1048の徒然日記

最近は多忙な日々が続いており、更新が滞り気味です…

サッカー(その他)

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11月20日(水)

昨日は19時から川崎市の等々力陸上競技場で行われた、天皇杯4回戦、川崎フロンターレとモンテディオ山形の試合を観に行って来ました。

レッズは川崎と土曜日にリーグ戦で対戦することになっているため、この試合で大いに疲労してもらって、可能であれば延長・PK戦までもつれ、その結果、負けてくれればいいのに、なんていう邪な思いを抱きながらの観戦でした。

中2日でレッズと対戦することになる川崎は、大久保やレナトなどの主力が結構起用されていて、先手必勝、90分で試合を終わらせる作戦なのかと思ったら、立ち上がりから終始受け身の省エネサッカー。相手にボールを保持させて攻め込ませた上でのカウンター狙いに徹するといった展開でした。

通常なら前からガンガン来るようなチームなので、そういう作戦だったんでしょうね。前半から川崎陣内に攻め込むシーンが多く、パスも気持ち良く繋がり、ボール保持率も高かった山形でしたが、肝心なゴール前での精度に欠きゴールは奪えず。余裕ぶっている川崎を慌てさせるためにも、ゴールを先に奪いたかったのですが、惜しいシーンは数多くあれどスコアレスのまま試合は進み、迎えた前半終了間際、カウンター気味に抜け出した大久保にゴールを決められてしまい前半は0−1で終了。

後半に入っても、前半と同じような展開でしたが、後半30分過ぎにDFが自陣ゴール前から前線にパスしようとしたボールを相手に奪われ、こぼれ球を再び大久保にゴールを決められ0−2に。

2点差となって、やっと主体的な攻撃を出し始めた川崎に対し、2点差をひっくり返す底力はなく、試合はそのまま0−2で終了となりました。

試合全体を通じて支配していたのは山形の方でしたが、川崎が土曜日の試合も考慮に入れた現実的な戦いのもとに結果的に屈してしまったのは、ゴール前での個の力の差なんでしょうね。最初は余裕っぽい感じだった川崎も、前半30分過ぎくらいから、結構バタバタしていたような感じもしたので、そこで先制点を奪い、傍から見たら消極的な試合運びをしてきた川崎をもっと慌てさせたかったです。

前半の萬代のシュートがバーを叩いたシーンがゴールになっていたら、後半0−1の段階でCKからの攻撃でゴールラインを割ったようなシーンがあったのですが、あれがゴールになっていたら、また違った試合結果になっていたような気がします。いい試合だっただけに、結果が伴わずに残念でした。


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19時キックオフ。


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山形サポーター側ゴール裏。


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ハーフタイムの模様。


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スコアボード。


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試合後、ゴール裏に挨拶する選手たち。



■スコア

11月20日(水) 第93回天皇杯 4回戦
川崎F 2 - 0 山形 (19:00/等々力/5,231人)
得点者:44' 大久保 嘉人(川崎F)、77' 大久保 嘉人(川崎F)
11月16日(土)

岡山で柏レイソルと大分トリニータの試合を観戦した後、すぐに大阪に移動して、17時から長居スタジアムで行われた、天皇杯4回戦、セレッソ大阪とサガン鳥栖との試合をハシゴ観戦しました。

リーグ戦は残り3試合となりましたが、レッズはこの2チームとの対戦が残っています。セレッソは日本代表の柿谷と山口が不在ですが、敵陣視察といったところです(笑)。

長居スタジアムに到着したのはキックオフ10分後。スタジアムに入った段階で鳥栖が先制して1−0という状況でした。

代表の2人が不在とはいえ、セレッソの方が優位だと思っていましたので、鳥栖が先制したということで、試合が面白くなったと思います。

案の定、俺がスタジアムに到着した以降は、目立つのはセレッソの選手ばかり。前半はエジノとシンプリシオの両外国籍選手が躍動し、エジノは直接FKを豪快に決めました。

それ以外にも、酒本の惜しいシュートや丸橋のサイドからの突破からのクロス、若き南野の豪快なドリブル突破からのシュート、途中出場した杉本の惜しいシーンなど、印象に残るプレーの多さで鳥栖を圧倒。チャンスの数も数倍多かったのですが、ポストやバーを叩くこと数度。チャンスを逃していると、相手に流れが行ってしまうという典型的な試合になってしまいました。

