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昨日、同じマンションに長らく住んでいて、
自治会の役員もされていた年配の方から、こんな話を伺った。
町の中を自転車に乗っていたら、若そうな警官から「停止」を言われた。
ここまでは、普通の職質だろうと思う。
問題なのは、この先だ。
若そうな警官が、飽くまでも疑った物言いと目線で
「何処に行くのか」とか「誰の自転車だ」とかと言ってきたらしい。
元役員さんも、熱血な方なのでかなり頭にきたらしい。
「誰に対してものを言っているのか」と。
そこに、年配の警官が「まあまあ」と押さえ、
若い警官にも、「やめないか」という感じのことを言ったらしい。
この話をひとつ聞いても、警官の教育や指導において
何らかの問題点が隠されている事を感じさせる。
日本の警官は世界的に見ても優秀だろうと思う。
しかし、ここ何年かは知らないが、検挙率も下降傾向にあるようだ。
日本において、ゆとり教育の問題点があるが
その影響を受けつつあるのだろうか?
この若い警官の年齢は聞いていないが、
この行動ひとつとっても、将来に問題が発生しやすい状況を示しているのではないかと
少し心配になった。
多くの国民も、一度や二度は職質をされるだろう。
それはそれで、抑止になっている点は評価すべきだろうが。
リスクは早めに対策や回避すべきと思う。
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