”うりり”の生活....

秋のG1物語が始まるよ=!!興奮!!

08’2−3さい登録馬情報!

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この中から来年のクラッシックを活躍する馬はいるかなぁー??
みなさんはいかが??
6億円世界最高牝馬「トゥザヴィクトリー2006」…セレクトセール2日目 競走馬のせりでは、世界最高となる「6億円牝馬」が誕生した。日本競走馬協会が主催するセレクトセール(2日目=当歳せり)が11日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われ、新種牡馬キングカメハメハ産駒の血統名「トゥザヴィクトリーの2006」が、牝馬としては最高の6億円(税抜き)で落札された。将来は仏オークスでの勝利が目標と、関係者が早くも世界を意識する“ドリーム・ホース”。早ければ08年にもデビューする。

 せき払いひとつ聞こえない緊張感の中「ラストコール、6億円。よろしいですか」の声とともに、ハンマーが打ち下ろされた。どこからともなく起きる拍手。牝馬の競走馬としては、世界でも類を見ない6億円ホースが誕生した瞬間だった。

 父は、04年のNHKマイルC、ダービーを制し、今年の当歳が初産駒となるキングカメハメハ。母は、世界最高峰のドバイワールドC(01年)で2着に入り、同年のエリザベス女王杯を制したトゥザヴィクトリーという“G1配合”だ。高値がつくことは予想されたが、世界のせりの歴史に名を残す馬になるとは、だれも想像しなかった。

 従来の国内最高記録である、04年セレクトセールの「エアグルーヴの2004」の4億9000万円を1億円以上更新。関係者は「競走馬の牝馬のせりとしては、おそらくワールドレコードだ」と驚きの声を上げた。

 午後1時37分、8000万円からスタートしたせりは、5組のバイヤーが激しい攻防を展開した。ディープインパクトの馬主で知られる金子真人ホールディングス(株)、「アドマイヤ」の近藤利一氏、「フサイチ」の関口房朗氏。そして、落札したグローブエクワインマネージメント(有)と、最後まで競り合ったダーレー・ジャパン(株)だ。

 序盤は、主に関口氏の声が会場に響き渡っていたが、3億円を超えてから様相が変わった。絶え間なく続くコールに、金子氏らはあきらめの表情と苦笑を見せ、徐々に脱落していった。そして、ダーレーと「グローブ―」社の“サシ”の勝負に突入。約10分間に及ぶ戦いは「グローブ―」社に軍配が上がった。

 「グローブ―」社は、初日の最高額となった「ヴェイルオブアヴァロンの2005」のせりに立ち会っていた多田信尊レーシングマネジャーが代表。複数のオーナーからの依頼を受け、せりに参入した。

 「『値段は関係なく、どうしても欲しい』と言われていた。プロの目から見れば、他の人に渡したくないと考えるのは当然の素晴らしい雰囲気を持った馬」満足した表情で話した。

 “世界レベル”の高額馬だけに、夢はもちろん海外進出だ。多田マネジャーは「オーナーの人たちは『仏オークスを狙いたい』と言っていますし、私も十分狙えると考えています」。国内デビューの際は入厩が予定されている藤沢和調教師も「牡馬相手でも互角に競馬ができるくらいしっかりした馬」と能力に太鼓判を押した。

 限りない可能性を秘めた「6億円牝馬」。競走馬としても、大きな夢を与えてくれるに違いない。

 ◆牝馬3冠でもまだまだ元取れない

 JRAで、生涯獲得賞金6億円を超えた馬は、これまで33頭。牝馬で最も稼いだのは、エアグルーヴの8億2196万6000円だ。

 「トゥザヴィクトリーの2006」が、国内で走り、最速で6億円をクリアするとしたら…。

 08年秋にデビューして、ファンタジーS、阪神JF・G1を3連勝したとする。2歳時を全勝で決めても、まだ総獲得賞金は9900万円だ。

 3歳春は、報知杯FRからスタートして、桜花賞→オークスの牝馬2冠を獲得すれば、累積賞金は3億3700万円。それでもやっと半分だ。

 秋はローズSから始動。秋華賞→エリザベス女王杯と、牝馬の最高峰レースを総ナメにすれば、累積賞金は5億6800万円。オーラスの有馬記念で3着までに入線して、ようやく“元”をクリアできる。