1−1のまま迎えた終盤、途中出場した鳥栖のエース・豊田のシュートをセレッソのGKがキャッチミスのような形で股間を抜かれて決勝点。ほとんど印象に残らなかった鳥栖が2−1で勝利した、といった試合でした。

レッズはこの2チームとの対戦を残していますが、鳥栖は昨年までのような粘り強さをあまり感じず、守備も割とルーズな印象。菊地の途中加入により改善されたみたいですが、その菊地もこの試合で負傷して離脱。普通にやれば簡単に勝てそうな気がします。むしろ、セレッソの方が手ごわそうですが、セレッソは残り3試合の対戦が全て上位陣で、レッズとは最終戦で当たるため、展開によっては本当に嫌な相手になりそうな予感です。


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柿谷がいないからなのか、メインスタンドはガラガラ。


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セレッソ側のゴール裏はそこそこの入りでした。


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豪快に決まったエジノの直接FKのシーン。


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スコアボード。


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勝利して喜ぶ鳥栖サポーター。


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ゴール裏に挨拶する鳥栖の選手たち。



■スコア

11月16日(土) 第93回天皇杯 4回戦
C大阪 1 - 2 鳥栖 (17:04/長居/6,456人)
得点者:5' 金井 貢史(鳥栖)、22' エジノ(C大阪)、87' 豊田 陽平(鳥栖)
11月16日(土)

速報しましたとおり、土曜日は13時から岡山市のkankoスタジアムで行われた、天皇杯4回戦、柏レイソルと大分トリニータとの試合を観に行って来ました。

寝過ごしてしまったため、岡山駅に着いたのがキックオフの時間となってしまったため、スタジアムに到着したのは前半30分過ぎ。それまでの経過はわかりませんが、その時点でスコアは0−0のスコアレスでした。

前半はそのまま0−0で折り返した後半、前評判では圧倒的に柏が優位と言われていたようですが、試合内容は決してそんな印象はなく、大分の組織的な守備が機能し、柏の攻撃に威力をあまり感じませんでした。

そのため、柏の攻撃を大分が必死に守った結果、スコアレスを維持していたといった感じでもなく、時折見せる大分の攻撃にも惜しいシーンが幾つかあり、完全に互角といった印象でした。

さすがに終盤になるにつれて、地力で勝る柏の攻撃が脅威に感じるようになってきましたが、ゴールを割るまでには至らず、ロスタイムに突入。そのまま延長戦かなと思った矢先に、大分が途中出場の西の決勝ゴールが飛び出して均衡が破れました。

試合はそのまま1−0で大分が勝利。速報でも書きましたが、俺が見る大分は決して弱いチームじゃないんですよね。残り少ないリーグ戦で、今期のホーム初勝利を挙げることを祈っています。


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スタジアム到着。気持ちよい秋晴れでした。


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スタジアム正面。


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立派なメインスタジアム。


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柏vs大分。


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土壇場で決勝点が決まり歓喜に沸く大分サポーター。


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スコアボード。


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ゴール裏に挨拶する選手たち。ヒーローになった西はインタビューで不在。


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勝利の立役者は遅れてゴール裏に登場。



■スコア

11月16日(土) 第93回天皇杯 4回戦
柏 0 - 1 大分 (13:00/カンスタ/2,510人)
得点者:90'+1 西 弘則(大分)

イメージ 1

 
11月16日(土)

今日は赤いチームが早々に天皇杯敗退してしまったため試合が無かったので、岡山のカンコースタジアムで行われた、柏と大分の試合を観に行ってきました。

うっかり寝過ごしてしまい、キックオフに間に合いませんでしたが、前半途中にスタジアムにイン。

試合は、全く互角の展開でスコアレスのまま経過しましたが、最終的な結果は、1-0で大分トリニータの勝利。

今年、大分の試合観るの4回目ですが、通算2勝1分1敗。なぜ、このチームがリーグ戦で未だ2勝なのかホントに不思議です。

俺が行くといつもいい試合するんだよな…。

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10月13日(日)

