1048の徒然日記

最近は多忙な日々が続いており、更新が滞り気味です…

JFL

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7月21日(土)

更新が前後してしまいましたが、土曜日はJ1の試合がなかったので、今年初めてJFLの試合に行って来ました。対戦カードは一番近場の会場での開催だった栃木ウーヴァFCとSAGAWA SHIGA FCの試合で、会場は小山運動公園陸上競技場兼サッカー場です。

このスタジアムも過去に一度も行ったことがなかったのですが、小山市までは自宅から車で国道4号バイパスを行くこと1時間以内。4号バイパスから少し入ったところにあり、特に迷うことはありませんでした。ただし、電車で行く場合は小山駅か小田林駅からタクシー利用となってしまうため、非常に不便な立地でもあります。

JFLと言えば、最低でも年1試合は観戦し、プログラムを購入するのが通例になっており、この日のJFL観戦も、主たる目的はプログラムをゲットすることでした。ですから、正直言って、試合自体はあまり興味がなかったというのが正直なところでしたが、意に反し、なかなか興味深い試合展開で、非常に楽しめました。

それでは試合の模様を簡単に書き留めておきます。

昨年のJFLの覇者でもあり、今期も上位をキープするSAGAWAに対し、今シーズンは未だ1勝しか挙げておらず最下位独走中のウーヴァの対戦なので、SAGAWAの一方的な試合になるのかなと思っていましたが、SAGAWAよりもウーヴァの方が攻守にキレがあり予想に反して締まった試合になりました。

そして、前半のうちに劣勢が予想されたウーヴァが先制に成功すると、1−0で迎えた前半の終盤にも素晴らしいカウンター攻撃でウーヴァが追加点。ウーヴァにとっては2点をリードして前半を終えるという願ってもない展開でした。

後半に入るとSAGAWAがリズムを取り戻し、頻繁にウーヴァ陣内に攻め込むシーンが増えましたが、なんとか跳ね返して2点リードをキープしていたのですが、後半30分くらいに遂にSAGAWAにゴールを許すと、流れは完全にSAGAWAに傾いてしまいました。

同点に追い付かれるのも時間の問題かといった雰囲気の中、ロスタイムに突入しようかといった後半44分にSAGAWAの同点弾が決まると、ロスタイム突入後にもSAGAWAにゴールを許して3−2と試合をひっくり返されてしまいました。

未だ1勝しか挙げていないウーヴァにとっては、久しぶりの勝利に浸れるまであと数分だったのですが、フットボールはやはり怖い競技ですね。


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スタジアムの外観はこんな感じ。


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メインスタンドからピッチを見るとこんな感じ。


イメージ 3
SAGAWA SHIGAサポーターの皆様。


イメージ 4
前半2点をリードしたウーヴァでしたが、後半は一転して押し込まれる時間が続きました。


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ロスタイム突入後、押せ押せのSAGAWAに決勝点が生まれウーヴァの2勝目はお預けに。


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ロスタイムでの逆転劇にベンチメンバーと喜ぶSAGAWAイレブン。


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試合終了。ガックリのウーヴァイレブン。


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サポーターに挨拶するSAGAWAイレブン。



■スコア

7月21日(土) 2012 JFLリーグ戦 第21節
栃木ウーヴァFC 2 - 3 SAGAWA SHIGA FC(14:00/小山陸/229人)
8月17日(水)

この日は休暇でした。どこか近郊でサッカーやってないかと調べてみたら、J1はカシマスタジアムで鹿島とC大阪の試合がありましたが、お金払ってまで観に行く気はしないので敬遠。

そこで、平日のクソ暑い昼間に開催されたJFLの栃木ウーヴァFCと町田ゼルビアの試合に行ってきました。場所は栃木市総合公園陸上競技場です。

このスタジアムは実は自宅からそんなに離れておらず、東武日光線という電車で乗り換えなし、約50分で最寄駅の新栃木駅に行くことができます。感覚的には国立や味スタ並みの近さです。駅からは約2キロ、徒歩20分くらいの距離がありますが、歩けない距離ではありません。

