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11月16日(土) 岡山で柏レイソルと大分トリニータの試合を観戦した後、すぐに大阪に移動して、17時から長居スタジアムで行われた、天皇杯4回戦、セレッソ大阪とサガン鳥栖との試合をハシゴ観戦しました。 リーグ戦は残り3試合となりましたが、レッズはこの2チームとの対戦が残っています。セレッソは日本代表の柿谷と山口が不在ですが、敵陣視察といったところです(笑)。 長居スタジアムに到着したのはキックオフ10分後。スタジアムに入った段階で鳥栖が先制して1−0という状況でした。 代表の2人が不在とはいえ、セレッソの方が優位だと思っていましたので、鳥栖が先制したということで、試合が面白くなったと思います。 案の定、俺がスタジアムに到着した以降は、目立つのはセレッソの選手ばかり。前半はエジノとシンプリシオの両外国籍選手が躍動し、エジノは直接FKを豪快に決めました。 それ以外にも、酒本の惜しいシュートや丸橋のサイドからの突破からのクロス、若き南野の豪快なドリブル突破からのシュート、途中出場した杉本の惜しいシーンなど、印象に残るプレーの多さで鳥栖を圧倒。チャンスの数も数倍多かったのですが、ポストやバーを叩くこと数度。チャンスを逃していると、相手に流れが行ってしまうという典型的な試合になってしまいました。 1−1のまま迎えた終盤、途中出場した鳥栖のエース・豊田のシュートをセレッソのGKがキャッチミスのような形で股間を抜かれて決勝点。ほとんど印象に残らなかった鳥栖が2−1で勝利した、といった試合でした。 レッズはこの2チームとの対戦を残していますが、鳥栖は昨年までのような粘り強さをあまり感じず、守備も割とルーズな印象。菊地の途中加入により改善されたみたいですが、その菊地もこの試合で負傷して離脱。普通にやれば簡単に勝てそうな気がします。むしろ、セレッソの方が手ごわそうですが、セレッソは残り3試合の対戦が全て上位陣で、レッズとは最終戦で当たるため、展開によっては本当に嫌な相手になりそうな予感です。 ■スコア 11月16日(土) 第93回天皇杯 4回戦
C大阪 1 - 2 鳥栖 (17:04/長居/6,456人) 得点者:5' 金井 貢史(鳥栖)、22' エジノ(C大阪)、87' 豊田 陽平(鳥栖) |
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