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6月4日(火) 今日は19:30から埼玉スタジアムにてワールドカップアジア最終予選、オーストラリア代表との試合がありました。 最終予選は残り2試合でグループ首位に立っている日本代表は、今日の試合で引き分け以上の結果を収めると、5大会連続となるワールドカップ・ブラジル大会の出場権を獲得できることになります。 オーストラリア代表は、残り3試合でグループ3位。この試合がアウェイ戦が最後となり、残り2試合はホームでの試合になることを考えると、こちらもドローでも構わないという試合になるので、試合終盤での駆け引きも気になる試合でした。 高さのあるオーストラリアは苦手にしている印象がある日本ですが、この試合は立ち上がりから守備的にきたオーストラリアに対し、アグレッシブな攻撃を見せ、悪くない試合運びだったと思います。ただ、オーストラリアが常に7人くらいがゴール前に固める守備的な布陣をなかなか破ることができず、惜しいシーンはあったものの、スコアレスのまま前半終了。 後半に入っても同じような展開で進んで終盤に突入。後半35分頃に日本はFWの前田に代えてDFの栗原を投入。ドローも止む無しということで守備固めに入るのかと思わせる交代の直後、オーストラリアの11番が左サイドから放ったクロスがそのままゴールに吸い込まれるという事故が起こって先制を許してしまいました。 残り時間が少ない中、先制したオーストラリアはますます守備を固め、逃げ切り態勢に入り、それまで以上に黄色い壁が構築されるという難しい状況に。 しかし、ロスタイムに再び事故が起こりました。本田の放ったクロスが相手のハンドを誘ってPKを獲得。これを本田が豪快に蹴り込んで土壇場で追いつき、試合は1−1のドローに終わり、日本のW杯出場が決まりました。 日本がまだW杯に出た頃がなかった頃の最終予選と比べると、もうW杯に出場するのは当たり前となっていますので、特別な感慨はありませんが、無事に出場権を獲得できてよかったと思います。 これまでスタメンは基本的に固定してきたザックジャパン。その甲斐あって、前日に本田らが合流するという強行軍でも、連携面でチグハグな感じはせず、きちんと試合になっていました。力強さはまだまだのような気がしますが、本大会までにチームを熟成してほしいですね。 ■スコア 4日19時34分 埼玉スタジアム2002
日本代表 1−1 オーストラリア代表 得点:後半36分(オーストラリア)オアー、後半45分(日本)本田 観衆:62,172人 |
日本代表
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7月11日(水) 昨夜は国立競技場で五輪代表の壮行試合がありました。 行くつもりでチケットも持っていたのですが、結果的にはスタジアムに行けませんでした。 最終予選までメンバーだった濱田と原口が本戦のメンバーから漏れてしまったから行く気が失せてしまった、という訳でもないのですが、、、単に職場を抜け出すことができず、というのが理由です。 ただ、無理すれば抜け出すことも可能だったような気もしますので、行けなかったというよりも、行かなかった、というのが正しいのかも。 選出されたメンバーを見ると、本番で勝つ気があるのか若干疑問に感じている部分もあり、国立に行くモティベーションが低下していた証拠かもしれませんね。 結果は終盤に追いつかれてのドローとのこと。明らかに格下であるニュージーランド相手に、快勝して気持ちよく五輪に旅立たせるといったシナリオを想定してのマッチメイクだったのだと思いますが、見事に目論見が外れてしまいました。
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6月8日(金) 昨日は19:30から埼玉スタジアムで2014ブラジルワールドカップ最終予選の第2戦、ヨルダン代表との試合が行われました。 ヨルダン代表との対戦は、過去に90分間ですっきりと勝利を決めたことがない、という相手でしたが、結果はゴールラッシュで6−0の快勝。 仕事の都合でスタジアムに到着した段階で既に4−0でした。よって、後半の2ゴールしかスタジアムで観ることはできませんでしたが、危なげない試合だったと思います。 次の試合はアウェイでのオーストラリア戦。厳しい試合になるでしょうが、ホーム2連戦を2連勝、しかも無失点、9ゴールで迎えることができるのは大きなアドバンテージだと思います。
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6月3日(日) 昨日は19:30から埼玉スタジアムで2014ブラジルワールドカップ最終予選の第1戦、オマーン代表との試合が行われました。 日本代表は海外組が8人スタメンに名を連ね、この重要な初戦に臨みました。最終予選は過去にも色々なドラマがあり、簡単な試合にはならないと思っていましたが、予想に反して3−0の快勝でした。 前半早々に長友のクロスに本田のダイレクトボレーで先制。前半はこの1ゴールのみに終わり、終盤には少し停滞感も漂いましたが、1−0で迎えた後半、また立ち上がりに前田と岡崎のゴールで効果的に加点。オマーン代表にはほとんどチャンスを作らせることなく試合を終えました。 オマーン代表は、アウェイで1点差負けならOKと考えていたのかどうかはわかりませんが、日本の先制後、攻撃重視に転じることなく落ち着いて日本の攻撃をかわし、ワンチャンスを虎視眈々と狙っているのか、といった感じでしたが、後半早々に2点目、3点目が取れたことで、今後続いて行く最終予選に弾みがつく勝利になったと思います。 この試合、観衆は63000人超。大観衆で埋まりました。最終予選はキリンチャレンジカップとはやはり違うのですね。 次は金曜日。ホームできっちりと2連勝してアウェイのオーストラリア代表戦に臨みたいです。 ■スコア
W杯ブラジル大会アジア最終予選・日本代表―オマーン代表 2012年6月3日 ▽埼玉 ▽観衆 63551人 ▽主審 イルマトフ 日本代表 3−0 オマーン代表 得点:前11分 本田、後6分 前田、後9分 岡崎 |
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10月11日(火) 昨夜は長居スタジアムでW杯3次予選・タジキスタン代表戦がありました。 結果は8−0での圧勝。先日のベトナム代表との親善試合はイマイチだった日本代表でしたが、不調と言われていた香川もゴールを決めて良い内容だったと思います。 ホームの利を活かし、大量ゴールを奪ったのも良かったです。次の試合はアウェイでまたタジキスタン代表との試合ですが、アウェイだと何が起こるかわかりませんし、取れる時にゴールを取っておくことが重要ですから。 |





