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米)CPI

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米10月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.3%となり、市場予想の同+0.2%より強かった。
前月は+0.2%。また同CPIコアは前月比+0.2%となり、市場予想の同+0.1%より強かった。前月は同+0.2%。

米10月消費者物価指数(CPI)は強かった。


前月の同+0.2%と合わせ、3カ月連続で上昇した。今回はエネルギーが同+1.5%と前月から伸びが強まったほか、食料も同+0.1%と前月のマイナスから上昇へ転じヘッドラインを押し上げた。前年同月比ベースは0.2%の低下となり、前月の1.3%の低下から下げ幅を縮小している。
 CPIコアは前月比+0.2%となり、市場予想の同+0.1%より強かった。前月は同+0.2%。自動車が同+1.7%と前月に続き上昇しコアを支えた。自動車のなかでも、「キャッシュ・フォー・クランカーズによって在庫が増加しなかった中古車の上昇が目立つ」(BNPパリバのアナ・ピレッティ米エコノミスト)という。帰属家賃も同±0%と前月のマイナスからやや改善。ただ「空室率の上昇を受け家賃は低下途上にある」(前出・ピレッティ氏)とあって、低水準を維持しそうだ。他に教育、医療が上昇している。一方で娯楽や服飾は低下していた。なお、前年同月比ベースでは1.7%の上昇となり、前月の1.5%から伸びを広げた。今回の結果では自動車やエネルギーの上昇がインフレを押し上げたものの、ピレッティ氏は「2010年を通じ経済の稼働率に大きな余剰が残るため、引き続きインフレは抑制的な推移を続ける」と見方を変えていない。


住宅着工で反応した?

9/16 米CPI

米国の8月CPI(消費者物価指数)は前月比+0.4%、前年比-1.5%となった。事前予想は前月比+0.3%、前年比-1.7%。
米国の8月コアCPI(消費者物価指数)は前月比+0.1%、前年比+1.4%となった。事前予想は前月比+0.1%、前年比+1.4%。

多少ドル上か・・・ドルストレートほとんど動かない範囲(気持ち下

16日NY外為市場ではドルが再下落。
米国の7月対米証券投資(ネット長期TICフロー)は153億ドルの流入超過となり、事前予想の600億ドルの流入超過を下回ったことで、改めて外国マネーのドル離れと財政赤字のファイナンスに対する懸念がドル安材料になっている。

これでユーロ40p爆上げ。。。

16日NY外為市場では全般的にドルが下げ渋り。

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