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4月13日 ○横浜3−1ヤクルト
【ベイスパ取材班】2回ウィット同点1号。8回多村の2号2ランで勝ち越し、9回佐々木が3人でピシャリ、9ヵ月ぶりセーブ挙げる。先発・門倉は勝利逃すも7回4安打1失点の好投。打つべき人が打って、継投実った好ゲームですが、拙攻が目立ちました。11安打しながら得点は本塁打2発によるものだけ。6残塁、2併殺、盗塁死2つに走塁死もあり、極めて雑な攻撃でした。
ヒヤヒヤの佐々木の登板。「ヤクルト、頼むから打つな」ネット裏から思わず叫んでしまいました。結果はラミレス・左飛、古田・遊ゴロ、度会・遊直。いずれもそれなりの当たりでドキンとしましたが、とりあえずの初セーブに一安心です。「納得いくボールも出てきた」とのことですので、今後も温かい目で見守っていきましょう。この日ファームで初登板の「ハマのR・ジョンソン」ことルーキー那須野がMAX143キロを記録するなど2回0封の上々デビュー。左ヒジ痛で出遅れていましたが、早ければ5月半ばにも1軍昇格が実現します。佐々木さんにおかれては、若い戦力の台頭に危機感を感じて今年1年、くさらずに頑張ってくだされ。
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