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アメブロへ引越し

ヤフーブログ終了に伴い、
本ブログはアメーバブログへ引っ越します。

また、引越しに伴い、
分割して管理していた複数のブログを一つに纏めます。
依って、
本ブログ 裏技ネット の引越し先は、↓となります。

アメーバブログ 手描きのTシャツ寅屋ブログ
  引越し先アドレス

以降も、どうぞ宜しくお願いいたします。


現在、引越し作業などでバタついておりますので、
アメブロの方はまだまだ手付かずです。
現時点では、
本家のヤフーブログ手描きのTシャツ寅屋の雑文の方が、
整理されていて読みやすいと思います。

軽トラ・車中泊仕様

以前は軽の箱バンに乗っていたんですが、老朽化により買換え。
しかし現行の軽箱バンにはフルキャブが無く、
 (前輪の位置関連です。フルキャブだと悪路に強い)
半分は不本意ながらの軽トラ購入でした。
 
軽トラで車中泊と云えば、
荷台にプレハブを乗せた様な軽キャンパーが王道でしょうが、
横風や横揺れ、コンパネなど大工資材の運搬、また、燃費悪化・・・
・・・普段使いや走行自体にも、かなり影響を及ぼしてしまう。
 
ちなみに市販の、あるフレーム幌には、
「幌装着での高速走行はしないでください」との説明書きさえ有ったくらい。
 
 
命題 : 軽トラを、普段使いにも耐える、車中泊仕様にする

   絶対条件 :
① 横風・横揺れ対策  降雨・積雪対策
 車中泊時の充分な室内高さ
相反する絶対条件①と②。 これをクリアするには、折り畳み式しかない。
また屋根形状は、切妻タイプがベスト。
 
   ③ サブロク板(畳一畳分) 積載可能
   これは、軽トラならほぼ問題無し。 
   またこれは結果的に、充分な車中泊スペースをも意味する。
 
   ④ 高さ400㎜の仕事道具コンテナを常時積載
 軽トラのアオリの高さは285㎜。
 しかし、市販の収納コンテナの類は、高さ400㎜以上。
 これは、アオリを嵩上げするしかない。


   希望条件 :
⑤ 運転時の後方視認性を確保
   折り畳み式&切妻屋根でクリア

⑥ 普段の荷物出し入れ方法は、出来るだけ簡単に
   本人としては、許容範囲に収まったが。

⑦ 出来るだけ軽量に
   骨材は基本的に1×2木材(19㎜×38㎜)を使用。 
 


  イメージ
アオリから嵩上げした部材を固定する為、
アオリ内側の擦傷保護も兼ねて、通し部材で二重になっている。
以下、この部分全体を、下部構造と命名する。
下部構造の総重量 16.5kg
収納コンテナの高さ制約が無いのなら、この下部構造は不要、と言っても良い。
 
 
屋根部分。 それを支える柱も含め、以下これを、上部構造 と命名する。
上部構造の総重量 16kg
当初は屋根にもアルミ複合版を使うつもりだったが、
更なる軽量化の為、ターポリン・トラックシートに変更。
 

 
イメージ
両側の柱を立てた際には、対角に張ったロープで柱のグラつきを抑えます。
この筋違い部分を、もっと強固な物に改良してもいいのだけれど、
構造がより複雑になってくるのも面倒で、私はこのままで使用しております。
片側開きでの使用だと、三角構造になる為、かなり安定します。
それでも意外と広い空間が確保できるので、片開きでの車中泊も可能です。
 
まだ製作が間に合っていないのですが、勿論このあとに横幕を張ります。
 
 
箱バンに勝るトラックの真骨頂と云えば、
何と言っても長尺物の積載、という点ですよね。

上部構造下部構造を繋いでいるのは抜き蝶番。
抜き蝶番のピンを外せば、上部構造を外せます。
ま、手間ですが、長尺物を積む事にも対応できます。
 
 
 
 
山道や峠道走行、普段の走行、高速走行などを実走しての感想。
 
● 横風・横揺れ。 走行に支障のない形状・大きさは、これが上限と思われる。
屋根  角度25、約20度   棟高800㎜   軒高460
 
● 1×2材がメインのフレームでも、
    本数や屋根角度次第で、充分な強度が確保できる。
 
 
 

転載元転載元: 「手描きのTシャツ寅屋」の雑文

登山中、小物は胸元のポケットにあれこれ有った方が、何かと便利ですよね。
 
シビアな動きが必要とされるロッククライミング派や、
不恰好に膨れるシルエットを嫌う山ガールはさておき、
そんなポケットベスト愛好家の方へ。
 
 
ポケットベストは登山用にも各種市販されていますが、
ザックのウエストベルトの干渉について、考慮が浅すぎる。
腰(腹部)周辺のポケットにウエストベルトが干渉してします。
 
これには、モンベルにて、
ウエストベルト通しのスリットが入っている商品が有ります。
また、ノーマルなポケットベストでも、
無雪期であれば、ベストの裾をたくし上げてウエストベルトをかわす、
という手段も取れます。
が、冬季はどうでしょう?
冬季は防寒に加え、晴れていても樹林帯での木の葉雪など、
服装の一番上に、雨具を着込むのが通常です。
この為、モンベル・スリット入りベストでも、結局ダメなんです。
 
この対処に私は、先ずは、釣り用ポケットベストを流用しました。
釣り用ポケットベストには、丈の短い物が多い。
これならウエストベルトの干渉が全く無い。
イメージ
 速乾性について釣り用では、登山用ほど大々的に謳われていませんが、
ポリエステルやアクリルなど化繊製品なら、冬季登山の使用でも問題無し。
これは、私が実証済み。
ただし、釣り用ベストには、背面に色々付いている物が多いので、
これでは、登山ではザックの背当りに干渉してしまいます。
御購入の際には、この点に注意して、背面ポケット類が無いものを選んでください。
 
 
 
さて長年愛用してきたこの釣り用ポケットベストですが、
ファスナーが緩くなってきた。
加えて、やはり釣り用では、小さいポケットを数多く、という傾向で、
登山用としての使い勝手は、どうしても劣る。
この際だから、
使い勝手の良いものを自作しようと思い立ちました。
 
さて、一から自作するのであれば、チョッキ型のベストに拘る必要は無い。
どんな形態が理想か? 究極の形態か?
 
