日記
ご先祖様を自慢してください!
ご先祖様ですかー。
父方と母方いますが両方、自慢しちゃいます。
まず父方。そうですね、その名も赤い爺という人です。賭博とお酒(常にお酒を飲んでいて鼻が赤かったからこの名がつきました)にお金をつぎ込んで家の財産を食いつぶしきった偉大なるニートでした。
……ぜんっぜん自慢になりませんね、ハイ。
冗談はここらへんにして、父方は村長の家系だそうで江戸時代には帯刀が許されていたそうです。
浮世絵の世界で三大美人と呼ばれた人が嫁入りしたとかしないとか…。
で、一方の母方はかなーり有名な人です。知っている方もおられるのではないでしょうか。
戦国武将で石田三成の軍師だった島左近です。
司馬遼太郎先生の「関ヶ原」では大変かっこいいです。最近は漫画やゲームでも有名になりましたね。
しかしご先祖様である証拠は
すべて表示
その他の最新記事
記号(4)
2010/9/10(金) 午後 9:25
「あるいは?」U氏の顔が少し暗くなったのを僕は見逃さなかった。
「一部の記号達は自殺願望をもっているのかもしれません」
「自殺願望?」
「 J さん、我々はプロメテウスなのですよ。あるいは禁断の果実をかじった人間。あるいはバベルの 塔の建設者たちです」
こういったあと、 U 氏はまた不気味に笑いながら続けた。
「彼らは神
...
すべて表示
記号(3)
2010/9/10(金) 午後 9:15
僕はここは一応、話を合わせようと思った。「記号がなにを栄養としているのかわからない以上、誰が家畜だなんてことはいえないのではないですか?」
「はい、確かにそうです。彼らがなにを食べているのかわかりません。しかし、私は直観的になんと なくではありますが見当はついているんです」
「それはなんですか?」
「苦悩です。我々の苦悩やジレンマを
...
すべて表示
記号(2)
2010/9/10(金) 午後 9:05
それを聞いた僕は少し馬鹿らしくなった。「なんの変哲もない考えだよ、妄想でもないじゃないか。文字や記号は生きている。一般論として語っても全然おかしくない。」 S 君はすこしも動じずそれに答えた。「まあ、それだけ聞けばそう思うだろうね。でもね、あの人のおかしなところはその先さ」
「その先?」
「そう、あの人はいつもこういうんだ。我々人類はさらな
...
すべて表示



