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レッズが国立で柏レイソルに惨敗した5月7日の土曜日、日本から遠く離れたイングランドでは、Wycombe Wanderers(ウィッカム・ワンダラース)という4部のチームがリーグ最終戦で勝利して来期の3部昇格を果たしました。 |
Wycombe Wanderer
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続きです。 前半、WWFCは流れに乗れず先制を許し、苦しい試合展開でしたが、前半終了間際という絶好の時間に同点に追い付き試合を振り出しに戻しました。 後半に入ると前半のチグハグさがうそのようにボールが回り出し、後半開始10分以内に逆転ゴールが決まりました。これでさらに勢いが増したWWFCはその後も決定機を何度も迎えましたが、度重なるシュートミスで3点目が奪えずといった展開に。 取るべきところで取っておかないと流れが相手に行ってしまうのはフットボールの世界ではよくあること。嫌な予感がしましたが、案の定、後半30分頃に後半はそれまで全くいいところのなかったオルダーショットタウンにワンチャンスを決められてしまい2−2の同点に。 その後、勝ち越しを目指して何度もゴールに迫ったWWFCでしたが、結局ゴールが奪えぬまま試合は2−2のドローで終了。勝てる試合だっただけに、残念な結果に終わってしまいました。 試合はドローに終わってしまい、WWFCの順位は1つ下がって3位になってしまいました。まだ自動昇格圏内にとどまっていますが、2位から7位くらいまではかなりの混戦なので昇格レースは今後ますます厳しいものになっていくと思います。 リーグ戦は残り12試合。俺はもうスタジアムに応援に行くことはできないけれど、残り12試合を全力で戦って厳しい昇格レースを勝ち抜いてほしいと思います。 渡英中、WWFCを観れる最後の試合だったので、やはり勝って終わりたかったですね…。
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3月5日(土) 今日、日本ではJリーグの開幕日でした。いつもならば開幕時のドキドキ感を存分に味わっているはずなのですが、日本から離れているため、なんとなく開幕という実感が沸かないままこの日を迎えてしまいました。 我がレッズは翌日曜日に開幕戦を迎えるため、午前中は本日開催の他会場の試合をネットでチェックしながら過ごし、15時から地元の4部チームであるWycombe Wanderers(ウィッカム・ワンダラース)の試合がホームのアダムスパークであったため、昼頃にバスでスタジアムに向かいました。 タウンセンターで買い物をした後、スタジアムに向かいましたので、スタジアム到着はキックオフ1時間半前の13:30頃。ちょうど開門の時間でした。 昨年7月末に渡英して以来、この地元のチームの試合を軸にフットボール観戦してきましたが、帰国日が迫ってきたため、このチームの試合を観られるのも、今日が最後になってしまいました。 数えたらこのチームの試合を観るのは今日が23回目でした。自身最後の試合になるので、スカッと勝利で締めくくりたいところです。 現在、自動昇格圏内の2位に付けているWWFCですが、前節はアウェイで首位のチェスターフィールドとの試合があり、勝てば自動昇格にぐっと近づくところだったのですが、残念ながら1−4と大敗を喫し、ホームに戻ってきました。 負けてもまだ2位の座はキープしているのですが、4位のチームとの差は僅差なので、今日の試合は絶対に勝ちたい試合でした。今日の対戦相手は現在17位のオルダーショットタウンです。昇格圏内からも降格圏内からも離れているチームとの対戦だけに、落とせないという気持ちがますます高まります。 試合は予定通り15時にアウェイのオルダーショットタウンのキックオフで開始されました。前節での大敗の尾を引いているのか、立ち上がりからなんとなくチグハグな感じが目立ったWWFCは、中盤でなかなかボールが収まらず、ルーズボールを相手に拾われて攻め込まれるシーンが多く、非常に不安な序盤戦でした。 その嫌な予感は的中し、前半25分頃にゴール前の好位置で与えてしまったFKを相手に直接ねじ込まれてしまい先制点を許してしまいました。先制した試合には滅法強いWWFCですが、相手に先制された試合は非常に苦しい試合になることが多いため、ますます不安が強くなりました。 しかし、WWFCは前半終了間際という格好の時間帯に相手の一瞬の隙を突く形で同点に追い付き、後半に望みを繋ぐ形になりました。 (続きます。)
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22日の続きです。 試合は19:45にWWFCのキックオフで開始されました。立ち上がりからWWFCのペースで試合は進み、完全に相手を圧倒する試合展開でした。 ゴールがなかなか奪えないというのがWWFCの課題なのですが、この日は前半10分という早い段階で先制点を奪い、危なげない試合運びを見せてくれました。中盤での相手のプレスが驚くほど緩く、この先制点も中盤のLEWIS(背番号18)が、うまく中央から抜け出してゴールを奪うといった感じでした。 先制した試合は滅法強いWWFC。この日は相手の調子がイマイチということも手伝い、効果的に得点を重ねることができました。前半30分にはMONTROSE(背番号17)のミドルシュートが豪快に決まって2−0。また、前半40分にはLEWIS(背番号18)がこの日2点目となるゴールを決めて3−0。前半はこのまま3点差で終了しました。 後半に入ると、WWFCは少し受身になってしまった感じで相手に攻め込まれるシーンが増えてきました。なんとなく嫌な流れになってしまったのですが、その予感は的中し、後半10分頃にセットプレーから相手に1点を返されてしまい3−1に。 しかし、その数分後、WWFCはFWの突破からPKをゲット。これをRENDELL(背番号9)が落ち着いてゴールに流し込み4−1。このゴールで試合は事実上決しました。 4点目が入ったことにより再び流れを取り戻したWWFCは、その後も相手を終始圧倒する試合展開。さらなる追加点こそ無かったものの、危なげない試合運びで試合は結局4−1で終了。リーグ戦の連敗を3でストップしました。 この日の試合の結果を受け、順位も4位から2位に浮上。再び自動昇格圏内に食い込んできました。残り試合がまだ10試合以上あるので、まだまだ先は長いのですが、今日のような試合運びができれば、自動昇格も確保できると思います。 これから上位陣同士の戦いが何試合かありますが、粘り強く勝ち点を積み重ねて悲願の3部復帰を果たしてほしいと思います。 |
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2月22日(火) この日は地元の4部チームであるWycombe Wanderers(ウィッカム・ワンダラース)の試合がホームのアダムスパークで行われました。 この試合、本来は1月8日(土)に開催されるはずだったのですが、FAカップのリプレイ(再試合)の関係でこの日に延期になっていました。3日前にホームで試合があったばかりなのですが、既に組まれているリーグ戦の合間ということで、平日のこの日に代替試合が組まれました。 試合は19:45キックオフなのですが、バスの時間の関係でスタジアムには18:20頃に到着。しかし、キックオフ1時間半前を切っているというのに、まだ開門時間を迎えていませんでした。仕方なくゲート前でマッチディプログラムを読んで待つこと約10分、18:30に開門時間となったので早速スタジアムの中に入りました。 この日の座席はホームのゴール裏立見席です。スタジアムに入るなり最近の定番となってきたホットコーヒーとチップスを売店で買ってからスタンドに向かいました。 この日の対戦相手はバートン・アルビオンという現在22位のチームでした。このところ3連敗中という泥沼にはまりつつあるWWFCですが、下位のチーム相手なのでしっかり勝って連敗脱出といきたいところです。ちなみにアウェイで対戦した今期の第1戦は1−2でWWFCが勝利を収めています。 試合は予定通り19:45にWWFCのキックオフで開始されました。 (続きます。)
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