1048の徒然日記

最近は多忙な日々が続いており、更新が滞り気味です…

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11月10日(日)

日曜日は19時から、アウェイ・宮城スタジアムにて、リーグ第31節、ベガルタ仙台との試合がありました。

今節、先に試合を終えた首位の横浜が名古屋に敗れ、3位の広島もドローに終わり、この試合で勝利すると今期初めての首位に立つと同時に、残り試合を考えてもグッと優勝に近づくことができた重要な試合だったのですが、結果は3−3のドロー。ドローと言っても、終盤ロスタイム突入まで3−2とリードしていただけに、感覚的にも非常に痛い結果に終わってしまいました。

試合は立ち上がり早々に失点を喫してしまいましたが、すぐに梅崎のゴールで同点に追い付き、落ち着きを取り戻した前半30分頃に興梠のゴールで逆転し、前半を2−1で折り返しました。

後半に入ると、再び立ち上がりに失点を喫して同点に追い付かれましたが、その約10分後に興梠のこの日2ゴール目が決まって再び勝ち越し。その後は膠着状態になってロスタイムに突入。ラスト1分というところでセットプレー崩れから痛恨の失点。土壇場で勝ち点2を失うといった展開でした。

3−2の段階で4点目を奪えるチャンスはあったのですが、惜しくも追加点が取れず、後半25分過ぎから徐々に仙台の攻撃が勢いを増し、特に終盤はうまく時間を使うことができませんでした。選手交代で暢久や坪井を投入した采配を批判する声も聞かれるようですが、マルシオが負傷でベンチに入っていない状況を考えると理解できる交代だったと思います。ボールをキープできて、流れを作れるマルシオが不在だったのが大きかったですね。

ただ、このところ不調を隠せなかった梅崎がスタメン起用に応えて復調した姿を見せてくれたこと、やっと興梠らしいゴールが連発したことなど、ポジティブな要素もこの試合にはありました。

本当に残念なドローで首位に立つチャンスを活かせなかったというのは紛れもない事実ですが、結果的に首位との勝ち点差が1に縮まったことで一歩前進したこともまた事実です。残り3試合、我々も強い気持ちを持ってスタジアムに向かいましょう。

参戦された皆さん、お疲れ様でした。


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日曜日のナイター、しかも宮スタという参戦するには最悪の時間帯&会場でしたが、意外にレッズサポーターの数は多かったです。


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仙台 vs 浦和。


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仙台サポーターの皆様。


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試合前のスタジアム。


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スコアボード。


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試合後、ゴール裏に挨拶する選手たち。



■スコア

2013Jリーグ DIVISION1 第31節
2013年11月10日(日)19:05キックオフ・宮城スタジアム
ベガルタ仙台 3−3(前半1−2) 浦和レッズ
得点者:2分 ウイルソン(仙台)、6分 梅崎 司、31分 興梠 慎三、47分 赤嶺 真吾(仙台)、59分 興梠 慎三、90+2分 石川 直樹(仙台)
入場者数:17,183人
http://www.urawa-reds.co.jp/game/sokuhou_latest/?game=57032


■監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

引き分けで終わった結果に関しては残念です。ただ選手達は最後まで全力で戦ってくれました。2分に失点したあと、選手達は落ち着いて戦い、逆転して2-1で折り返すことができたんですが、後半の立ち上がり2分に追いつかれて、最後はアディショナルタイムに3失点目を喫してしまいました。ただ、全体を見れば、勝利に値するプレーをできたのは我々だと思っています。引き分けで終わりましたが、選手達は本当によくやってくれたと思っています。毎試合毎試合、浦和レッズと対戦するチームというのは、高いモチベーションと強い気持ちで戦ってきます。2週間前に戦った広島戦とは違うチームと感じるくらい、今日の仙台は強い気持ちで戦ってきました。そうした強い気持ちの相手と毎試合戦う我々の戦いというのは非常に難しいものです。引き分けという結果に終わりましたが、悲観することなく、残りの3試合を戦っていきたいです。


(今季初めて首位に立てるという状況でしたが、ご存じでしたか?)

もちろん首位に立てると言うことは知っていました。終了間際までは首位に立てるという試合でしたが、残念ながら最後の最後で今日は追いつかれてしまいました。ただこの順位が最後まで続くかどうかはわかりません。


手倉森誠監督

首位奪取を目指す浦和に対して、激しいゲームを挑んでいこうという話をしました。今日のゲームを振り返って、攻守のバランスでメンタル的にも揺れ動きましたし、またそのバランスを整える難しさをお互いに感じたゲームだったのかなと思います。開始直後に1点を取ってリードしたことで、守備意識がまとまった我々に対して、浦和はアタックで攻勢に出てきました。同点にされた後、守備に追われた我々は、焦れて失点してしまいました。後半は守備の入り方でシステムを4-2-3-1に変えて、どんどん出ていこうとしました。ボールを取った瞬間にアクションをもっと早く起こそうとしました。レッズはリードして迎えた後半、守備意識が高かったと思います。我々は逆にボールを持つ時間が長くなっていき、後半最初のFKで同点にできました。後半はシュート数も上回っていたと思います。3失点目は、クロスを上げられる前に相手に寄せていれば防げた失点だったと思います。この失点がなければ、勝ち点3も見えてきたと思いますが、失点した以上、追いつきたいという選手たちの必死さが、最後に同点という形につながったと思います。勝てなくて残念ですけど、今日の後半戦のような意欲的なサッカーを残りの試合でしっかり示して、最後は勝って終われるようにしたいです。

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正直泣きたくなります。

神様は意地悪だと思ってしまいます。

山雅戦勝っていいムードも丸つぶれです。

2013/11/12(火) 午後 2:39 [ DAISUKE ]

DAISUKEさん

レッズにとってはやりきれない、非常に嫌な結末になってしまいました。

ただ、仮にこの試合に勝って首位に立ったとしても優勝が決まる訳ではないから、まだ残り試合次第で挽回可能だと思っています。

そこら辺をどう感じているか、選手達はもちろん、クラブ関係者、我々サポーターも含め、本当の闘いはこれからです。

2013/11/13(水) 午後 0:45 [ 1048 ]


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