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米)消費者信頼感指

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米2月予想を大幅に下回る米消費者信頼感指数を受けて、3カ月ぶりに50を割り込んだため、ダウ平均がマイナスに転落した。こうした動きにつれ、


ドル円とクロス円が売りで反応。激下げ。


ドル円は一時90.34円、ユーロ円は122.36円と本日安値を更新した。ユーロドルもユーロ円につれ一時1.3536ドルと本日安値をつけた。

米1月消費者信頼感指数は55.9となり、市場予想の53.5より強い結果となった。

米1月リッチモンド連銀製造業指数は-2となり、市場予想の±0より弱い結果となった。
なお、前月は-4だった。

米11月住宅価格指数は前月比+0.7%となり、市場予想の同+0.2%より強かった。
前月は+0.6%から同+0,4%に修正されている。



NYダウは30ドル高超まで反発し、10,200ドルを回復。



米・消費者信頼感指数、FHTA住宅価格指数の結果を好感した買いが出ていると見られる。

11月ケースシラー住宅価格は前年比-5.32%となり、市場予想の-5.00%よりも弱い結果となった。

予想を下回った米11月S&P/ケースシラー住宅価格指数を受けて、ダウ先物が下げ幅を拡大した。


この動きにあわせてドル買い・円買いが優勢


ユーロドルが1.4057ドルまで本日安値を更新した。
ユーロ円は126円を割り込み、本日安値125.90円に接近している。

米国の11月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数は49.5となった。事前予想は47.5。
米国の11月リッチモンド連銀製造業指数は1となった。事前予想は8。

米消費者信頼感指数が事前予想を上回ったことを受けてクロス円全般が買われたものの、住宅価格指数等は事前予想を下回ったためすぐに元の水準に押し戻された。

25日0:06現在、ユーロ/円は132.30-33、ポンド/円は146.46-52で推移している。


数字がよくて全上げするが、結局下げてイッテコイ。。少し下げるが下では買われる感じ

米10月消費者信頼感指数は47.7と事前予想(53.5)を大きく下回り、2009年7月(47.4)以来の
悪数値を記録。構成項目も悪く、特に「現況指数」は20.7(前回 23.0)へと低下し、
1983年2月(17.5)以来の最低を記録した。失業率との相関が高いとされる「雇用は十分」から
「職を得るのが困難」との回答を引いた数値も-46.2(前回 -43.4)へと悪化した。
今回の結果は総じて悪く、特に構成項目の雇用関連指数は米雇用統計への懸念を再燃させるに十分な
悪数値と言える。

ドルやや下げ。ユロドル50p下げくらいかな。。

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