1048の徒然日記

最近は多忙な日々が続いており、更新が滞り気味です…

スタジアムツアー

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続きです。
引き続き画像でスタジアムツアーの模様をご紹介します。


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最後に案内されたのが選手がピッチに登場する際に通る通路とダッグアウトです。最初は一斉に行動していたツアー参加者ですが、このあたりからめいめいに行動してもよいという感じになりました。もちろん、ピッチの中に入らないように案内役のおじさんが1人ピッチ際に待機していましたが…。画像は選手がピッチに入場する際に通る通路です。

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通路で振り返るとインタビューゾーンがありました。

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通路を抜けるとこんな光景が目に飛び込んできます。芝の状態も素晴らしいです。

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スタンド最前列からゴール裏を撮影するとこんな感じです。

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反対側のゴール裏はこんな感じです。

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そしてダッグアウトはこんな感じです。立派な椅子ですね。子供たちも大喜びです。

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振り返ってメインスタンドを撮影してみました。VIPルームのガラスにピッチとバックスタンドの座席が映る景色が綺麗でした。

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メインスタンドの下段中央のにあったプレス席です。レトロでシンプルです。

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メインスタンドの下段はこんな感じです。

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ピッチを背に記念撮影をする参加者たち。



以上、スタジアムツアーはこんな感じでした。所要時間はおよそ2時間というゆったりとして充実したツアーでした。ここは午前に1回、午後に1回の開催なので、マンUやアーセナルのスタジアムツアーのように1日に何回も開催しているスタジアムツアーにはない、シティと同じようなフレンドリーさを感じたツアーでした。

スタジアムも5banが言っていたとおり、とても素敵なスタジアムだったと思います。次回は試合観戦に来れたらと思いますが、こちらはどうなるかわかりません。


【交通】
ロンドン・Liverpool street駅からナショナルエキスプレスでWhite Hart Lane駅まで約20分強。
White Hart Lane駅からは徒歩で10分弱。
続きです。

引き続き画像でスタジアムツアーの模様をご紹介します。


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エグゼクティブラウンジです。ここで食事もできるのでしょうか。

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オークルームです。もしかしたらこちらがラウンジだったかもしれません…。壁沿いにトロフィや資料が展示されていました。

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ルーム内のトロフィの前ではしゃぐ子供たち。左の子は何をしているんでしょう?

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次に案内されたのはメインスタンドの座席です。この室内からダイレクトにスタンドに入れました。眺めが素晴らしいです。

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ゴール裏はこんな感じです。最上部に大きな電光掲示板が設置されていました。右手の画像の切れ目上方にあるのがセキュリティ室だそうです。その真下のコーナー部分がアウェイサポーターに割り当てられる席との話でした。ビジターサポーター席のそばに監視する場所があるのはオールドトラフォードと一緒ですね。

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もう一方のゴール裏はこんな感じです。こちらにも電光掲示板がありました。

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バックスタンドの中央の一番上に鎮座しているチームロゴの鋳造品です。画像では小さく見えますが、実際には玄関にあった一代前のものと同じくらいの大きさがあるのだと思います。

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VIPの座席はこんな感じで少し立派な椅子でした。座り心地も抜群です。

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ちなみに普通の椅子はこんな感じです。こちらはいたって普通のプラスチック製の椅子です。

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次に案内されたのはロッカールームです。ロッカールームはこんな感じのシンプルな部屋でした。

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ロッカールームに座って説明を聴く参加者たち。

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中央には作戦ボードとモニターが左右に2つありました。監督になったつもりで作戦ボードのマグネットを動かす子を撮影してみました。ちなみにこのスタジアムのモニターは全てLG社製でした…。

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こちらはアウェイチーム用のロッカールームです。何も飾っていないので殺風景ですね。

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バスルームはこんな感じです。

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こちらはシャワールームです。置かれていたストレッチャーは単に避難させてあるだけだと思います。

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最後に案内されたのは選手の入場ゲートからピッチに抜けるトンネルとダッグアウトです。この通路を抜けるとピッチに出ます。



