1048の徒然日記

最近は多忙な日々が続いており、更新が滞り気味です…

イングランド代表

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11月17日(水)

今日は20時からウエンブリースタジアムでイングランド代表とフランス代表の試合があったので観戦してきました。公式戦ではなくフレンドリーマッチだったのですが、隣国フランスとの対戦ということもあり、スタジアムは8万人以上の観衆で埋まりました。

南アW杯では思わぬ予選敗退という結果に終わったフランスでしたが、依然として強豪チームであることは変わりなく、イングランド相手にどういう試合をするのか注目の一戦でした。

今日の座席はいつもと異なりメインスタンド上段のアウェイコーナー寄りの席でしたが、ピッチまでは少し遠いものの、試合全体を見渡せてまずまずの席だったと思います。残念ながらこの日もデジカメを持参するのを忘れたため、画像を撮れなかったのが残念です…。

試合は20時キックオフ。イングランド代表は怪我人が多く、ルーニー、テリーらの有名どころは揃って欠場。もっとも、怪我というのが理由なのか別の理由で召集されていないのかは微妙なところですが。フランス代表もW杯での惨敗以降、結構な数の選手の入れ替えがなされた模様で、知らない選手が多かったです。

立ち上がりの5分間はイングランドが攻め込む展開でしたが、それも徐々にフェードアウト。前半10分過ぎからはフランスが終始ボールを支配する展開が続きました。意図ある攻撃、意図あるパス回しをするフランスに対し、イングランドはプレーが全体的に雑でコミュニケーションも悪く、パスミスのオンパレードで試合を作ることができませんでした。

スタジアムの大部分を占めるイングランドサポーターにとって全く盛り上がりに欠ける試合展開の中、先制したのはフランスでした。前半20分頃だったでしょうか、素早いパスワークでイングランドの守備陣を破って最後はベンゼマが落ち着いてゴールに流し込みました。

前半はその1点のみで後半に入りましたが、後半に入ってもイングランドは低調なまま。案の定、フランスが追加点を奪って0−2。右サイドの突破からチャンスを作り、最後は中央に走り込んできた背番号20の選手がきれいに合わせて追加点。試合はこの段階でほぼ決しました。

終盤押し迫った後半40分頃に投入されたクラウチが入るなりゴールを奪って1点を返したものの時すでに遅し。試合は結局、1−2でフランスの勝利に終わりました。試合の途中で2点差で負けていたため、後半35分過ぎから観客がぞろぞろと帰り始め、ロスタイム時には満員だったスタンドのほぼ半分が帰宅の途についてしまいました。

満員の観客で埋まったスタジアムで醜態を披露してしまったイングランド代表です。観客も暇な試合になってしまったからなのか、スタンドは試合の途中から試合そっちのけでウェーブが巻き起こる始末。新聞などではカペッロ監督が相当やり玉に挙げられている感じですが、責任は選ばれた選手たちにも大いにあるような気がします。100%ファイトできない人を選んでしまった責任はより大きいということなのかもしれませんが。


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試合前の様子1


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試合前の様子2


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この試合のチケットとマッチディプログラム。
10月12日(火)

今日は20時からイングランドのフットボールの聖地と言われているウェンブリースタジアムでEURO予選、イングランド代表とモンテネグロ代表との試合があったので観に行ってきました。

この予選はここまで2試合を消化し、イングランドもモンテネグロも共に2戦2勝という結果を残しており、この試合に勝ったチームが今後の予選の主導権を握ることができるという割と重要な試合だったと思います。

普段ならデジカメを持ち歩いているのですが、今日はうっかり持っていくのを忘れてしまったため、残念ながら画像が無いのですが、今日の席は一般発売の初日に予約したこともあり、ゴール裏1階席の後方中央という非常に見やすい場所でした。


イメージ 2
選手入場。


イメージ 3
この日もイングランド国歌斉唱の際、国旗の一文字が出現しました。画像はアウェイ側ゴール裏ですが、もちろんホーム側ゴール裏でも出され、自分は中央の赤い部分でした。

※画像提供:同僚のKさん



立ち上がりは両チームとも様子見の展開でしたが、徐々にイングランドが相手陣内に攻め込むシーンが多くなってきました。しかし、モンテネグロの守備陣も手堅く、なかなかフィニッシュまで持ち込めない状況が続くというストレスのたまる展開でした。結局前半は0−0で後半へ。