ホームの栃木ウーヴァの試合は何回か見たことがありますが、対戦相手である町田ゼルビアを見るのは初めてでした。平日昼間にもかかわらず、ホームを上回るサポーターがメインスタンドの一角を埋めていました。この試合の観客数は500人台でしたが、アウェイの町田サポーターはその半分以上を占めていたと思います。

その町田ゼルビアはJリーグ準会員チーム。現在の順位も3位と上位に位置しています。しかし、この試合をものにしたのはホームの栃木でした。

試合は溶けるような暑さの中、14時にキックオフ。立ち上がりからホームの栃木が町田陣内に深く攻め込み、ペースを握りました。そして前半5分、CKから以前大宮や栃木で活躍した若林がヘッドでゴールを決めて先制。

その後は暑さも影響したのか試合は膠着状態に。しかし、時間が経つにつれて、徐々に町田がペースを掴みつつあったようにも思いましたが、栃木の守備を最後まで崩せずに1−0でホームの栃木が勝利を収めました。J2昇格を目指している町田にとっては痛い敗戦だったのではないでしょうか。


この日、デジカメを持参するのを忘れてしまったのですが、携帯のカメラで何枚か撮影しましたので最後にご紹介します。


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こちらが栃木ウーヴァFCのホームスタジアム、栃木市総合公園陸上競技場の正面です。


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メインスタンドの通路から歩いてきた方向を撮影するとこんな感じです。手前のテントはグッズ売場です。


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メインスタンドから見たピッチはこんな感じです。JFLの会場なので芝の質はイマイチです。


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選手入場。


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コーナー部分にあった喫煙所からピッチを撮影するとこんな感じです。ピッチレベルなので試合を観るにはあまり適さない場所です。


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1−0とホームの栃木がリードして迎えた後半のキックオフ。


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逃げ切りに成功して勝利を収めた栃木ウーヴァFCイレブンとサポーターたち。

ご冥福をお祈りします

8月4日(木)

既にニュースで報じられているとおり、2日の練習中に倒れ、入院中だった元日本代表で、日本フットボールリーグ松本山雅FCに所属する松田直樹選手が本日午後1時6分、長野県松本市内の病院でお亡くなりになりました。まだ34歳という若さでの突然の訃報、本当に残念でなりません。

1か月前に長野まで試合を観に行った際には元気なプレーを披露されていたのに…。

改めて心よりご冥福をお祈りします。



以下、7月3日に行われたAC長野パルセイロ戦(@南長野)での松田選手の勇姿です。
闘う気持ちを持った良い選手でした。忘れません。



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回復を祈ります

既に昨日のニュースで報じられているとおり、JFLの松本山雅FCに所属している元日本代表の松田直樹選手が練習中に倒れ、心筋梗塞のため意識不明の重体であるとのこと、心よりお見舞い申し上げます。


当ブログにはアップしていませんでしたが、去る7月3日(日)、松本山雅FCの試合を観に行っていました。もちろん、松田選手もスタメン出場して元気な姿を見せてくれました。


また、昨年まで所属していた横浜F・マリノス時代には、何回も対戦しましたが、屈強な身体の持ち主だと思いますので、早く回復されることを祈っています。



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7月3日、JFL後期第1節、AC長野パルセイロvs松本山雅FC@南長野



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元気にプレーする松田選手
先日の日曜日、栃木市総合運動公園陸上競技場で行われたJFLの試合、栃木ウーヴァFCとツエーゲン金沢の試合を視察に行ってきました。

この両チームは今シーズンから新たにJFLに加入したチームですが、ツエーゲン金沢には、先月末に移籍した赤星が所属しています。久しぶりに彼のプレーが見たくて足を運びました。栃木市までは自宅からそんなに遠くなく、高速使えば1時間かからない距離ですし。

この両チームにはなぜかモンテディオ山形にかつて所属していた選手たちが多く、ツエーゲン金沢には赤星のほか、昨年までモンテにいた木村誠が、栃木ウーヴァFCには、高橋駿太と前田和也が所属しています。この2人のことはよく知りませんが…。