(続きます。)
続きです。

スタジアムツアーはまずメガストアのミーティングポイントに集合し、参加者名簿との突き合わせを行った後、ストアを出てスタジアムに向かいました。

いつものようにツアーの模様を画像でご紹介します。


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ここがスタジアムの入口になります。メガストアを出て右手に進み、1つ目の道を右折するとここに着きます。

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入口にある「WELCOME TO TOTTENHAM HOTSPUR」の表示。

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スタジアムの敷地内に入ると、正面の入口には「WELCOME TO WHITE HART LANE」という表示がありました。

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正面の入口の左側にあったクラブロゴです。

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最初に案内されたのは建物の1Fにある記者会見場です。ここでまずクラブの概略についての説明がありました。

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ここは記者会見場の隣にあるプレスルームです。試合日はここで記者は記事を書いて本社に原稿を送るんでしょうね。

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次に正面入口を入って左手にある受付の前を通過し、その奥に飾ってある2つのトロフィについての説明がありました。画像は受付の手前にあるウェルカムボードです。

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2つのトロフィについての説明がありました。小さな子供たちもツアーに参加していましたが、自分が生まれる遥か前にもかかわらず、意外にチームの歴史について知っているんですよね。親が教育しているのでしょうか。

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トロフィの向かい側の壁に描かれていた新スタジアムについての説明がありました。現在のスタジアムを拡張して6万人規模のスタジアムにする計画があるようです。

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次に正面入口を入った右手に鎮座しているビル・ニコルソン元監督の銅像に移動し、1960年代に黄金時代を迎えたというチームの歴史と彼の功績について説明がありました。

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銅像をアップで撮影。

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次に正面入口の脇に飾ってあるチームロゴを模った鋳造品についての説明がありました。昔、スタジアムのトップに飾られていたものだそうです。老朽化に伴い交換した模様です。

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次にボックスシートホルダーのラウンジに案内されました。ここにもたくさんのカップなどが陳列されていました。最近は優勝から遠ざかっているトッテナムですが、今年はUEFAのチャンピオンズリーグも勝ち残っているようなので頑張ってほしいですね。

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歴代の代表歴のある所属選手の一覧ボードがこの部屋にありました。

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部屋内の中央にあったバーカウンターです。

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次に案内されたのはVIPスイートルームです。埼スタのビューボックスのような感じになっており、室内からテラス席に出て試合が観戦できるようになっています。

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テラス席からピッチを見るとこんな感じです。素晴らしい眺めでした。


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建物の階段にはこのように歴代のユニフォームが飾ってありました。壮観です。

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次に案内されたのはオークルームとエグゼクティブラウンジです。ここにも過去の歴史的な品々やトロフィなどが飾られていました。



(続きます。)
Sunday 5th September

Today,I went to White Hart Lane and I took part in this stadium tour. 5ban said,”White Hart Lane is most beautiful stadium in the UK.” I inspected this stadium,I understand this opinion.

At first,I took a train from High Wycombe to London Marylebone but on Sunday there was engineering wark so unfortunately there was a special timetable. I waited for the train for about 30 minutes,happily I caught the fast train.

I arrived at London Marylebone station but the tube had maintenance work. As a result,I took an indirect route to Liverpool Street station,then went to White Hart Lane stadium.

The stadium tour started at 1pm. At first we saw the press room and interview room. Then we saw the V.I.P entrance and reception room,spectators boxes,the looker rooms,the dug out and so on.

I think this stadium is the best in the UK because it is compact and has excellent pitch views.


