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脱色シャツを作る

市販服の最近の流行というか傾向というか・・・。
 
なんかスリムシルエットが際立ってますよね。
加えて、
ポケットが異常に小さい。
 
ま、需要有るからこその、こういった傾向なのでしょうから、
そういう流行にケチを付けるものでもないんですが・・・。
 
 
けどとにかく、
自分が必要とする服が、ほんと市場から無くなったんですよ。
 
① きつきつぴったりじゃなく、ゆったりしたシャツが着たい。
② 実用性のある大きさのポケットが欲しい。 雨蓋つきだと尚可。
 
しかしほんと、
最近ではジーンズショップなどで服を買う事が、皆無となってしまったなあ。
 
 
 
少し前までなら当たり前に流通していた、上記条件を満たした服。
しかし全滅したわけでもなくて、
今でもそれらが手に入らないでもない。
 
何処で扱っているかと云うと。
 
作業着屋
 
そう、やっぱシビアな実用性を求められる作業着ならでは、ですね。
 
 
ただ、
最近の作業着が以前と比べてデザインや色の良いモノも増えた、と云えど、
やっぱ作業着然とした見た目はどうしても避けられません。
 
そこで考えたのが、↓これ↓。
イメージ 1
 
服のカテゴリーではこの服は何と呼ぶのでしょうかね?
Gシャツ風合いの薄手の、
ま、簡易作業シャツ、 と云った感じのヤツです。  画像左側
 
しかしそのままではやはり在り来たりなデザインなので、
脱色加工を施してみました。  画像右側
 
 
 
 
普通の脱色方法って、いわゆる漬け置きですよね。
しかし漬け置きでは全然脱色が進まなかった。
 
が、驚き。
漬け置き水から上げたら、
つまり、空気に触れた途端に、ぐんぐん脱色が進んだ。
 
この化学変化の詳細については、私は生憎無知ですので説明できませんが・・・。
 

●綿100%のシャツ
●一般の洗濯漂白剤  (私は花王のハイター使用)
●シミ抜き時の標準使用量の10〜15倍で漂白液を作る。
●濃度高い漂白液なので、ビニール手袋必須
●生地に漂白液が染み渡ったら、手絞りしてハンガーに掛ける。    (つまり漬け置きの必要はありません。
     ポタポタ落ちるから、当然野外の物干しにて。)
 
●空気に触れたら、見る間に脱色が進みます。
●何度かこの工程を、適宜繰り返す。
●脇の下やポケット雨蓋裏に脱色ムラを残さない為に、
   逆さ吊りにしてもう一度干す。
 
その後、
●手絞り脱水 ⇒ 水洗い ⇒ 洗剤洗い ⇒ すすぎ水洗い
 

 
生地は綿100でも縫い糸はポリエステルなのでしょう。
脱色されない縫い糸の色が、
ワンポイントとしてちょっと良い感じのデザインとなります。
 
生地の違いに起因すると思われますが、
綺麗な薄水色に脱色される生地モノと、
生成りの様に少し黄色っぽく脱色される生地が有りました。
 

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