後半に入っても同じような展開でしたが、20分過ぎから立て続けにイングランドがビッグチャンスを掴みましたが、シュートがイマイチでGKの正面を突いたり、スピードが甘かったりで決定機を活かせずにゴールを奪えず、という状況でした。

モンテネグロはアウェイでの試合なので、最初からドローでOKといった試合運びで、攻撃面では全くパッとしませんでしたが、守備の意識は相当に高く、イングランドに決定的な仕事をさせませんでした。イングランドの攻撃陣に怪我人が多くてベストメンバーを組めなかったということもありますが、最終的に0−0で試合は終了し、イングランドにとっては全く物足りない試合となってしまいました。

ただ、まだまだ続く予選のことを考えれば、今日の試合で一番重要なのはお互いに「負けないこと=相手に勝ち点3を与えないこと」だったはずなので、最低限の結果は残したということなんでしょうが、やはりノーゴールというのは少し寂しい結果でした。

ところで、ほとんど攻撃面ではノーチャンスだったモンテネグロでしたが、後半の終盤にロングシュートがバーを叩いた惜しい場面が1回ありました。もし、あれが入っていたらイングランドにとっては最悪な結果になっていただけに、このドローは仕方ないのかもしれません。


イメージ 1
この試合のマッチディプログラムとチケット。値段は£40(=約5600円)と高額でした。
続きです。

試合は20時にキックオフ。立ち上がりの前半3分、イングランドが混戦の中からデフォーが押し込んで先制点をゲットしました。いきなりの先制点でどんな試合展開になるのか楽しみでしたが、その後はお互い様子見といった落ち着いた感じの展開が続き、前半は追加点なくそのまま1−0で折り返しました。


イメージ 1
ブルガリアのキックオフで試合が始まりました。



後半に入ると前半よりも両チームとも動きが活発になり、ブルガリアも必死に反撃を試みます。しかし決定的な場面を決められず、逆にイングランドが目の覚めるようなカウンターで2点目を奪取。ルーニーからパスを受けたデフォーがうまくゴールに流し込みました。

そして試合の終盤にもイングランドが2点を奪って試合は結局4−0でイングランドの完勝で幕を閉じました。ワールドカップ時には精彩を欠いたイングランド代表でしたが、守備も攻撃もだいぶ力強さが戻ってきたのではないかと感じました。

先週末、ゴシップネタで賑わっていたルーニーですが、この試合もゴールこそありませんでしたが、アシスト役となり3ゴールに絡みました。まずまずの出来だったのではないかと思います。


イングランドは前回のEUROでは予選敗退だったみたいですね。今回は4−0で快勝ということで、幸先の良いスタートが切れたのではないかと思います。


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試合終了。

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お互いの健闘を称えて握手。

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スコアボード。


ところで、ブルガリア代表の選手はほとんど知らない選手ばかりでしたが、1人知っている選手がいました。現在、サンフレッチェ広島のDF、ストヤノフです。この日は背番号3を背負ってセンターバックでフル出場しましたが、最後の方はディフェンスラインを簡単に破られることが多かったですね。途中まではうまくルーニーを抑えていたのですが…。


イメージ 5
小さくて画像も粗くよくわからないと思いますが、ルーニーをマークするストヤノフです。


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おまけ画像。ウェンブリースタジアム駅のホームからスタジアムを撮影。
9月3日(金) 

この日はインターナショナルマッチディということで、当地では「UEFA EURO 2012」の予選リーグが始まりました。イングランド代表はモンテネグロ、ブルガリア、スイス、ウェールズと同じ組となっており、今日の初戦はブルガリア代表との対戦でした。この予選リーグは来年末までかけて5チームのホーム&アウェイの2回戦総当たりで行われ、各組2位までが次のラウンドに進めることになっています。

会場はウェンブリースタジアム。ハイウィッカムの駅から電車で30分くらいなので、非常に行きやすいスタジアムです。前回ウェンブリーで初めて観戦した際は、ホーム側ゴール裏前段という臨場感抜群の席でしたが、今回はチケットを購入したのが遅れたため、前段は完売。そのため、今回はゴール真裏の最上段を選択しました。

