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欧州等失業率

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ドイツの2月失業者数は7000人増加となった。事前予想は1万6000人増。
ドイツの2月失業率(季調済)は8.2%となった。事前予想は8.2%。

ユーロ/ドルは1.35台を回復。


ギリシャ格下げの噂で弱含みとなったが、独失業率やユーロ業況判断指数などは好感された。ただ本日は陰線。

市場予想を大幅に上回った豪雇用統計を受けて、


豪ドルが急騰。他のクロス円も連れ高!



豪ドル/ドルは発表前水準の0.8770ドル付近から0.8847ドルまで上昇。
豪ドル円も78.90円前後から79.69円まで上値を伸ばしている 

●日足・時間足の一目均衡表
ドル円上値・下値のポイント

93.13円=ボリンジャーバンドの上限・日足
91.36円=一目雲の上限・時間足
91.17円=基準線・日足
90.14円=ボリンジャーバンドの上限・時間足
90.00円=転換線・時間足
89.92円=転換線・日足

89.87円=14:43現在(高値90.15円−安値89.82円)

89.75円=一目雲の上限・時間足
89.72円=基準線・時間足
89.61円=一目雲の下限・時間足
89.52円=ボリンジャーバンドの下限・時間足
89.12円=一目雲の下限・時間足
88.58円=ボリンジャーバンドの下限・日足
88.24円=フィボナッチ61.8%(84.82円−93.78円)09年安値と10年1月高値

豪州株は、強い豪雇用統計と、予想を下回る中国消費者物価指数を好感して大幅続伸。豪ファンダメンタルズの改善を示す指標に加え、中国の金融引き締め懸念後退につながるインフレ指標が、同国と経済的な結びつきが強い豪州にとってプラス材料になるとして好感された。代表的な指数であるASX200は一時4565.30pまで上昇した。
 
個別では、3.22%高となったウッドサイド・ペトロリアムが、石油・ガスセクターの上昇を牽引。素材関連もBHPビリトンが1.18%高、リオティントが2.62%高と好調。金融セクターでは、コモンウェルス銀行の2.26%高、オーストラリア・ニュージーランド銀行の2.72%高などの上昇が目立った。

加1月就業者数は+4万3000人となり、市場予想の+1万5000人より強い結果となった。
また、同失業率は8.3%となり、市場予想の8.5%より強い結果となった。


カナダ円 30p上に飛ぶ


カナダの雇用指標が予想よりも強い結果となったことを受け、

加ドル買いが優勢に。


ドル/加ドルは本日のドル高・加ドル安圏である1.07加ドル後半から、一時1.0714加ドルまでドル売り・加ドル買いとなり、本日安値を更新。加ドル円は83.56円まで連れ高となり、本日高値をうかがう展開となった。

独1月失業者数は+6000人となり、市場予想の+1万5000人より強い結果となった。

ただ、前月の-3000人よりも悪化。また、同失業率は8.2%となり市場予想通り。
しかし、やはりこちらも前月の8.1%より悪化した。
 

この結果の発表後、ユーロドルは1.40ドル前半、ユーロ円は126円前半での推移を継続。



若干強含みながら、大きな動きにはなっていない

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英国の12月失業者数(失業保険申請件数)は1万5200人減少となった。事前予想は4600人減少。
英国の12月失業率は5.0%となった。事前予想は5.0%。
英国の11月ILO失業率(国際労働機関失業率)は7.8%となった。予想は8.0%、10月は7.9%。


英雇用統計が予想比強めの結果であったことを受け、


ポンド買いが優勢となり、ポンド/ドルは1.6330ドル前後、ポンド/円は148.35円前後まで上昇した

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