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エプソムダービーの次はアメリカベルモントステークス。
今度の土曜、日本時間では日曜の未明の発走。
アメリカ三冠の最後のレース。
プリークネスステークスはケンタッキーダービーを勝ったオールウエイズドリーミンが大敗してしまい、今年の三冠馬はお預け。
オールウエイズドリーミンは先行したけど、終始クラッシックエンパイアにならびかけられ、ちょっと苦しい展開でありました。
勝ったのはクラウドコンピューティング。三番手で前のオールウエイズドリーミンとクラシックエンパイアを見ながらレースをした。漁夫の利といったところか。
日本からはエピカリスが出走予定。
どうなるのでありましょうや。
ベルモントステークスと言えば、セクレタリアートという31馬身差の記録的な大差勝ちで三冠馬になったレース。
その後、アファームドやシアトルスルー、アメリカンファラオという馬たちが三冠を達成している。
で、サンデーサイレンス。
サンデーサイレンスはベルモントステークスで三冠をかけて走ったのであります。
サンデーサイレンスにはライバルがいた。
イージーゴアという馬で、実はこのイージーゴアの方が三冠の可能性があると言われていた。
ところがこのイージーゴアはケンタッキーダービー、プリークネスステークスともサンデーサイレンスに敗れているのであります。この二つのレースはいずれもサンデーサイレンスの2着。特にプリークネスステークスはハナ差の惜敗。
しかも、ケンタッキーダービー、プリークネスステークスともイージーゴアが一番人気であった。
血統のことはよくわからないけれど、血統的にもイージーゴアの方が上に見られていたらしい。
また、イージーゴアの父、アリダ―は先に挙げた三冠馬のアファームドのライバルで、三冠レースすべて2着であった、確か・・・・・。
そこで、ベルモントステークス。
イージーゴアはこれまでの鬱憤を晴らすように、サンデーサイレンスを8馬身の差で完膚なきまでにたたきのめしたのでありました。
さて、今年はどんなレースが繰り広げらえるのかしら。
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