色々思案の末に思いついたのが、エプロン型。
↓ これが完成したポケットエプロン。
イメージ

エプロン型の利点は、
それを脱がなくとも、下に着ている服の脱着が出来る事。
また、エプロンの内側を、懐ポケットとして使える事。
これは、休憩時などにちょっと脱いだ手袋を仮収納したり、と、なかなか便利。
イメージ
 
難点は、エプロン腰紐が背負ったザックに干渉する事ですが、
私はこの腰紐を、平ゴムにして少し弛ませて縛る事でクリアしています。
が、この点が気になる方は、脱着や懐ポケットの利点は諦めて、
Tシャツ型やチョッキ型を採用した方が良いかもしれません。
 


加工ついでに、ネックゲイターを増設。
筒型のネックゲイターは、暑い際に脱いだ場合その収納に煩う為、
全開放できるフロントファスナー式に改良しました。
エプロン本体との取付けは、脱着可能な【ボタン+ゴム紐方式】
(ドカジャンの襟ボアと同じ脱着方式です)
 


イメージ ネックゲイター
フリース

   シャツ
吸汗速乾仕様 メッシュ
ポリエステル100
DIY店にて購入\598
エプロン状にカットし、切り捨てる背面分の生地で、
ポケット分はほぼ賄える。

(葉書一枚分ほどの
 生地不足分は、
手持ちの古着端切れを
 流用しました)







イメージ


これはあくまで私の体寸法や収納したい物に則した図面ですので、
御参考程度に。

ショルダーベルト・チェストベルト・ウエストベルトのアタリ位置については、
シャツを着てザックを背負った状態で、
鉛筆や裁縫用チャコペンで書き込めば良いと思います。
伸縮性のある生地なら多少の融通は利きますので、
寸法や位置に関して、あまりシビアに考えなくとも良いと思います。


転載元転載元: マイナー登山

大根おろしの汁の活用

秋になりましたね。 秋刀魚が旨い!
 
焼き秋刀魚に欠かせない大根おろしですが、
通常は、おろした大根を絞るものと思います。
 
大根おろしを絞った際に出る大根汁
私、これ結構好きなんですよ。 辛みとほんのりした甘みがある、あの汁。
 
 
捨てるにはちょいと惜しいんですが、
おばあちゃんの知恵の類では、何がしかの活用法って有るんですかね?
 
私は、何気に、同時に作ってた味噌汁に入れてみました。
 
 
旨いっ!
 
安易なダシ入り味噌を使ったただの味噌汁ですが、
味に何とも言えぬコクが出ました。
是非、お試しあれ。
 
一昔前までのテントや雨具に付属の収納袋は、
キツキツの物ばかりでしたね。
キツキツの収納は、
出来るだけコンパクトになる様に・・・という発想からのものなのですが、
しかし、雨露に濡れたりするとどうしても嵩が増し、
収納袋に詰めるだけで一苦労したものです。
 
しかし最近では登山用具の収納袋にも、
コンプレッション(圧縮)という考えが広まってきた様に思います。
 
 
 
さて、雪山において岩稜地帯の縦走というケースが少ない私は、
頑丈で重い鉄アイゼンから軽量なアルミアイゼンに替えました。
が、
アルミ製はその素材強度の不足を補う為、鉄製より肉厚に作られてます。
そしたら、今までは既製品のサイドバッグにすんなり収まってたアイゼンが、
嵩が増え、入らなくなってしまいました。
 
アルミアイゼン用のサイドバッグを自作しよう。
 
加えて、
やはり外付けしたい装備、テント。
(私の場合、強風の稜線上で幕営する事は先ず無いので、
 軽量化の為に冬季はテントではなくツェルトを持参する。)
これも同時に収納できるサイドバッグの製作。
 
出し入れの容易さを考慮すれば、おのずとコンプレッション(圧縮)方式に行きつく。
 
コンプレッション・サイドバッグを自作する。
 
イメージ 1
 
Dax6070ℓ(ベロの調節で70ℓまで広げられる)のザック。
左腕側にある青いサイドバッグが既製品。
右腕側にある黒いサイドバッグが自作品。
 
●RIPENアイゼンケース(灰色)130gに収納した
     GRIVELアルミアイゼン・エアーテックライト570g
●HERITAGEエマージェンシードーム・ツェルト(橙色)740g
●コンプレッション・サイドバッグ、ベルト、バックル重量込330g
 
  
 
こういったバッグを自作する際、その素材生地の入手について悩みますよね。
手芸店などで扱ってる反物は、ほぼ綿もののみ。
 
私は、車の座席用シートカバーを流用しました。
適度な生地の厚みが有って丈夫で、また、撥水加工。
ホームセンターCAINZオリジナル商品798
 
イメージ 2
 
 
ついでにスノーシュー袋も自作。
スノーシューはザックに直取付けでも構わないんですが、
スノーシューのバンド類がブラブラしてスワリが悪いので。
 
イメージ 3
 
こちらは、オートキャンプ用のタープ生地を流用。
 
 

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