うりきち日和
孤独に生きる
私が神経症と診断されたのは
中学の頃。
当時はノイローゼと言いましたよ。
楽になるよと渡された白い錠剤を父の灰皿で全て焼いた母。
母の妹であった叔母に勧められるまま母は私を精神科に連れてったが、
恥ずかしい恥ずかしいと怒っていた。
今思えば
母こそ治療が必要やったとわかるのに。。
学習障害も重なり
私は先生や親からかなりのいじめを受けました。
幸いクラスメートたちからは、大人なしく昼休みになるとどこかに消える(笑)私にはなんの興味もないらしくいじめられることもなかったよ。
でも苦しかった。
いつも不安やった。
いつも何か悪いことが起こりそうな気がする。
自分は幸せになる権利はない。
劣等感しかなかった。
人に悪口を言われている妄想。
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