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くじらの博物館を後にし、
串本の「橋杭岩」(1枚目・・ハイビスカスが綺麗でした。)で休憩。
日本一貧乏な水族館(・・とテレビで言ってました。貧乏な理由は入館料がタダ。ただ、入館協力金として大人は200円、子供は100円ダケ。払う人は払ってください。。ということ)
「すさみ町立エビとカニの水族館」に行ってきました。(2枚目)
アオウミガメ・ワニガメ・近海の磯で見られるヒトデ等以外はすべてエビとカニばかり。
なじみのサワガニ・アメザニ・イセエビ・タカアシ・カブトガニから世界各地のカニ・エビばかり。
笑えたのは「阪神タイガース優勝祈願水槽」・・(3枚目)
水槽内には「猛虎神社」・・生体は「トラフカラッパ」と「トラギス」
館長の想いが伝わってきます。。(笑)
主役を少し紹介。
ジャイアント・タスマニアン・クラブ(4枚目)
オーストラリア南部とタスマニア地方に住む、重さでは世界トップクラスのカニだそうです。
アメリカン・ロブスター(5枚目)
アメリカ北東部に住み、最大1.2mにもなる世界最大のエビで、寿命も50年と甲殻類では最も長生きするそうです。大きなハサミが特徴です。
しかし驚いたのは、水槽の温度が11〜12度と低いのによく維持できているなぁ(タダなのに)・・と思ったことです。
テレビで拝見したのですが・・館長はもともと鳥羽水族館に勤めていて一念発起・・
廃レストランを改築してこの水族館を作ったそうな・・
ほとんど趣味の世界と思えそうですが、道楽でないことが笑えました。
地元の釣り大会で釣れたカジキマグロを釣り人にお願いし、連れてきてエビカニのエサにしていたのが印象的でした。
こんな生き方もあるんですネェ。
つぶれないでくださいね^^v。
館前の公園でノラがいたので、ご飯をあげてきました。
おかげで愛想よい。(6枚目)
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払う人は払ってくださいって(爆
ロブスターはレッドロブスターでみました
こんな水族館があるんですねぇ♪水族館がんばれのポチィィ!
2008/8/29(金) 午前 2:51
エビとカニの水族館は、うりさんに紹介されなかったら
知らなかったです(^^;)
2008/8/30(土) 午後 1:25
かめすきさん、水族館や動物園。それぞれいろいろな特色があって面白いです。
2008/8/31(日) 午後 10:38
「や」さん、行ってください(笑)。
タダだけど、旅費はバカにならないと思います。
2008/8/31(日) 午後 10:40
すさみ町の「町立エビとカニの水族館」(森拓也館長)は、9月に近畿自動車道紀勢線・すさみインターチェンジ(IC、仮称)そばに移転するのに伴い、詳細な施設の概要を発表した。展示面積は現在の3倍近くになり、飼育数も倍増させるという。
国内唯一の甲殻類専門の水族館として知られる同館は、施設の老朽化などから、近畿自動車道が南紀田辺ICからすさみICまで延長されるのに合わせて、すさみICそばに開設される道の駅に移り、廃校となった中学校の体育館を改装してリニューアルオープンする。道の駅に水族館があるのは全国でも珍しいという。
新しくなる水族館は、敷地面積約千平方メートルで鉄筋コンクリート一部鉄骨造り平屋建てで、延べ床面積は525平方メートル。現在の210平方メートルから大幅に広くなり、展示面積は3倍近くになる。飼育数は紀伊半島沖で採集したエビやカニを中心に、現在の70〜80種から約150種に増やす。
2015/5/30(土) 午後 9:34 [ 文化財を大切にしましょう ]