緑のうりぼう日記

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タイ

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2004年タイ家族旅行も最後です。
水上マーケットは私と妹も初体験なので楽しみにしておりました
 
ダムヌンサドゥアック水上マーケット
バンコクからは80キロの距離にあります。
今回は現地のツアー会社のバスツアーに参加しました
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もちろん私達も船に乗り込みます
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フルーツや屋台や雑貨、色々な物が売っております
観光客相手なため、そんなに割安感はなく何も買いませんでした。
でもこの雰囲気を体験できたのは良かったです
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さて翌日はアユタヤ観光です
アユタヤはバンコクから80キロくらいでタイの世界遺産にも登録されております。
前回も行ったのですが、あまりの素晴らしさにまたまた来ちゃいました
 
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
まずは涅槃像がお出迎え
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世界遺産に上って記念撮影
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ワット・プラ・マハタート
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こちらの寺院の仏像には頭がほとんどありません。
ビルマ軍との戦いでほとんど破壊されたようです
長い年月で菩提樹に仏頭が包まれており、この仏頭より上に立ってはいけないことになっております
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ワット・プラ・シー・サンペット
3基の仏塔が有名です。中には王様の遺骨があるようです。
前年見た、夜のライトアップした姿はとても綺麗でした
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アユタヤでまたまた象に乗る
こちらの象はチェンマイと違って綺麗に着飾ってます
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子象と記念撮影 可愛かった〜
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タイ家族旅行 すっごい楽しかったです
これ以降、家族旅行はしておりませんがまた機会があったら絶対行きたいな〜
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 さて、前回に引き続きタイ家族旅行のバンコク編です
 
バンコク市内観光へ・・・
まずはワット・プラケオ王宮から
神聖な場所のためかノースリーブや短パンでは入場できません。
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豪華絢爛です
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壁の細工もとっても細かい。
中には翡翠で出来た仏像がありますが撮影禁止です
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ワット・ポー
ここには有名な涅槃像がありますが大きすぎて上手く写真におさまりません
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ここで母がお腹の調子がおかしくなりました
すぐ薬を飲みましたが、この後の観光はきっと気が気でなかったでしょう
東南アジアから帰ったら、私もお腹を必ずと言っていいほど壊しますが旅の途中でなったことはありません。
歯磨きもミネラルウォーターを使うなど気を使ってはいるのですが、それを防ぐのは難しいですね・・・
でも、「ワット・ポーでお腹壊したよね〜」なんて帰ったら笑い話になりました(笑)
 
チャオプラヤー川を船で渡って対岸のワット・アルン
庶民の生活が垣間見えます。
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仏塔は陶器で装飾されています
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普通に上れてしまうのがすごいです。
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ホテルからの眺め
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バンコクは突然寺院があったり、バックパッカーの聖地のカオサン通り、デパートやスーパーに市場、美味しいレストランもたくさんあり、何度訪れても飽きることはありません
もう7年も前になりますが父の退職記念での家族旅行
記憶が薄れる前にブログに載せとこうと思いました
旅先は前年妹と行ってあまりにも楽しかったためタイに決定
何と行き先も全く一緒の所をチョイスしました。
一度行ってるため案内しやすいし、どこもすごっく気に入ったから
 
まずは空港で
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タイ航空かわいくて大好き
でもタイに降り立った瞬間、父があまりの蒸し暑さにビックリ
北海道在住のため人生初体験の気候だったのでしょう
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チェンマイの夕食は民族舞踊を見ながら
・・・とはいっても無料で見れるフードコートです
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そしてチェンマイといえばナイトバザール
この建物を中心に軒を連ねております。
可愛い雑貨やアクセサリーにスパイスなど楽しすぎます
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父はリアルな象柄のTシャツを購入 日本では一体何回着たのでしょうか・・・(笑)
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・・・翌日はガイド付きでチェンマイ市内観光へ
 
ワット・スワン・ドーク
白い仏塔がきれいです
お坊さんと一緒に記念撮影  よくお坊さんには声をかけてはいけないと聞きますが現地のガイドさんに聞くとそういったことは無いようです
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タイの仏像はきらびやか〜
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ワット・ドイ・ステープ
ここは高い山の上にあります。
金ピカの仏塔が青空に映えてとっても綺麗でした
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タイでは生まれた曜日が大変重要らしく、自分のは知らないというと驚かれました
調べてもらうと父と私は水曜日生まれ。
水曜日の仏像の前で記念撮影
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あまりの暑さにビールがすすみます
ランチをしたホテルは、前回妹と泊まったホテルでした
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スーパーで買い物のあとソンテオでホテルへ
乗り合いトラックで行き先を告げて方面が一緒なら乗り込みます
車内アナウンスなどなく降りる時は難しいですが、幸い私達家族だけだったのでホテルへ直行。
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タイの乗り物と言えばトゥクトゥク
初トゥクトゥクにご満悦の両親
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・・・チェンマイ2日目はトレッキング
前年も経験しましたが5月だったため猛暑で妹はふらふらで最初は「何で金出してまでこんなつらい思いしなきゃならないんだ」と怒ってましたが終わってみれば、楽しくてすっごいいい思い出になりました
今回は11月と過ごしやすい気候というのと両親が体験したい象乗りも出来るので再度チャレンジ
 
