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三日目は朝から大洗水族館へ出発です。
大洗水族館は子供の日は小学生900円の入場料が毎年無料になります。
うちは子供3人なので900X3=2700円お得です。行くっきゃないでしょ!
でも当たりまえですが、激混みです。
開館30分前から並びます。
行列です↓
車を停められただけでもラッキーと思うべきでしょう。
遥か前方の左のピンクの丸い建物が目指す水族館です。右側の砂浜にはすぐ降りれるので、子供らは砂浜で遊びながら時間をつぶしました。
大人達は前売り券をコンビにで買っておけば、もっとすんなり入れたと思います。
次回の反省ですね。45分並んでやっと入場。
魚より人を見に来た感じ。
イルカショーも長蛇の列であきらめました。流石GW。なめたらあかん
本物の鯨ではなく、映像です。スクリーンの前で手を振ると鯨がアクションしてくれます。
魚の中でホホジロザメが一番好き。無駄のない美しいボディライン。凶暴な歯。サメフェチな私。
サメが見れたから良しとしよう。
子供らも水族館見学に満足したらしい。良かった良かった。
キャンプ場へもどる途中、前日に夜釣りをした堤防に仕掛けた、網かごを引き上げに行きました。
釣具やで数百円で安売りされてた網です。えさを入れて魚をおびき寄せます。
11人の子供たちが何が採れたか、わくわくして見ているので、ぼうずは許されません。
引き上げてみると小さなハゼが三匹入ってました。ホッ!子供らは大喜び。
前の晩から傷ついた海鳥もまだ動けずに浜にいたので、この採れたばかりのハゼ三匹を海鳥にやってみました。
すると鋭いくちばしでパックッと食べました。動けず、お腹が空いていたのでしょう。元気になってくれるといいのですが。
キャンプ場に帰り、テント、タープ、ダッチオーブン等を車に積み込み、チェックアウト。
食費、酒、宿泊費、駐車料金などを集計して4家族で割ってみると、一家族約16000円で二泊三日のキャンプ生活を楽しめました。
安ッ!!! (ガソリン、高速料金、レジャー費は含まず。)
帰りがけに磯遊びをして磯ガニをつかまえたり、綺麗な貝を拾ったりしました。
三日間小学生と幼児たちと目いっぱい遊びました。
自分も精神的にはほとんど小学生にもどりました。
楽しかった〜、できたら、このままずーと大洗キャンプ場で暮らしたい(笑)。
社会復帰が大変です。
ではまた〜。
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キャンプ
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二日目はパパたちが子供らを引き連れてキャンプ場から歩いて15分のところにある、こどもの城という茨城県の施設で、アスレチックを楽しみました。ママたちは海鮮市場やスーパーなどへ食材を買出しにいきました。
大洗町磯浜町の「県立児童センターこどもの城」では5月3日から6日まで、ゴールデンウイーク(GW)イベント「こどもふれあい広場 風雲忍者! こどもの城」が開催されていました。
忍者養成所や時代劇ウオークラリーなど親子で楽しめるイベントのほか、「大砲! ポン菓子作り」(3日)、「伝承遊び、クラフト体験&お菓子販売」(3、4日)、「動物ふれあい広場」(4、5日)などのイベントがあり、入場無料でした。安上がりで助かりました。 午後はキャンプ場内に落ちている松の木の枝を子供らが拾ってきては、キャンピングナイフで削って、ペーパーナイフを作ったり、サッカーをしたり、のんびりと過ごしました。親たちは疲れて昼寝です。
旅館やホテルと違って子供らが騒いでも、サイト間が離れているので気にならないし、親は昼寝していても勝手に遊んでくれるので、楽ですね。
夕食はダッチオーブンX2で定番ですが、カレーとサラダをつくりました。炭火で作るカレーは家庭で作るカレーより格段に美味しかったです。
19人で米は10合炊きましたが、足りなくなるほどでした。カレーもダッチオーブン2台分をほぼ食べきりました。
すごい食欲です。カレーのルーも32皿分入れて多すぎたかな?と思いましたが、大丈夫でした(笑)。
夜は車で5分の大洗港で夜釣りを楽しみました。
”ぼうずのがれ”という仕掛けでえさはオキアミで堤防から数時間頑張りましたが、”ぼうず”でした(泣)。
でも、ツメヒラガニが泳いで近づいてきて、一瞬針に掛けることに成功したのに、取り逃がしたり、エイの赤ちゃんが水面を泳いでいるのを発見して大興奮したり、怪我して弱った水鳥を励ましたり、子供らは初めての夜釣りをドキドキ楽しんだようでした。
一時夕立がありましたが、巨大タープを友人が用意していてくれたので、濡れずに助かりました。タープって大切です。大人たちは12時まで飲んで就寝。
つづく。。。
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ゴールデンウィークは元保育園仲間4家族19人で2泊3日で大洗キャンプ場へ行ってきました。
荷物が沢山あるので、今回はバイクでなく車です。
大洗キャンプ場は、海まで歩いて13分、松林の中の気持ちの良いフリーテントサイトです。
歩いて5分以内のところにコンビ二とスーパーと釣具屋があり、便利です。
こどもの城のアスレチックまで歩いて15分、水族館までは車で5分と、遊び場にも困りません。
北関東自動車道が開通したので、熊谷からも朝早く暗いうちから走れば約2時間半で到着です。
予約もいりません。林の中にまで車で入れるので、テントに横付けできない場所でも、近くまでは行けるので、”ほぼオートキャンプ場”と言えます。
ぼっとんトイレと、水が詰まり易い炊事場は改善希望ですが、いい意味でチェックアウト時間とかもルーズで基本的には良いキャンプ場だと思います。そばを通る車の音や、朝カラスの声で起こされるのが玉にキズですが。
私と長男だけ用事があり、初日の夕食から途中参加。海鮮、焼肉&酒いっぱいで夜中まで語り合っちゃいました。
盛り上がりすぎて初日夜の写真は撮り忘れ、翌日の朝、海まで散歩して写真を撮りました。
スマホカメラでなく、デジタル一眼レフが欲しいな〜。
キャンプは楽しいね〜
テンション上がるね〜
づづく。。。
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ちょっとお!キャンプでのダッチオーブンで作ったグルメ写真がないじゃないの(怒)! という声が一部方面から聞こえてきました?ので、見た目はあまり美しくはないですが、 一応写真をupしてみます。 夕食の”煮込みうどん” 朝食の”おじや” ブランチの”燻玉、燻製チーズ、あ〜あ、とけちゃったよ、でもいい色でしょ?” の三品です。 燻製は桜のチップで30分燻しました。 もうちょっとテクを磨いて美味そうに撮らないと、だめですねえ。 でも、遠赤効果で、炭火なら何を作っても大抵美味いんです。 写真では撮り忘れましたが、一番美味かったのが ”キャベツを醤油でさっと炒めただけのもの” でした。 "ビールのおつまみ買うの忘れたなあ"と思い、 "でも夕食前にメインの肉を勝手に焼いちゃうとヒンシュクだろうなあ"と躊躇していたところ、 ”そうだ!キャベツなら半分まるごと余ってるし、脇役のキャベツなら食べても家族に白い目で見られないだろう”とちょっと炭火の上でフライパンで醤油で炒めたら、これが甘くて香ばしくて、ビールのお供に最高でした。 炭火恐るべし・・・。 そして、炭火 love !・・・。
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