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住宅着工件数

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2/8 加)住宅着工件数

加1月住宅着工件数は18.63万件となり、市場予想の18.00万件より強かった。前月は17.45万件。


カナダ/円は加経済指標には反応薄。


住宅着工件数は好結果となったが、上値は限定的。日足一目均衡表では雲下での推移。
本日は84円レベルが抵抗に。

11/18 米)住宅着工件数

米10月住宅着工件数は52.9万件となり、市場予想の60.0万件よりも弱い結果となった。
なお、前月分は59.0万件から59.2万件に修正された。
 
また米10月建設許可件数は55.2万件となり、市場予想の58.0万件よりも弱い結果となった。
なお、前回は57.3万件から57.5万件に修正された。

弱い米住宅指標を受け、これまで上昇していたドルストレートとクロス円が下押し。
ユーロドルは1.49ドル前半、ユーロ円は133.10円近辺まで下押しした。ただ、下げ幅も限定的で、すぐに指標前の水準を回復している。ドル円はほとんど反応薄だったが、ユーロ円が133.10円近辺まで突っ込んだ反発から、89.30円近辺まで上ぶれる場面も見られた。
 
22時35分現在、ドル円は89.19円、ユーロドルは1.4941ドル、ユーロ円は133.27円で推移。

結局イッテコイ

米10月住宅着工件数は52.9万件となり、市場予想の60.0万件よりも弱かった。前月分の59.2万件(速報値の59.0万件から上方修正)から10.6%減となり、6カ月ぶりの水準へ減少した。新規住宅購入者向け減税の延長が議論され始めたためか、あるいは減税策が当時11月末に終了すると思われためかは判然としないものの、予想外の減少となっている。
 今回は複合住宅が前月比-34.6%の5.3万件と前月に続き2桁の下げ幅を示し、ヘッドラインを押し下げた。一戸建ても同-6.8%の47.6万件と減少に転じている。4大地域別では、全地域が減少。特に複合住宅が多い北東部が同-18.8%の5.6万件とマイナス幅が大きい。中西部も同-10.6%の9.3万件、南部も同-9.6%の27.2万件、西部も同-8.5%の10.8万件とそれぞれ大幅なマイナスを示した。住宅市場の打撃が最も大きかった西部、そして中西部は3カ月連続、北東部は2カ月連続、南部は前月から減少に反転している。
 同建設許可件数は55.2万件となり、市場予想の58.0万件よりも弱かった。前月の57.5万件(速報値の57.3万件から上方修正)から4.0%減となっている。住宅着工件数と同じく、複合住宅が前月比-17.9%のと3カ月ぶりに大きくマイナスに転じ、10.1万件。1月に示現した過去最低に面合わせした。一戸建ては同-0.2%と2カ月連続ながら微減の45.1万件だった。ほか建設途上件数は下げ幅を広げ同-3.4%の56.0万件。こちらも複合住宅が同-5.7%の25.0万件と減少が目立った。一戸建ては同-1.6%と減少に転じ31.0万件だった。
 JPモルガン・チェースのアビエル・ラインハート米エコノミストは結果を受け、「国内総生産(GDP)における住宅投資の寄与度は消費と比較すると小さいことから、10-12月期GDP予想の3.5%を変更しない」とした。また「建設許可件数において、一戸建てが安定的な数字だったこともポジティブ要因」との見方も明らかにしている。一方で「住宅投資は10-12月期に従来予想の10%減から20%減となる可能性を示す」との見通しを示している。

11月13日週の米MBA住宅ローン申請件数指数は、前週比-2.5%の611.7となった。3週ぶりに反落している。一方で新規購入指数は同-4.7%の210.6。6週続落した結果、約12年ぶりの水準へ低下した。借り替え指数は同-1.4%の2998.2となり、3週ぶりに低下した。
 期間中、米入札をそれぞれほぼ順調にこなしつつスティープニングの巻き戻しが入り、米10年債利回りは3.4-3.5%のレンジ内で推移。一方で住宅ローン金利は低下傾向を維持したものの、米議会で新規住宅購入者向け減税の延長が決定したため、駆け込み需要が後退した。結果、引き続き新規購入がヘッドラインを下押ししている。
 全体の申請件数のうち借り替えの割合は72.9%と、前週値71.5%を3週連続で上回った。そのうち変動金利が占める割合は5.4%と、前週値5.5%を3週連続で下回っている。30年住宅ローン金利は4.83%と、前週の4.90%から低下。3月後半に示現した過去最低の4.61%を視野に入れつつある。1年後に金利が変動するローンを示す1年変動金利も6.82%と、前週の6.85%3週ぶりに下回った。
 なおMBA住宅ローン申請件数は個人の申請件数のみを扱い、却下される場合がある。また、個人が複数申請している場合もカウントされている。

9/17 米

米国の8月住宅着工件数は59万8000件となった。事前予想は年率59万8000件。

本日も米経済指標の結果が好感されてドル買いが強まったが、最近の傾向通りドル買いの勢いは直ぐに失速して反落に転じてきた。最近のトレーディングパターンを踏襲すると、この後はユーロ/ドルを中心にドル売りが再燃することが予想されるが、市場ではユーロ/ドルの高値警戒感が強まっていることや、スイス中銀の市場介入への警戒も依然強いことから、今日のNY市場ではドルは意外に底堅く推移するのではないかとの見方が聞かれており、この後のユーロ/ドルの値動きが注目されている。

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