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11月20日(水) 昨日は19時から川崎市の等々力陸上競技場で行われた、天皇杯4回戦、川崎フロンターレとモンテディオ山形の試合を観に行って来ました。 レッズは川崎と土曜日にリーグ戦で対戦することになっているため、この試合で大いに疲労してもらって、可能であれば延長・PK戦までもつれ、その結果、負けてくれればいいのに、なんていう邪な思いを抱きながらの観戦でした。 中2日でレッズと対戦することになる川崎は、大久保やレナトなどの主力が結構起用されていて、先手必勝、90分で試合を終わらせる作戦なのかと思ったら、立ち上がりから終始受け身の省エネサッカー。相手にボールを保持させて攻め込ませた上でのカウンター狙いに徹するといった展開でした。 通常なら前からガンガン来るようなチームなので、そういう作戦だったんでしょうね。前半から川崎陣内に攻め込むシーンが多く、パスも気持ち良く繋がり、ボール保持率も高かった山形でしたが、肝心なゴール前での精度に欠きゴールは奪えず。余裕ぶっている川崎を慌てさせるためにも、ゴールを先に奪いたかったのですが、惜しいシーンは数多くあれどスコアレスのまま試合は進み、迎えた前半終了間際、カウンター気味に抜け出した大久保にゴールを決められてしまい前半は0−1で終了。 後半に入っても、前半と同じような展開でしたが、後半30分過ぎにDFが自陣ゴール前から前線にパスしようとしたボールを相手に奪われ、こぼれ球を再び大久保にゴールを決められ0−2に。 2点差となって、やっと主体的な攻撃を出し始めた川崎に対し、2点差をひっくり返す底力はなく、試合はそのまま0−2で終了となりました。 試合全体を通じて支配していたのは山形の方でしたが、川崎が土曜日の試合も考慮に入れた現実的な戦いのもとに結果的に屈してしまったのは、ゴール前での個の力の差なんでしょうね。最初は余裕っぽい感じだった川崎も、前半30分過ぎくらいから、結構バタバタしていたような感じもしたので、そこで先制点を奪い、傍から見たら消極的な試合運びをしてきた川崎をもっと慌てさせたかったです。 前半の萬代のシュートがバーを叩いたシーンがゴールになっていたら、後半0−1の段階でCKからの攻撃でゴールラインを割ったようなシーンがあったのですが、あれがゴールになっていたら、また違った試合結果になっていたような気がします。いい試合だっただけに、結果が伴わずに残念でした。 ■スコア 11月20日(水) 第93回天皇杯 4回戦
川崎F 2 - 0 山形 (19:00/等々力/5,231人) 得点者:44' 大久保 嘉人(川崎F)、77' 大久保 嘉人(川崎F) |
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お疲れ様でした。
嘉人は警戒すべきですね。彼には仕事させないことが大事。
あとアウェー席に警察が来たという話がありましたが遭遇しましたか?
2013/11/21(木) 午後 7:57 [ DAISUKE ]
結局天皇杯4回戦は1試合も観に行けませんでした・・
2013/11/21(木) 午後 10:22
DAISUKEさん
大久保は抜け目ないですね。川崎に行って一皮むけた印象です。
そういえば、アウェイゴール裏のコンコースに警察官が数人いましたね。スタジアム到着がキックオフ10分くらい前だったので、その前に何かあったのかはよくわかりませんが、ピリピリした感じでもなかったから、単に地域の警備の一環で来ていただけなのかも。
2013/11/22(金) 午前 0:43 [ 1048 ]
まつさん
この試合、来ているのかな、と思っていたのですが…。
準々決勝、関東近郊で試合がないのが残念ですね。
2013/11/22(金) 午前 0:44 [ 1048 ]