 ちなみに“6億プリンセス”の夢、仏オークスの1着賞金は、約6600万円になっています。

気になる記事 金曜日

ディープの夢よもう一度 「おい」が2億500万円で落札…セレクトセール

日本のせり史上、11番目の高額で取引された「ヴェイルオブアヴァロンの2005」
 日本競走馬協会が主催する「セレクトセール」が10日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで始まった。初日は、第1回目の98年以来、8年ぶりに復活した1歳馬のせりが行われ、5冠馬ディープインパクトの「おい」にあたる、血統名ヴェイルオブアヴァロンの2005(牡、父ピヴォタル)が、2億500万円の最高額で売却された。落札したのは、ミスターケビンなどの馬主で知られる山本英俊氏。チャンピオントレーナーの藤沢和厩舎に入る予定だ。

 ディープインパクトの“威光”は、近親にも確実に反映されていた。ディープの姉を母に持つ「ヴェイルオブアヴァロンの2005」は、8000万円からセリがスタート。息をつく暇もなく500万円ずつ値が上がり、すぐに1億円の大台へ突入して行った。

 最後は、ディープの馬主である金子真人ホールディングス(株)、「アドマイヤ」で知られる近藤利一氏との三つ巴の争いの末、山本英俊氏が2億500万円で落札した。

 山本氏の依頼でセリに参加していた多田信尊レーシングマネジャーは「オーナーから『夢のある馬なので、どうしても落札してほしい』と頼まれていた」と、予算は無制限だったことを打ち明けた。それでも「これくらいだろうという、予想通りの金額だった」とホッとした表情を見せた。

 同馬の祖母はウインドインハーヘア。ディープインパクトの母として、おなじみの名前だ。ディープの5つ上の姉にあたり、現役時は英米で7勝を挙げた。02年に繁殖入りし、海外で2頭の産駒を生んだ後、04年12月の英タタソールズの繁殖牝馬セールにおいて、38万ギニー(約8300万円)でノーザンファームが購入。その時受胎していたのが、この馬だ。

 父ピヴォタルはヌレエフ系で、ナンソープS・英G1など4勝を挙げ、種牡馬としても05年愛1000ギニー馬のサオアールなど、数多くのG1馬を輩出している。

 “狙い通り”の高値に生産者・ノーザンファームの吉田勝己代表は満足顔だ。「あれほどの馬はなかなかいないよ。値段くらいは稼げる馬だろうし、全然高くないよ。先々は種牡馬にもなれるだろうしね」。ディープがダービーを勝った直後の昨年の当歳セールに出すこともできたが、今年の目玉として1年間待ったことで、さらに価値が上がったことを喜んでいた。

 入厩先は、山本氏が何頭も所有馬を預けている藤沢和厩舎。これまで、レディブロンド、オンファイアと、同馬のおじ、おばが入厩しており、なじみの血統と言ってもいい。藤沢和調教師は「体はそんな大きくないけど、動きもバランスもいいね。うちの強力なラインナップの1頭になると思う」と、今からデビューが待ち遠しそうだった。

2歳登録馬

25日、および26日付で、JRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。

◆アクアブルーマーチ(牝2、栗東・西浦勝一厩舎)
父タイキシャトル、母リヴァーガール(その父リヴリア)
半姉にテイエムオーシャン(阪神3歳牝馬S、桜花賞、秋華賞-全てGI)。

◆アドマイヤテンカ(牡2、栗東・松田博資厩舎)
父アグネスタキオン、母ビワハイジ(その父Caerleon)
母は阪神3歳牝馬S(GI)勝ち馬。半兄にアドマイヤジャパン(京成杯-GIII)、全兄にアドマイヤオーラ(弥生賞-GIIなど重賞2勝)。

