MT4toVikingの評価レビュー ノリパパFX検証記

MT4toVikingは、はMT4口座からバイキング口座へ取引をコピーするツール

MT4toVikingについて

MT4toVikingは、はMT4口座からバイキング口座へ取引をコピーするツール。

今までは、FXDDで円口座のみしか持っていなかったが、将来の円安も見越して、ドル口座にも振り分けておこうかなと思っていたときに、このツールを知りました。

だが、手間の割りにどの程度のお得感があるのか、実際の感覚は、やってみなくてはわかりません。

実際にやってみるとどうだったか?
わかったことや検証結果などをまとめていきたいと思います。
まずは、ここから







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MT4toVikingの特徴

投資でもギャンブルでも必ず取引にはコストがかかりその中でFXに特化して勝機を見出せた理由は「FXは取引コストが圧倒的に安い」ということだ。

FX取引をするためにはFX業者が営業できるだけの取引コストを払う必要はあるが、過大なコストを払っているのであればそれを節約することで全く同じ取引でも「負けを減らし、勝ちを増やす」ことができる。

取引コストを減らせば良いのは分かっていても、そうそうすべての希望を満たしてくれるFX業者はなかなか見つからない。FX取引において取引コストはスプレッドと手数料なので、この合計が少ない方が取引コストが少ないと言える。

このツールはMT4口座からバイキング口座へ取引をコピーするツールだ。
バイキング口座では自動売買ツールが使えないのでFXDDからも裁量取引用の口座として紹介されている。そこでMT4の取引をバイキング口座にコピーしてしまえば既に使っている自動売買ツール(EA)をそのまま生かしてバイキング口座の好条件も利用できるというわけだ。

自動売買ツールなどで「ほったらかしで自動的に稼ぐ」を売りにしているものがあるが実際に使ってみればそんなことはない。それと同じことでこのツールを使うためには最低限定期的な状況確認と、緊急時には必要に応じて手作業で調整の取引をすることが必要。それでも簡単な機械的作業で一定の成果が確実に挙がるから、取引手法を習得する様な成果が不確実な作業に比べればはるかに効率的だ。

この『MT4toViking』の恩恵を受けるためには以下のものが必要だ。「送信側口座としてMT4の口座が必要(MT4が使えればどのFX業者でも可)」「送信側MT4口座で実際の取引をすることが必要(自分の手持ちの自動売買ツール(EA)、取引情報を提供してくれる方の公開口座など)」「受信側口座としてFXDDのバイキング口座が必要」これらの条件を満たすことによってMT4口座よりも良い成績をバイキング口座の取引で期待することができる。

FXDDのバイキング口座は以下の条件を満たすFX業者の口座種類だ。「日本の規制にとらわれず自由な取引ができます。」「日本語サポートがしっかりしています。」「日本人になじみのある入出金方法(クレジットカード、Paypalなど)が利用できます。」「規模や実績など信用できる業者です。」「MT4の利用コストがないので取引コスト(スプレッド+手数料)が節約できます。」

『MT4toViking』でどれほど取引コストが節約できるかを試すことが出来る。いまこの『MT4toViking』を申し込めば、20日間無料で利用することができるのだ。

20日後には9800円が課金されるが、FXDDの専用バイキング口座を開設し1000ドル以上入金して申請した人には、初回の9800円の半額(4900円)をキャッシュバックしてくれる。

20日間無料お試しとキャッシュバックはお一人につき1回のみでFXDDのMT4(MTX)ドル建て口座を持っていればバイキングの口座開設はメール1本でOKだ。


>> MT4toVikingのデメリットもチェック







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