|
昨日、NHKにて「日本の、これから雇用危機」と題して
討論会が放送されていた。
結果的には、色々な意見がありましたで終わってしまっていて、
何ら内容の無い討論会と感じられ、とてもつまらなかった。
出演者の中に左翼系の江川紹○さんに意見を求めている時点で終わった番組だと感じられた。
政府側、大学教授が出ていて
それぞれに勉強されている点で大切な事を言っておられたと思うが
この江川紹○さんは、そうですね張りの意見しかないと感じられたのは
私だけだろうか。
オウム問題かなんかで有名になったのかも知れないが、
この雇用の問題は、それとは次元が全然異なっている。
本当に出すべき人間を出していないので問題外だ。
NHKの視点がいつの間にやら、ズレている事に気づいていない点が嘆かわしい。
そもそも、絶対と言える方法は無いと思うが。
今の世知辛い世の中で、雇用の問題は大変重要とあることは
誰もが感じている点だと思う。
日本や世界の経済の多くは、”自由経済”が基本であって、
良い時・悪い時の波があるものだとよく言われる。
アメリカの金融危機が発端となって、世界経済が混沌としている。
誰がこのような状況を想定し、コンティンジェンシーを考えられたであろうか。
きっと誰も考えられてはいなかったのだろう。
実際、ほとんどの大手の会社は赤字の発表が多い。
国にしたら尚の事、アメリカが傾くなんて検討はしただろうが、
コンティンジェンシーを図ったとは思われない。
その良い例が、今の雇用問題となるのだろう。
しかし、すべて国や会社が悪い訳でも無いと思う。
不測の事態が起こった今だからこそ、
よりオープンになって、様々なコミュニケーションを取りながら
まさに、今からでもこの状態を打開するために、
官民全てが一体となって、高齢化が進むこの日本をどうすべきかも
視野に入れてながら方向性を示すべき時だと感ずる。
|