それ以外にも懐かしい面々が多く、ツエーゲン金沢にはドラゴン久保や根本裕一が、栃木ウーヴァFCには、何年か前に栃木SCから大宮アルディージャに移籍してちょっとした話題になった若林学が所属しています。

これらのメンバーは全員、この日の試合のスタメンでした。

ツエーゲン金沢から見ていくと、ドラゴン久保はもちろんFW。2ゴールを挙げて格の違いを見せつけました。1点目は長い足を伸ばしてゲットした泥臭いゴール、2点目は久保らしいヘディングでの豪快なゴールでした。JFLの舞台で見るのがもったいないと感じてしまいます。

赤星はメンバー発表ではFWとアナウンスされていましたが、実際は2列目の左で出場していました。試合から消える時間帯もあったような気がしますが、フル出場してゴールにも絡みました。久保の1点目は赤星のクロスが起点となったものです。チームに合流したばかりですが、時間が経てばもっとチームの中心になれると思います。まずはここで頑張って上の舞台に舞い戻ってきてほしいです。

木村誠はメンバー発表ではMFとアナウンスされましたが、実際は4バックの右サイドでプレーしていました。何度もオーバーラップを仕掛け、根本とのコンビネーションから久保の2点目をアシストしたシーンは圧巻でした。

次に栃木ウーヴァFCを見ますと、前田和也はボランチで攻守の起点を務め、高橋駿太はFWでした。ツエーゲンに先制されて苦しい展開のウーヴァでしたが、高橋は自らのシュートだけでなく、FKのキッカーも務めており、攻撃の中心といった感じでした。残念ながらゴールは奪えませんでしたが、惜しいシュートが何本かありました。若林はキャプテンマークを巻いてFWで出場。高さを活かした惜しいシュートもありましたが、なかなかいいボールが出てこなくて苦しい感じでした。

試合は3−1でアウェイのツエーゲン金沢が勝利しました。JFLの試合を観たのは数カ月ぶりでしたが、なかなか面白い試合でした。気温が10℃と思いのほか肌寒く、薄着で出かけてしまい寒い思いをしましたが、スタジアムグルメも5〜6店舗出店されていて満足度は高かったです。

昔Jリーグで活躍していた選手たちがアマチュア選手の中に混じって戦っているJFLもなかなか面白いですよ。

それでは、画像を何枚かご紹介します。


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ツエーゲン金沢の選手たちが乗ってきたバス。金沢から栃木までバス移動なんですね。しかも普通の観光バスでの移動はきつそうです。


イメージ 2
栃木市総合運動公園陸上競技場はこんな感じです。冬は枯れてしまう芝でピッチ状況はあまりよくありません。メインスタンドのみ椅子席でゴール裏とバックは全て芝生席。かなりのどかなスタジアムです。


イメージ 3
スタジアムグルメは、餃子、たこ焼き、たい焼き、うどん、焼きそば、牛串、焼き鳥の屋台がありました。餃子とたい焼き、牛串、焼き鳥を食しましたが、なんとか及第点といった感じでした。混んでなので並ばなくても買えるというのも魅力的です。JFLの会場としては充実している方だと思います。ハーフタイムには割引で販売している屋台もありました。


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ツエーゲン金沢サポーターの皆様。ウーヴァのサポーターよりも多かったです。遠路はるばるお疲れ様です。


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栃木ウーヴァFCサポーターの皆様。ちょっと少なめでした。


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ツエーゲン金沢のスタメン。左から3人目の24番が赤星、左から5番目の6番が木村、右から2人目の18番が根本、その左の9番が久保です。


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栃木ウーヴァFCのスタメン。後列一番左の25番が若林、後列左から3人目の13番が前田、後列一番右の11番が高橋です。


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うまく撮影できませんでしたが、木村と高橋のマッチアップ。


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試合後、サポーターの元に向かうツエーゲンイレブン。赤星の背中が泥だらけなのがなんか新鮮。


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サポーターに勝利の報告。


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根本と談笑しながら引き揚げる赤星。頑張れ! ちなみに根本の隣でベンチコート着ているのは元広島&愛媛の田中俊也です。愛媛時代、レッズは天皇杯で彼に2ゴールを浴びて敗退したことがあります…。

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