緑のうりぼう日記

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タンザニア

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2017 タンザニアでサファリ三昧 セレンゲティ編 No.2

セレンゲティ、2日目の朝です。
まずは、朝食 美味しくてモリモリ食べちゃいました
そして、挽きたてのキリマンジャロコーヒーがこれまた最高

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昼間は半袖で暑いくらいですが、朝は冷え込みます
でも、肉食動物の動きは活発なはず

早速、走っているハイエナ発見

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岩の上のメスライオン。起きてる

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そして、なんとハンティング狙いのライオンを発見
遠くにいる獲物を狙ってます。

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じわりじわりと近づき・・・あと少し

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あ〜 逃げられた
ハンティングの瞬間が見たくてしばらく粘ったのですが、他の方向から来たライオンに気付いたみたいです。
そういえばライオンは群れで狩りをするんだった。
この日の狩りは失敗・・・ 人間と違って自力で食料を調達しなきゃならないなんて大変だな

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このライオンの群れのオス。お腹すいてるんだろうな

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そして、チーター発見 しかもナイスシチュエーション
これは親子みたい

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そして、またまたチーター これは若い兄弟みたい。
獲物を捕らえて食べた後みたいですね
それにしてもいい筋肉
こんなにチーター見れるなんて珍しいってガイドさんもビックリ

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ライオンもまだまだ起きてます。

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そして、なんとまたまたチーター
今度はファミリー どんだけチーター運が強いんだ

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さて、そろそろランチに戻るかなって頃にヒョウ発見
しかも昨日よりだいぶ近い
今度は肉眼でも見えます
こんな近くでヒョウが見れるなんて思っても見なくて興奮しました
私の目標も間違いなくクリアです

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大満足なサファリを終えて一旦、キャンプに戻ってランチ休憩
ランチ後そのまま終日サファリに行く人が多いのですが、私たちはシャワーに入ってゆっくりして3時半頃から
行くことにしました。

キャンプにも変わった鳥がいます。

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なんと、キャンプのすぐそばにキリンがやってきました
後で思ったのですが、一緒に写真に入ればよかった

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さて、本日2回目のサファリ出発です
間もなくして、旦那が遠くの木に登って行くヒョウを発見

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他の車は遠くから見て帰って行きましたが、私たちのガイドは「あそこの木の下まで行ける道がある」って
急いで向かいました
そしたら、なんと木の真下 ヒョウの真下
最初近すぎてわかりませんでした。
バッチリカメラ目線です

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寝顔も可愛い

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ヒョウやチーターの周りはサファリカーで囲まれるもんですが、しばらく独占でした
この後、他の動物を探しに行ってもいいし、もう少ししたらヒョウが木から降りて狩りに行くのを待ってもいいし、
どうする?ってガイドさんから言われたのですが、今日はもう大満足で他の動物もたくさん見れたしガイドさんも疲れたろうから、木の下で待つことに・・・。
でも、しばらく待っても降りてくる気配がなくタイムオーバー

いやいや、こんなにもネコ科の肉食獣たくさん見れるなんて思ってなかったよ
やっぱり、AMAZING SERENGETI!

そして、今日の星空も最高

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明日は最後のサファリです。
セレンゲティ No.3へ
2017 タンザニアでサファリ三昧 セレンゲティ編 No.1

今日からいよいよ憧れのセレンゲティ国立公園でのサファリ開始です
ンゴロンゴロからは車で3時間くらい
ンゴロンンゴロからは舗装されていない道を埃まみれになりながらの移動です。(車にはエアコンが無いので窓は基本開けっ放し)
移動中にも道の両端には野生動物はガンガンいます

ンゴロンゴロを出発してすぐに目の前にキリン
キリンはクレーターの中には生息していないので初対面。 

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キリンは絵になります

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まつ毛が長くて可愛い顔をしてますね これはオスかな

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お食事中のゴールデンジャッカル
ジャッカルって狩りをしないみたいで死肉しか食べないんだって
このインパラも他の肉食獣の食べ残しって事ですね

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そして、その食べ残しを狙うハゲワシ

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ジャッカルがお腹いっぱいになって去った後・・・
こうゆうお掃除屋さんがいるから生態系が成り立っているんだろうな。

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ここからがセレンゲティ地区への入口です。

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セレンゲティってマサイ語で 「果てしない広がる草原」 って意味なんだって
確かに果てしない

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私たちが通ってきた道

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レインボーアガマ
スパイダーマンみたい。これはオスで体温が上がるとこんな色になるみたい。夜間は灰色。メスは地味らしい。

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ンゴロンゴロよりヌーやシマウマの数は圧倒的に多い

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これは珍しい サーバルキャット
ガイドにラッキーと言われた

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ライオンはやっぱりお昼寝中 
調査のためのタグが付いてますね。

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今日のランチもお外でランチボックスです

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ンゴロンゴロでは遠くにしか見えなかったハイエナが目の前
みんな暑いからか泥水に浸かってます。

