こんにちは! 工藤 ちか子です。

公約実現のために力を合わせてがんばります!!

東部南地区の自治体5市1町の議員団が
県に要望書を届けるために集まりました。
冒頭金子正江議員からあいさつ。

「本採用教員の増員と少人数学級の早期実現を求める要望書」
①本採用教員を抜本的に増員し、
定数内は正規教員を配置してください。
②一刻も早く少人数学級を実現してください。
③教職員の勤務時間の把握等により長時間
労働を解決してください。
以上抜粋です。

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要望書ははじめに手渡し、30分ほどの懇談を行いました。
教員の働き方改革しての業務改善を
行っていく方向ですが、抜本的に教員
を増やす点については財政上難しい
ということですが、税金の使い道を
しっかり考えてもらいたいですね。



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核兵器廃絶のための「核兵器禁止条約」が
国連で採択されて(2017.7.7)1年。当時
賛成した国は122カ国日本は残念ながら
欠席しました。
この条約が発効されれば、化学兵器や
クラスター爆弾のように作ることも
使うこともダメ。持つことも許されないので
廃棄しないといけません。
発効するには50カ国の批准がもとめられて
います。

あと38カ国?でしたっけ?被爆国の日本の
名前が無いなんて!!
ICANの活動は続く・・・・。
私たちも署名に協力しましょう。世界の
平和はあなたの署名にかかっています。
(^^)

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地元有志の方が、訪問看護師さんを通じて
始まった、今回の会の企画はまだ希望が
あると思わせてくれたhappyな1日でした。
多くのかたの参加で、沖縄県民と連帯して
いると思えたからです。

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沖縄のおかれている状況は憲法9条の問題
だけではなく、県民を無視した権力の暴走
人権・民主主義・環境破壊問題など、さまざま
な課題を示すものになっていると思います。

安保条約は日本の攻撃だけが対象しかも
憲法の範囲で対処すると規定。さらに、日本の
極東の平和と安全のためにあるとしている。
と講師のお話にめから 鱗・・・。

そして、沖縄がいつまでも米軍の犠牲に
晒されているのは、日米地位協定があるから
海兵が事件をおこしても、小学校に窓がおちても
核がもちこまれても・・。
日本はなにもしないのだそうです。このような
国は世界のどこにもありません。

地位協定をみおなおして、米との密約をやめさせ
日米友好条約を実現させましょう。


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 自民党の若手議員が、地方自治体はLGBT(性的少数者)を支援する必要はない……と発言して論争になっていると聞いて、調べてみた。

 その言わんとするところは、大要、次のようである。

。味韮贈圓凌諭垢六匐,鬚弔らない、つまり「生産性」がないから、そこに税金を投入することには疑問である。

■味韮贈圓箸いκ類は「区別」(単なる違いの認識)であり、「差別」(「見下す」ことでいじめの類い)ではない。

8的支援は、それなしでは普通の生活ができない人(病人、障害者ら)に必要で、LGBTには必要ない。

ぜ治体には対応すべき課題が山積しており、その中でLGBTは重要な課題ではない。

 これらの認識は、全て間違っている。

〇匐,鬚弔る、つくらないの選択は、全ての成人に等しく保障されている自己決定権(人権)で、それ故にLGBTが公的支援を受けられなければ、それこそ「差別」で人権侵害である。それに、LGBTでない人でも子供をつくらない者が増えているし、逆に、LGBTで養子をとる者も増えている。

■味韮贈圓凌諭垢社会的に「差別」を受けてきたことは歴然たる事実で、それを無視する者の知性を私は疑う。

8的支援はそれなしでは普通の生活ができない人を優先すべきは当然であるが、これまで白眼視により普通の生活を邪魔されてきたLGBTの人々にこそ、その資格がある。

い世ら、全ての個人にそれぞれの個性が尊重された「人間らしい生活」を保障すべき行政の最前線にある地方自治体がLGBTを支援しないで、いったいどこが支援するのだろうか。

 前述の議員のような見解は、最近、威勢よくネットの世界で広がっているように見える。

 それらに共通する特色は、「人権」論の本質が分かっていない点である。つまり、人間は皆、先天的に「それぞれ」に個性的な存在であるが、それをお互いに許容し合う温かい心こそが人権論の土台である。

 だから、自分とは異質な者を内心では見下しておきながら、それを単なる「区別」だと言い張り、その上で「優先順位が低い」という見下し発言をして恥じない者が権力側にいては、いけないのである。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

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核兵器廃絶を訴える長崎の高校生たちが、国連に署名を届ける活動を広く知ってもらおうと、署名への協力などを呼びかけながら長崎市内をリレー形式で歩く初めての試みを行いました。

試みを行ったのは、毎年夏にスイス・ジュネーブにある国連ヨーロッパ本部に、核兵器廃絶を求めるための署名を集めている「高校生1万人署名活動」のメンバーです。

活動への理解を広げようと今回、初めて企画し参加したおよそ30人は、午前9時に長崎市千歳町を出発しました。

署名への協力や核兵器のない世界の実現などを訴えながら歩き、途中の平和公園などで署名活動も行って、16日、1日でおよそ500人分を集めました。

高校生たちは強い日ざしが照りつける中、汗をぬぐったり励まし合ったりしながら交代で歩き続け、およそ6時間かけて7キロ先のゴール地点のJR長崎駅前に到着しました。

実行委員長を務めた活水高校3年生の中村涼香さんは「多くの人に声をかけて頂きました。私たちの活動や平和について関心を高めるきっかけになったのではないかと思います」と話していました。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

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