじめまして。今の佐々木は、並なのかも。98年は奇跡的に凄かったし、あの頃と、ついつい比較してしまうから駄目になったような気がしちゃうけれど。でも味方の攻撃に「1点だけでいいんだよ!」ってブルペンで吼えてた、あの頃の佐々木が、もう一度だけでも見たいです!
2005/4/20(水) 午後 7:12 [ kot*sih*t*mur*ne ]