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5月3日、イギリス庶民院解散。
どんな手続きをするのかな、と思ったら、メイ首相はダウニング街10番地の首相官邸か公用車に乗ってバッキンガム宮殿に行く。
そして、エリザベス女王に謁見。
そこで、解散の報告とともに解散詔書というか解散報告書のような書類に解散承認の印かサインのようなものをもらって再びダウニング街の官邸前に車で戻る。
官邸に入る前に会見して終わり。
日本のように、議場に議員を集めて今上陛下の御名御璽入りの解散詔書を衆議院議長が読み上げて解散、というわけではないらしい。もっとおその前になにか儀式のようなものがあったかもね。
解散会見のメイ首相
この会見の際に、EUは今回の総選挙に影響を及ぼす、と
どうやらEU離脱に関してEU側と英国側と認識の違いがあったようで、全然話がかみ合っていようようである。
EU側の言い分は、イギリスのEUへの未払い金が7兆円ぐらいあるらしい。
イギリスはそんな話聞いてないよ〜、ということらしい。
EU離脱はそうとう難しいみたい。といったことで、メイさんは保守党内にしっかりしたに基盤を築きたいのでありましょう。
ところで、エリザベス女王の夫君、エジンバラ公フィリップ殿下が王室の行事からの引退を表明された。なにせ95歳やからねえ。
動画ではメイ首相、スタージョンスコットランド自治政府首相、コービン労働党党首がコメントしている。
エリザベス女王も91歳、たしか。退位、譲位という話は出てこないのかな。
もっとも、女王のお母君エリザベス皇太后は100歳まで生きたからねえ。
まだまだお元気。
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