既に携帯から速報としてアップしましたとおり、日曜日は13時から東北電力ビッグスワンスタジアムで行われた、天皇杯3回戦、アルビレックス新潟と大分トリニータとの試合を観に行って来ました。

リーグ戦では僅か1勝しかできずに早々と来期のJ2陥落が決まってしまった大分ですが、今シーズンはレッズとの2回の対戦しか生で観ていないのですが、それを見る限り、僅か1勝しか挙げていないとは到底思えないというのが率直な感想ですし、その唯一の1勝がアウェイ・ビッグスワンでの新潟戦ということで、大分の意地を見せてほしいという思いを抱きながら新潟に向かいました。

いつも新潟遠征はマイカーというのが常で、新幹線で向かったのは2度目です。駅からスタジアムまでは3.5キロくらい離れていますが、シャトルバスがスイスイと進むため、駅から10分少々でスタジアムに到着。

アウェイの大分側のゴール裏にて観戦しましたが、大分のサポーターも数多く駆けつけていました。

試合は、序盤から一進一退といった感じで膠着気味でしたが、両チームともだらけたようなプレーは無く、レベルや質はともかくとして、互いが拮抗した好試合だったと思います。新潟はレオシルバ、大分は木村や宮沢といった中盤の選手が目立っていましたが、互いに前線が裏を突くようなシーンがなかなか作れず、決定機も少なかったのですが、ゴールが生まれなくても面白いと思えるような内容でした。

後半に入り、時間が経つにつれて新潟に決定機が訪れる数が増えましたが、大分のGK清水が素晴らしいファインセーブを連発し、新潟にゴールを許しませんでした。

そして延長戦に突入し早々の前半2分、森島のパスを受けた途中出場の後藤がゴールを決めて均衡が破れました。この時点で延長戦の残り時間は30分弱、十分に時間は残っており、新潟が怒涛の攻撃を見せるのかと思ったのですが、キーマンであるレオシルバが報復行為のような形で一発レッドを受けて退場するなどチグハグな印象で、延長の残りの時間で新潟の良い部分はほとんど見られず、大分も追加点こそ挙げられませんでしたが、マイボールをキープすることでうまく時間を使ってタイムアップ。大分が1−0で勝利するという結果に終わりました。

この試合を見ても、大分がリーグ戦で僅か1勝しか挙げていないというのが信じられない感じで、俺の印象としては、早々に降格が決まってしまいましたが、接戦を惜しくも落としたり勝ち切れなかった試合を少しの運を味方にして勝ち点を拾えていたならば、また違った結果になったのではないかという感じがします。

J2の6位からの昇格、そして早々に1年で降格ということで、J2のプレーオフ制度がこのままで良いのかといった議論があるようですが、俺としては、このプレーオフ制度はリーグ戦を最後まで白熱したものにするための手段としては非常に秀逸だと思っており、継続すべきだと考えています。今後も今年の大分のように6位での昇格、早々に降格といったこのようなパターンとなることがあるかもしれません。でも、それでもいいじゃないですか。


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秋晴れとなったビッグスワン。


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試合前の選手たちを迎えるサポーター。


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アップする両チームの選手たち。


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新潟サポーターの皆様。この試合の観衆は7000人台。招待券を配布しないと新潟もこれくらいしか入らないということなのでしょうか?


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新潟のキックオフで試合開始。


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ゴール前での攻防。


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スコアボード。


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勝利に歓喜するトリニータサポーターと選手たち。


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残りのリーグ戦、今度はホームでの勝利が次に課せられた義務ですね。



■スコア

10月13日(日) 第93回天皇杯 3回戦
新潟 0 - 1 大分 (13:00/東北電ス/7,467人)
得点者:92' 後藤 優介(大分)

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