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もしやあれはチーターでは

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近づくとやっぱりチーター
ケニアでは最後にやっと見れた(しかも数秒)チーターがこんなに簡単に見れるなんて
でも、これも運で全く見れないこともあるそうで、実際すれ違う他の車に「チーターは見なかったか」って
何度も聞かれました。
今回の旅行の目的は旦那は 「チーターを間近に見ること」 、私は 「豹を見ること」 だったので旦那の目標は
クリアです


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サバンナモンキー サバンナヒヒよりは可愛いです

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ゾウさんファミリー

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ナイルワニ。後ろ姿ですがかなりデカイです おそらく3mオーバー

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カバ。自分達のう○こプールでまったりしております

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ガイドが遠くの木を指さして 「ヒョウいるよ」 って
すっごい遠くて私たちの肉眼では全く見えないんだけど初めてのヒョウに超興奮
カメラやビデオの望遠で確認すると「マジででヒョウだあああ
遠かったけど私の目標も一応達成
でも、サファリではヒョウを見るのが一番難しくて、リクエストした時は運次第で見れる確率は50%って言われてたから見れただけでも本当にラッキー
1日のサファリで私たちの目標をクリアしちゃうなんてアメージングセレンゲティ
それにしても、アフリカ人の目の良さにはびっくり

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そして、今回のセレンゲティの宿泊先はキャンプサイトでテントです。
私は最初はロッジ希望だったのですが、旦那がキャンプ推しで・・・ でもサバンナでキャンプなんて今しか
出来ないし、一生の思い出になるって決意しました
柵とかあって、野生動物に襲われないように銃を持ったレンジャーがいると思っていたら、柵などなくレンジャーもいない
まあ、一応水シャワーと水洗トイレ(日本のとは全く違いますが(笑))あるし、何とかなるでしょう
注意事項で言われたのはハイエナが来るので外に靴は置かない、テントの中に食べ物を持ち込まない、夜にトイレはなるべく行かない、という事でした。 ハイエナが来るなんてワクワク、ドキドキです

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みんなでテントを設営。

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私たちのテントはゴージャスで快適

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キャンプサイトにはマングースが住み着いてます。
そのおかげでこの辺には蛇はいないんだって

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夕食はそれぞれのコックさんが調理場で作って、食堂みたいなところで食べますが、懐中電灯で照らすと
虫が料理にバンバン入ってきます
なのでほぼ暗闇で食事 そして旅行で初めてアルコールなしでした(買うところないですからね)
私たちのコックさんが作るアフリカ料理もとっても美味しくて大満足
この日の夕食のメインはアフリカのお魚のナイルパーチ 撮影するため一瞬だけライトで照らしました。

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そして、満点の星空
こんな綺麗な星空は初めて見ました。感動

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そして、就寝・・・ 結構熟睡してましたら、ハイエナの鳴き声で飛び起きました
しかも、遠くから聞こえるとかではなく、すぐ耳元近くで気配が感じられる程
私達はハイエナ大好きといえども、やはり肉食獣ですので油断は禁物です
でも、1回起きたらトイレに行きたい
旦那に付いて来てもらって、ガイドの忠告どおり懐中電灯で自分の居場所をアピールしながら行きました。
残念ながら?ハイエナはどこにいるかわかりませんでした。
こうゆうドキドキもキャンプならでは

明日は朝の7時からサファリです。 
今までは昼間で暑かったので肉食動物たちはぐったりしてましたが、早朝は動きが活発なようですので楽しみです。 何が見れるかな〜


セレンゲティ編 No.2に続く
2017 タンザニアでサファリ三昧 ンゴロンゴロ編 No.2

ンゴロンゴロクレーターの中まで下るのは車で1時間くらいかかります。

最初にいたのはシマウマとヌー
後で飽きるほどたくさん見れるのに、久しぶりだとやっぱり興奮します

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グランドガゼル。 とっても綺麗です

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イボイノシシの決闘

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カンムリヅル。 綺麗な鳥です。確か長崎バイオパークで見たような

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クロトキの群れ。一斉に飛び立った姿は圧巻です

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ダチョウ。 それにしてもンゴロンゴロは景色が綺麗

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バッファロー。こう見ると黒毛和牛の放牧にしか見えませんが、かなり大きいし危ないらしい

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遠くにはフラミンゴの群れ。ピンク色の全部がフラミンゴです

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そして、これまたかなり遠くにサイ。しかもクロサイ
サイはセレンゲティにはいなくて、ケニアで見たのはシロサイ。
クロサイは貴重です もっと近くで見たかった
セレンゲティもンゴロンゴロも車はルートを外れてはいけません。なので遠くにいても近づくのは中々困難
でも、車のタイヤ痕の跡には草が生えずらかったりするので動物保護のためには仕方ない

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ゴールデンジャッカル。 ジャッカルと言えばセグロジャッカルしか知りませんでしたが、ゴールデンの方は
毛替わり時期のキタキツネのようですね。

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カバ。 カバの近くは臭いがきついです

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アフリカゾウ。 これは年寄りぞうさんのようです

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ハイエナ。 実は私が今回1番見たかったのはハイエナと豹でした
結構嫌われがちなハイエナですが、こうして見ると実に可愛い

