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サクソンウォーリア

今年の英国2000ギニー。

2000ギニーは日本の皐月賞のモデル。

ニューマーケット競馬場で直線の1600mで行われる。



勝ったのはサクソンウォーリア。

この馬のお父ちゃんはディープインパクト。

アイルランドの生産牧場がディープインパクトの血を求めて、メイビーをいう馬を日本に送り、日本で出産して離乳後にアイルランドに渡った馬であります。

日本生産馬としては初のイギリスクラシック優勝馬となった。

で、今まで敗けがないらしい。5連勝しているとのこと。

ブックメーカーではエプソムダービーの一番人気に推されているらしい。

日本産馬の無敗のダービー馬、誕生するかしら。











グランドナショナル

おひさ。

約1ケ月ほど前にイギリスのリバプールのエイントリー競馬場で恒例のグランドナショナル大障害レースが実施された。

今年は38頭出走で完走は12頭。

勝ったのは2番人気のタイガーロール。2着はプレザントカンパニー、着差はアタマ差。

最終障害を飛越してタイガーロールがプレザントカンパニーを突き放したのでありますが、プレザントカンパニーが必死に追い込んだけど、アタマ差届かず。

あと、10〜20mぐらいあったら逆転してたかも。

約7000m走って飛び越えてアタマ差って、なかなか大変なことであります。



ビーチャーズブルックと呼ばれる第6障害、2周目の第22障害は、踏み切り地点より着地点が低くなっているためにバランスを崩す馬が多く、落馬も多い。

今年はこの障害での故障馬が出たので、2週目はチェッカフラグが振られ、障害はパスとなった。

ご苦労様でした。



ベルモントステークス


ベルモントステークス。

今年のベルモントステークスは、ケンタッキーダービー優勝馬、オールウエイズドリーミンも出ず、プリークネスステークスのクラウドコンピューティングも出走せず。

おまけに日本から参戦のエピカリスは出走取り消しとなった。




優勝はタップリット。

先行して直線で粘るアイリッシュウォークライを交わして優勝。

嬉しかったのは、片目のパッチが3着に。

前の2頭に離されてしまったけどね。

さて、ベルモントステークスの1着〜3着はすべてベルモントステークス出走馬でプリークネスステークスはお休みしていたのね。

1ケ月の間にGⅠ三連勝はなかなか厳しいのかもね。

よっぽど強い馬か、1ケ月の間、強烈なGⅠレースを走っても好調を維持し続けることができるタフな馬が三冠馬になれるのでありましょう。

ケンタッキーダービーで敗けた時点、すなわち三冠馬をあきらめてプ、リークネスステークスはパスして、態勢を立て直してベルモントステークスで勝負、というパターンの馬が今回の上位入線となった。

案外、こういうローテーションの馬がおおいのかも。

そういう意味では、ケンタッキーダービーで敗けたけど、プリークネスステークスで勝ったら、無理せずにベルモントステークスをお休み、ということもあるんやろなあ。

かくして、アメリカのクラシック三冠レースは終わったのでございます。


ついでに、一昨年の三冠馬、アメリカンファラオと大昔の三冠馬、伝説の31馬身差で爆勝した三冠馬セクレタリアートの比較画像があった。


セクレタリアートは強かった。


メイさん続投

英国総選挙

保守党、過半数割れ。

あまりの予想外れに、BBCのアナウンサーが「ブレグジット」を「ブレックファースト」と何度も言い間違えて、笑ってしまった。

メイ首相は選挙結果の報告と続投をバッキンガム宮殿にエリザベス女王を訪ねて承認された。

過半数に満たなかったから連立政権になるけど、相手は?というお話。

比較第2党は労働党、第3党はスコットランド民族党、第4党は自由民主党、第5党は民主統一党。

自由民主党はEUキャメロンさんの2010年から15年の間は連立していた。ので、連立はどうか、という話であるけれど、自由民主党はEU残留の党でくっつくわけにはいかない。BBCのインタビューではEU離脱には賛成できないので、連立はせずにEU以外での政策ごとに協力する、と。

で、スコットランド民族党EU離脱反対で、もともと保守党の政策にも批判的であるので、連立しない。おまけに、またスコットランド独立の国民投票を要求する、とも。

そこで、保守党は比較第5党の民主統一党と連立を組むようである。

保守党の議席は318、民主統一党の議席は10、辛うじて328で過半数となる。

民主統一党は北アイルランドの地域政党でEU離脱を主張している政党である。ただ、ややこしいのはアイルランド島には、国としてのアイルランドがあるのね。もし、EU離脱となると、今まで自由に行き来できたアイルランド島内での移動が難しくなる。

メイ首相はわずか10議席のために結構無理をせんとアカン。

本来ならイギリス独立党のUKIPが受け皿としてあったはずやけど、この選挙で壊滅してしまった。議席ゼロ。

もし、労働党が無所属の人たちに労働党に勧誘したり、民主統一党に手を突っ込んで何人か引っ張り込めば政権を取れないことはない。

もっとも保守党と民主統一党と仲間割れもあるからねえ。

この選挙結果はひょっとしたら去年のEU離脱の国民投票に似ているかもね。

たぶん、保守党が勝つから、労働党に入れたれ、といったこともあるからね。

また、実感として公務員削減で公共サービスの質の低下、に不満を持っている人が多くある事も確かである。

例えば、病院なんかでも、医師、看護師さん、特に事務の人を大幅に削減した結果。診察を終えてから会計や処方箋が出るまで何時間も待たされる、といったことや、救急搬送でもお医者さんがっ少ないために、病院に着きながら処置を待っている間に、死んでしまう、といった問題も起きている。

反対に労働党の主張はわかりやすかったかも。単純にお金持ちから巻き上げて、分配しますよ、って。

いずれにしても、民主党一党は未知数のため。報じられているように、「HUNG PARLAMENT(「宙ぶらりん国会)」になるのでしょうな。


メイ首相がバッキンガム宮殿から戻って、官邸前での会見


BBCやったかどこか忘れたけど、たった一日でこんなに評価が落ちた総理大臣はいない、と。

国会が始まってのPMQが楽しみでんな。





あっと驚く

英国総選挙

保守党、大苦戦。

と、いっても比較第一党になることは間違いないけど、過半数が微妙になってきた。

メイさんヤバイ。サッチャーさんを目指したけれど、

選挙を前倒しにして、安定政権を目指したけれど、逆の結果となった。

反対にコービンさんもビックリしているんやなかろうか。ついこの前まで、労働党の親分を首になりかけて、首の皮一枚残して党首に残ったからねえ。

BBCもインディペンデントも見事に外してたねえ。

結果的に保守党の年金や介護保険の削減にや税の不公平など、緊縮財政にかなりの不満があったのでありましょう。

要は希望がない、ということかな。

もちろん、メイさんのいうハードブレグジットにも疑問もあったのでしょう。

まあ、マニフェストも変わったり、曖昧にした部分もあったからなあ。

イギリスの開票発表はおもしろい。

候補者全員が投票所に集まって、その投票所の責任者が全候補者の得票を読み上げて、当選者を報告し、当選者はスピーチをする。

これは伝統らしく、大臣であろうが関係ない。

メイさんやコービンさんの選挙区でもその中継をやっていたけど、なかなか面白い。

泡沫候補のなかに、ふなっシーみたいな扮装の人がいて、得票12票で大喜びしていた。

とにかく、ヨーロッパもなかなか落ち着きまへんな。

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