壊れそうな橋を渡る
ここからトレッキングに向かいます
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現地のカレン族の村を訪れました
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父はボーガンにチャレンジ 元自衛官なので現地民に「アイ・アム・ソルジャー」と訳のわからんことを言ってアピールしてましたが、そんなに当たらなかったような・・・(笑)
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そして念願の象に乗って山を登ります
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この他にカヌーに乗って川くだりや、滝で涼んだりなど盛りだくさんでした。
前年より季節のせいもあってか楽なトレッキングでした
 
トレッキングガイドと一緒に
トレッキングは前回同様、日本から現地のツアー会社にネットで申し込んだのですが、今回はラッキーなことに参加者は私達家族だけでした
ガイドさんとはお互い慣れない英語での会話でしたが、とってもいい人でした
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翌日はバンコクです
あ〜、やっぱりチェンマイ好きだな〜
こうやってブログを書いていると、またまた行きたくなっちゃうのでした
 地上のプーケットは1年前に大津波が襲ったとは思えないほど復興しておりました
ただ大津波の様子を収めたDVDなどが売られていて災害までも商売にしてしまうのはどうかな〜と思っちゃいましたが、ある意味心が強い国民かもしれませんね
 
パトンビーチ沿いの街
東南アジアのこの雑然とした感じ大好きです
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パトンビーチ
とってもキレイただ、ダイビングで時間が無かったため今回は眺めるのみ
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プーケットの食事
タイ料理は大好きです
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シンハビールもうまい
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そしてタイといえば象さん
私は何度か乗ってますが旦那は初めて象さん可愛すぎ〜
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マッサージしてもらいました
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泊まったホテルからの眺め
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 行く前はちょっと不安でしたが十分楽しめました
でも欧米人を中心とした観光客はたくさんおりましたが日本人はほとんど見かけませんでした
特にこういった観光地では行ってあげることが何よりの支援になると思います
 2004年の12月にスマトラ沖大地震タイのプーケットは甚大な被害を受けたのは皆さんもご存知かと思います。
私は地震から約1年後の2006年1月にプーケットを訪れました。
たった1年ちょっとで、ここが本当に地震の大津波で被害を受けた所とは思えないほど復興しておりましたし街の皆さんもとっても明るかったです
今回、日本の東北地方で起こった大地震はこの比ではないくらい被害を受けたとは思いますが、早くプーケットのように復興してくれる事をを願います。
 
 私はタイが大好きで今まで5回ほど訪れております
素晴らしい寺院や遺跡もたくさんあって、食べ物も美味しいし、物価も安くてアジア雑貨好きなので買い物も楽しい
そしてサムイ島やプーケットなどビーチリゾートもたくさんあります
 
 私と夫はダイビングが大好きで(最近はめっきり潜ってませんが・・・)2006年に初めてプーケットを訪れました。
第一の目的はスミラン諸島のダイビングクルーズに参加する事です
ダイビングクルーズといっても休みが短いため船に泊まれるのは1泊2日という強行スケジュールです
 
 私達の泊まったパトンビーチから船の出る港までは3時間くらい車に乗ります
そして更にクルーズ船に乗るまでボートで1時間くらいかかります
船に着いたころには結構疲れてます・・・でも疲れててもいられないすぐダイビング開始です
・・・とここで予定外の事が
船には日本人ガイドがいるとの事で予約したのですが日本人はおろか日本語を話すスタッフもいない
他のダイバーは全て外国人で女性は私だけです
不安なのはブリーフィング(潜るポイントの形や流れ、注意点などの説明)が英語で全て理解できないまま、何とかなるさ精神で潜っちゃいました
 
とりあえず、船上にて
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アンダマン海には奇岩がたくさん
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透明度が抜群
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ブラックピラミッドバタフライフィッシュ
インド洋の固有種。色は地味ですが群れてると結構キレイ
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ヨスジフエダイ
いつもたくさん群れております
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カクレクマノミ
ニモでおなじみ。何度見ても可愛らしい
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スカンクアネモネフィッシュ
日本では見ることが出来ません。セジロクマノミと似てますね。
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パウダーブルーサージョンフィッシュ
インド洋の固有種。この魚大好きなんです
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ヤッコエイ
砂地に隠れてます。
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アンダマンスイートリップ
こちらはアンダマン海の固有種。
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ドクウツボ
皆さんご存知の一番良く見るタイプ
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 合計4本か5本潜りましたが、結構流れが速くて女性には厳しかったポイントも多かったです
まして現地のガイドなので日本人のインストラクターのように振り返って様子を確認はしてくれませんので無理だったらグループからはぐれて浮上して船が拾ってくれるのを待ちましょうって感じです
実際、そんな人もいました。でも必ず見つけてはくれますのでご安心を
 
1番の目的のジンベエザメは見れませんでしがた固有種もたくさん見れたし大満足
また、最初は不安でしたが全て外国人って言うのも楽しかったですし船上で泊まってダイビング三昧もなかなかいいものです
今度は3泊4日くらいのクルーズでもっと遠くのポイントに行ってみた〜い
 
帰りの車中は爆睡でした
 
 

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