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ベルモントステークス。
今年のベルモントステークスは、ケンタッキーダービー優勝馬、オールウエイズドリーミンも出ず、プリークネスステークスのクラウドコンピューティングも出走せず。
おまけに日本から参戦のエピカリスは出走取り消しとなった。
優勝はタップリット。
先行して直線で粘るアイリッシュウォークライを交わして優勝。
嬉しかったのは、片目のパッチが3着に。
前の2頭に離されてしまったけどね。
さて、ベルモントステークスの1着〜3着はすべてベルモントステークス出走馬でプリークネスステークスはお休みしていたのね。
1ケ月の間にGⅠ三連勝はなかなか厳しいのかもね。
よっぽど強い馬か、1ケ月の間、強烈なGⅠレースを走っても好調を維持し続けることができるタフな馬が三冠馬になれるのでありましょう。
ケンタッキーダービーで敗けた時点、すなわち三冠馬をあきらめてプ、リークネスステークスはパスして、態勢を立て直してベルモントステークスで勝負、というパターンの馬が今回の上位入線となった。
案外、こういうローテーションの馬がおおいのかも。
そういう意味では、ケンタッキーダービーで敗けたけど、プリークネスステークスで勝ったら、無理せずにベルモントステークスをお休み、ということもあるんやろなあ。
かくして、アメリカのクラシック三冠レースは終わったのでございます。
ついでに、一昨年の三冠馬、アメリカンファラオと大昔の三冠馬、伝説の31馬身差で爆勝した三冠馬セクレタリアートの比較画像があった。
セクレタリアートは強かった。
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