※ ※ ※


英語だと詳しい説明をすることが難しいのでやはり日本語で書きなおします。


9月5日(日)

この日は5ban一押しのスタジアム、「White Hart Lane」のスタジアムツアーに参加してきました。「White Hart Lane」は「TOTTENHAM HOTSPUR」のホームスタジアムでロンドンの北部にあります。

ハイウィッカムからはちょっと遠く、一旦ロンドン・メリボーンに出た後、地下鉄でリバプールストリート駅まで行き、そこからナショナルエキスプレスの各駅停車で約20分強、といったルートになるため、乗換時間等々を考慮すると、ハイウィッカムの駅からスタジアムまでは軽く2時間以上かかってしまう感じです。この日は地下鉄が半分くらい工事で不通だったため、さらに時間がかかりました。

最寄駅はスタジアムと同じ名称で、「White Hart Lane駅」となります。ロンドン市内に位置しますが無人駅となっています。スタジアムはこの駅から徒歩10分もかからない位置にあります。スタジアムツアーは13時からの回を予約していたのですが、少し早く到着してしまったため、駅の周辺やスタジアムの周辺を適当に散策しました。


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スタジアムの最寄駅「White Hart Lane駅」。

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駅のホームはこんな感じです。

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スタジアムとは反対方向に歩いてみたら「SPURS F.C.CAFE」なるお店がありました。

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駅前からハイロードに抜ける道路。ハイロードに出たら右に曲がります。

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これがハイロードです。この通りにスタジアムが接しています。画像はスタジアムよりも少し北寄りに行ったところを撮影しました。

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スタジアムに向かう途中のハイロード沿いにあった「SPURS SHOP」です。なんとなく昔はGSだったような感じの建物ですが、この日は閉まっていました。追って紹介しますが、チームのメガショップはこれとは別にスタジアム正面にあります。

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さらにスタジアム寄りにあった「SPURS SHOP」です。試合日のみオープンするようです。このお店の交差点を左折するとノーススタンド(ホーム側ゴール裏)にぶち当たります。

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ノーススタンドとメインスタンドのコーナー部分に当たります。スタンドの壁は古めかしいレンガ造りになっていました。

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こちらはノーススタンドとイーストスタンドのコーナー部分に当たります。増築部分なのでしょうか、比較的新しい感じの造りに見えました。

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イーストスタンド(バックスタンド)はこんな感じです。この前紹介したグディッソンパークに何となく似た雰囲気です。

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入場口はこんな感じになっています。

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サウススタンドとメインスタンドのコーナー部分に当たります。サウススタンドの2階席はビジターサポーターオンリーという表示がありました。ビジターサポーター席はサウススタンドのメイン側コーナー部分に最大で3000席設けられるそうです。ちなみにこのスタジアムの全体のキャパシティは36257人です。

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ビジターサポーター席の入口です。

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メインスタンド側にクラブのメガストアがありました。スタジアムツアーのミーティングポイントもこのショップ内となっています。

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次の試合の告知板がありましたが、もう終了した8/28の試合のままになっています。



と、スタジアムの外周はこんな感じです。この後、ショップ内を物色しているうちに集合時間の13時になったのでスタジアムツアーが開始されました。この13時からの回に参加した人が6人ほどいた子供たちを含めて30人超。どこのスタジアムツアーもなかなか人気があるのですね。


(続きます。)
続きです。

最後にスタジアムに併設されているミュージアムの中を画像で簡単に紹介してこの項を終わりたいと思います。ミュージアム内には数々の歴史的資料やトロフィ、カップの類が展示されており、歴史のあるクラブであることを改めて再認識させられました。


イメージ 1
ミュージアムは2Fにあります。クラブストアの上の階になります。2Fに向かう階段の途中に「ヒルズボロの悲劇」で犠牲になった96人の方々の名が刻まれたモザイクが掲げられていました。

イメージ 2
モザイクの解説文です。

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ここがミュージアムの入口です。

イメージ 4
「REDS」という愛称を持つチームは多いですが、「元祖REDS」はこのリバプールFCでしょうか。「STORY OF THE REDS…」ということで、チームの創成期の歴史の紹介から始まります。

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ここからは順不同での紹介です。1960年代のFAカップの決勝のチケットやらマッチディプログラムやらが展示されていました。

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アラン・ハンセンに関するコレクション。

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ボブ・ペイズリー監督のコーナー。

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インテルと対戦した際の記念の品々。

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優勝カップの数々。

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続きです。

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2005年EURO優勝カップ。

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その模様は映画化されたようで上映されていました。

イメージ 13
このような横断幕も展示してありました。

イメージ 14
昔のKOPスタンドを再現したコーナー。

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