◆アルスノヴァ(牝2、栗東・池江泰寿厩舎)
父ダンスインザダーク、母オリエンタルアート(その父メジロマックイーン)
半兄ドリームジャーニー(朝日杯FS-GI)。

◆ヴェルザンディ(牝2、栗東・池江泰郎厩舎)
父アグネスタキオン、母ウインドインハーヘア(その父Alzao)
半兄ディープインパクト(クラシック三冠などGI・7勝)

◆オフリミッツ(牡2、美浦・堀宣行厩舎)
父ジャングルポケット、母マンファス(その父ラストタイクーン)
半兄キングカメハメハ(日本ダービー、NHKマイルC-共にGI)。

◆カジノドライヴ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)
父Mineshaft、母Better Than Honour(その父Deputy Minister)
半兄にジャジル Jazil(ベルモントS-米G1)、半姉にラグズトゥリッチズ Rags to Riches(ラスヴァージネスS、サンタアニタオークス-共に米G1)。

◆カラメルマキアート(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)
父マンハッタンカフェ、母エリザベスローズ(その父ノーザンテースト)
半兄にフサイチゼノン(弥生賞-GII)、アグネスゴールド(スプリングS-GIIなど重賞2勝)、リミットレスビッド(東京盃-交流GIIなど重賞5勝)。

◆キングスエンブレム(牡2、栗東・石坂正厩舎)
父ウォーエンブレム、母スカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)
半兄にヴァーミリアン(川崎記念-交流GIなど重賞5勝)、サカラート(東海S-GIIなど重賞3勝)。

◆グリッターカーラ(牝2、栗東・松田国英厩舎)
父フレンチデピュティ、母フサイチエアデール(その父サンデーサイレンス)
母はマーメイドS(GIII)など重賞4勝。全姉にライラプス(クイーンC-GIII)、半兄にフサイチリシャール(朝日杯FS-GIなど重賞3勝)。

◆ココシュニック(牝2、栗東・松田国英厩舎)
父クロフネ、母ゴールドティアラ(その父Seeking the Gold)
母は南部杯(交流GI)勝ち馬。

◆スズカエルマンボ(牝2、美浦・伊藤圭三厩舎)
父シンボリクリスエス、母スプリングマンボ(その父Kingmambo)
半兄スズカマンボ(天皇賞・春-GI)。

◆ダノンマスターズ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)
父シンボリクリスエス、母マストビーラヴド(その父サンデーサイレンス)
半姉ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC-共にGI)。

◆トールポピー(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)
父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー(その父サンデーサイレンス)
全兄にフサイチホウオー(共同通信杯-GIIIなど重賞3勝)。

◆フォーティファイド(牡2、栗東・石坂正厩舎)
父フォーティナイナー、母ファストフレンド(その父アイネスフウジン)
母は帝王賞、東京大賞典(共に交流GI)勝ち馬。

◆ブーケフレグランス(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)
父ダンスインザダーク、母スカーレットブーケ(その父ノーザンテースト)
半兄にダイワメジャー(皐月賞、天皇賞・秋、マイルCS-全てGI)、半姉にダイワスカーレット(桜花賞-GI)。

◆ポルトフィーノ(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)
父クロフネ、母エアグルーヴ(その父トニービン)
母はオークス、天皇賞・秋(共にGI)勝ち馬。半姉にアドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯-GI連覇)。

◆マルブツスカイ(牡2、栗東・大根田裕之厩舎)
父ダンスインザダーク、母グレートクリスティーヌ(その父Danzig)
半姉ビリーヴ(高松宮記念、スプリンターズS-共にGI)。

◆ユキチャン(牝2、美浦・後藤由之厩舎)※白毛
父クロフネ、母シラユキヒメ(その父サンデーサイレンス)
全兄ホワイトベッセル。

◆ローザブランカ(牝2、栗東・橋口弘次郎厩舎)
父クロフネ、母ローズバド(その父サンデーサイレンス)
母はフィリーズレビュー(GII)など重賞2勝。

◆ロザリオ(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)
父ジャングルポケット、母ローザネイ(その父Lyphard)
半姉にロゼカラー(デイリー杯3歳S-GII)、半兄にロサード(オールカマー-GIIなど重賞5勝)、ヴィータローザ(セントライト記念-GIIなど重賞3勝)。

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