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米)中古住宅

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米12月中古住宅販売保留件数指数は前月比+1.0%となり、市場予想通りの結果となった。
前月は同-16.0%から同-16.4%に修正されている。


軟調な展開が続くドル/円は、90.26円まで安値を拡大。

ユーロ/円もドル/円に連れ安して125.85円まで値を下げた。


米12月中古住宅販売保留件数指数は前月比+1.0%となり、市場予想通りの結果となった。前月の同-16.4%(同-16.0%から修正)から小幅ながら上昇に反転した。4大地域別では、西部を除いて全て上昇。中西部が同+5.2%、北東部が同+2.3%、南部が同+2.2%とそれぞれ前月の2桁低下から反発した。西部は同-3.8%と3カ月連続で低下した。結果についてBNPパリバのアナ・ピレッティ米エコノミストは「2010年4月まで新規住宅購入者向け減税策が延長されたとはいえ、すでに当初の期間2009年1−11月の間に需要が一巡したとみられる。従って住宅市場の起爆剤とはなりづらく、指標結果も小幅改善にとどまったのだろう」とコメントしていた。
 なお住宅保留販売件数指数は、中古の一戸建ておよびコンドミニアムにおける契約が仮契約から最終契約に至った件数を指数化したもの。保留件数の約80%が1−2カ月後に中古住宅販売件数として組み込まれる。

米12月中古住宅販売件数は545万件となり、市場予想の590万件より弱い結果となった。


米中古住宅販売件数が市場予想を大幅に下回ったことが嫌気され、


ドル円・クロス円が下落基調。



ドル円が90円前半の水準から90円近辺まで下落。ユーロ円も127円半ばまで下落している。

米11月中古住宅販売保留件数指数は前月比-16.0%となり、市場予想の同-2.0%より弱かった。
前月は同+3.7%から同+3.9%に修正されている


円買いが加速。


米11月中古住宅販売保留件数指数が予想以上の大幅悪化となったため、ドル円は一時91.25円まで下落した。
 
クロス円にも円買いが波及し、ユーロ円は131.48円、ポンド円は146.49円、豪ドル円は83.35円まで、それぞれ本日安値を更新した。

米11月中古住宅販売件数は654万件となり、市場予想の625万件より強かった。
前月は610万件から609万件に修正されている。

米中古住宅販売件数が事前予想を上回ったことを受けて一時ドル買いが強まり、対円は97.79円をつけて本日高値を更新。またユーロ/ドルも1.4264ドルまで一時下落した。



米12月リッチモンド連銀製造業指数は-4となり、市場予想の+5より弱かった。前月は+1。

中古住宅販売保留件数指数は前月比+3.7%となり、市場予想の同-1.0%より強い結果となった。


発表時変化なし。発表後ダウに連動でドルとクロス円下げ始める。ストレート変わらず。。

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