女性は、ドラマチックなシチュエーションやムードに弱いものです! これをどのように演出する のかは男の人の腕しだいとも言えそうですね^^ うららの知り合いに、よくお世話になっています出版社の編集長がいます♪ その人の奥様は とても美しく聡明な女性です! その編集長が、奥様にプロポーズされたのは、ヨーロッパへ仕事の 取材に行ったときのことだそうです。 場所はミラノだったと聞いています♪ イタリアでもフランスでもドイツでも、だいたい同様に、 夕方の5時になると教会の鐘が15分間打ち鳴らされます。。。 彼はこれを利用したそうです!! 彼は撮影を終えてホテルに帰り、東京の恋人へ電話をかけた とき、 「どうしても明日の朝、君に聞いて欲しいことがあるので、朝9時には電話の前で待っていて ください」 と伝えたそうです。しかし、その妙に重く真剣な口調が、彼女にはよそよそしく聞こえたらしく、 「まさか別れ話を電話でするつもりではないでしょうね」 といわれたそうです。 彼は翌日の5時少し前に、教会の前の公衆電話を確保し、3000円分ものコインを積み上げ、 彼女に国際電話を入れました。 彼女が電話に出た途端に、教会の鐘の音が鳴り始めました。 「この音は教会の鐘の音だよ!! これを君に、モーニングコールとしてプレゼントしたかったんだ。 森に囲まれた小さな街の小さな美しい教会だよ」 彼は、5分間ほど黙ったまま、その鐘の音を彼女にプレゼントしました。そして、 「僕と結婚してください。この教会で、結婚式をあげたいんです。もしOKなら、これから教会に 行き、式の予約をしてきます!!」 彼女にしてみれば、彼の電話がもしかすると別れ話かもしれないと不安だった矢先の出来事だった ので、教会の美しい鐘の音と、プロポーズの言葉が心を打ち、嬉しさと感動のあまり泣きながら、 「私、いま、すごく幸せです。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します」 と言って泣き出してしまったということです!! その年の秋に、鐘のあるその教会で結婚式をあげたということです!! |
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