最上段の席まではエスカレーターで向かいます。ちょうどサイスタのアッパースタンドに向かうようなイメージですね。高さはサイスタのアッパーと同じくらいだったでしょうか。ただし、サイスタのように奥行きがあまりないので、サイスタのアッパーよりもピッチは近く感じました。


イメージ 1
スタジアムに向かう途中、当日券販売がある旨の看板が掲げられていました。この日の入場者数は7万2千人ほど。キャパは9万人なので上の方は空席が目立ちました。

イメージ 2
スタジアムに到着しました。キックオフ1時間40分ほど前に到着しましたが、すぐに中には入らず、買ってきたサンドイッチを外で食べてから入場しました。中に入ってしまうと完全禁煙ゾーンですし。

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今回は上段の席なので入場ゲートは「L」でした。

イメージ 4
ゲート「L」から中に入ります。ゲートを通過後、手荷物検査を受けたらエスカレーターで最上階へあがります。

イメージ 5
最上階からピッチを見るとこんな感じです。ピッチ全体が見渡せて試合展開がよくわかりそうです。

イメージ 6
電光掲示板「イングランド v ブルガリア」。


まだキックオフまで時間があったので、スタジアムのコンコースを少し廻ってみましたが、特に目新しいものはありませんでした。飲み物をスタジアムに持ち込まなかったため、飲食売店でダイエットコークを購入。ここで店員に「ミディアムかラージか?」と聞かれ、うっかりと「ラージ」を頼んでしまったのがこの日最大の過ちでした。

渡されたコークは容量900mlというでかさでした。周りの人が持っていたコークの紙コップが日本のものよりも若干大きく500mlほどだったので、それがラージだと勘違いしていました。この巨大なコークのおかげで、トイレに試合前に2度、試合中にも2度も行く羽目になりました(笑)。買ったチケットがたまたま通路際の出やすい席で良かったです。


イメージ 7
ダイエットコーク「L」。サイズが巨大でした。値段もお高く£4.5(=約670円)でした。

イメージ 8
ウェンブリーの男子トイレ。小学校の手洗い場のような感じです。試合前で誰もいなかったので撮影してきました。前回の記事で月花さんが興味ありそうだったので(笑)。

イメージ 9
今日のマッチディプログラムとチケットです。マッチディプログラムの表紙は前回の親善試合で2ゴールを挙げたジェラードでした。「Free Lions」という小冊子はスタジアム外で無料で配られていたものです。前回の親善試合の際ももらいました。


その後、選手のウォーミングアップ、スタメンの発表、選手入場があり、20時のキックオフを迎えました。ブルガリアサポーターの方々もアウェイ側コーナー付近にたくさん来ていました。おそらく2000人くらいはいたのではないかと思います。こういうところに欧州とアジアの差を感じます。


イメージ 10
選手入場。

イメージ 11
ブルガリアサポーターの皆さん。

イメージ 12
イングランド国歌の斉唱の際、ゴール裏の下段にイングランド国旗の人文字が登場しました。



(続きます。)
続きです。

試合はジェラードの2ゴールでイングランド代表が逆転勝利し、先制された時に流れた不穏な空気は一応、一掃された感じとなり、スタジアムを平穏無事にあとにしました。

帰りは7万2千人が一斉に帰宅する割にはスムースに電車に乗れ、ハイウィッカム駅から無事に最終バスで滞在先に戻れました。ちなみに最終バスの運賃はイングランドのフェイスペイントをしていたことが功を奏したのか無料でした。

イングランド代表戦もなかなか面白かったし、このスタジアムは行きやすいのでまた機会があれば行きたいと思います。


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ウエンブリースタジアム駅から帰宅する皆さん。長蛇の列ができていましたが、思いのほかサクッと電車に乗ることができました。

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この日のチケット。


翌日の新聞を見ると、カッぺロ監督に対する評価は一様に厳しい感じでした。そのカペッロ監督はこの試合後にベッカムはもう代表に呼ぶ気はない、というような発言をしたとか…。


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THE TIMESの紙面。

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Daily mailの紙面。

イメージ 5
THE SUNの紙面。

イメージ 6
こちらもTHE SUNの紙面。

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