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ライオン。ケニアでは見れなかったオスライオンが見れました
でも夜行性のライオンは昼間はぐったり・・・。

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こちらはお腹いっぱいの模様

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ぐったりしていたとはいえ、肉食獣を見るとやはり興奮しました


宿泊先はクレーター外にあるロッジ。
アフリカのインテリアって可愛いなって思ったけど自分の家だと落ち着かないのかな

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夕食はレストランでガイドさんとコックさんと一緒に食べました

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外に出たらミニチュアカメレオン
5センチもあるかないか。 爬虫類というよりは虫サイズ
動きもロボットみたいで不思議〜。

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明日はいよいよセレンゲティ国立公園でのサファリです
2017 タンザニアでサファリ三昧 ンゴロンゴロ編 No.1

さて、今日からいよいよサファリをする日がやって来ました
一日目はアルーシャから車で3時間のンゴロンゴロ保全地域という所です。

車で向かう途中では現地民の生活の様子が伺えます。

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マサイ族の子供とアリ塚

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ンゴロンゴロ保全地域のゲートに到着

ここで人と車の入園料を支払います。
結構な金額するみたいですが、野生動物を保護していく上で必要なんでしょうね
今回はケニアと同様、私と旦那二人だけのオーダーメイドサファリですので他の観光客の方はおらず、
ガイドさんとコックさんの4人での移動となります
ケニアと違うのは2泊をキャンプにしたこと
なので現地での食事のためにコックさんが付いてきます
コックさん付くなんてリッチって思うかもしれませんが、普通にロッジに宿泊するより割安なんです

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ケニアではハイエースでしたが、タンザニアではほとんどがランドクルーザーでした。
ランクルの方がサファリっぽくてテンションあがります

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これからお世話になるガイドさんと
サファリが満足いくものになるかは、もちろん運もありますがガイドさんの腕もあります
いかに動物を見つける能力にたけているか、どれだけ道を知っているか、私たちのガイドさんは最高でした
おまけに日本語も話せて超ラッキー

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最初に見た野生動物はゲート付近にいたサバンナヒヒ
日本猿のように目を合わせると危険という事はありませんでしたが、人が乗っている車に入って食べ物を
盗んでおりました
かなりでかいので怖い

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ンゴロンゴロは深さ600m、広さは16km×19kmくらいある巨大な火山のクレーターで、その中にたくさんの
野生動物が生息しており、ほとんどの動物はクレーターから出ることなく一生を暮らすようです。
テレビで何度も見ていた場所に行けるなんてドキドキでした

展望台からの景色は超綺麗
私達には全く見えませんでしたが、ガイドさんが「あそこのバッファローの近くにサイがいるよ。」って、
さすが、アフリカ人、視力の良さが半端ない

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コックさんと記念撮影
コックさんは基本、料理しかしないのでサファリ中は車には同乗してますが、動物を探すことなくスマホを
いじってばっかりでした(笑)
でも、とってもいい人だったよ

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さあ、ランチを食べたら出発です

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ンゴロンゴロ編 No.2に続く

2017 タンザニアでサファリ三昧 到着編

しばらくぶりの更新です。
前回の台湾編が途中のままですが、年明けに行ったタンザニア旅行からの再開です

旅先を検討していく上で、当初タンザニアは頭にありませんでした。
ペルーかエジプトが候補だったのですが・・・
ペルーは標高が高く高山病のおそれがあって、しかもマチュピチュ近辺は雨期真っ只中
せっかく行っても遺跡が霧で見えない可能性も、ということで諦め
エジプトは治安がまだ回復しておらず個人旅行で行くのは難しそう・・・

2014年に行ったケニア旅行、めちゃ楽しかったからまた行きたい
でも1回行ったのでマサイマラと繋がっているセレンゲティがあるタンザニアはどうって調べたら
時期もちょうどいいみたい
旅費も高いし、移動時間も超長いけど、あの野生動物を見るワクワクをもう一度味わいたいって思ったら
気持ちがタンザニア以外考えられなくなりましてタンザニアに決定


さて、移動時間が長いことに触れましたが、
車移動2時間 → 新千歳空港 → 羽田空港 → バスで移動 → 成田空港 → カタール乗継
 → ザンジバル経由キリマンジャロ空港
と待ち時間も含め全工程で31時間40分という今までの旅行の中で最長の移動時間でした

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やっと、キリマンジャロ空港に到着

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残念ながら雲でキリマンジャロ山は見えませんでしたが、2番目に高いメルー山はホテルまでの移動途中に見えました。
何と4566mもあって富士山より高い

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今日はキリマンジャロの麓の街、アルーシャに泊まります。
移動の疲れでご飯食べててシャワーを浴びて即就寝

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タンザニアのビール、セレンゲティとキリマンジャロ
チーターのラベルがテンションアップ
料理も美味しかったよ

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明日はいよいよンゴロンゴロ自然保護区でサファリ開始です

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