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お早うございます。
今回は勝手に群馬観光大使です。笑 昨日も4輪で、2輪ツーのロケハン兼、家族サービスに行って参りました。 家族サービスの固め打ちで、ポイントを 稼いでおきます。笑 群馬県富岡市にある、世界遺産、富岡製糸工場です。 以下HPより ★富岡製糸場を建てたのはなぜ? 富岡製糸場は明治5年(1872年)、明治政府が日本の近代化のために最初に設置した模範器械製糸場です。 江戸時代末期に鎖国政策を変えた日本は外国と貿易を始めました。当時最大の輸出品は生糸でした。輸出の急増によって需要が高まった結果、質の悪い生糸が大量につくられる粗製濫造問題がおき、日本の生糸の評判が下がってしまいました。 明治維新後、政府は日本を外国と対等な立場にするため、産業や科学技術の近代化を進めました。そのための 資金を集める方法として、生糸の輸出が一番効果的だと考えました。 そこで政府は生糸の品質改善・生産向上と、技術指導者を育成するため、 洋式 の繰糸器械を備 えた模範工場をつくることにしたのです。 ★なぜ富岡が選ばれたの? 明治3年、横浜のフランス商館勤務のポール・ブリュナ(Paul Brunat)らが 武蔵・上野・信濃の地域 を調査し、上野(今の群馬県)の富岡に場所を決定しました。 富岡付近は養蚕が盛んで、生糸の原料の繭まゆが確保できる。 工場建設に必要な広い土地が用意できる。 製糸に必要な水が既存の用水を使って確保できる。 燃料の石炭が近くの高崎・吉井で採とれる。 外国人指導の工場建設に地元の人たちの同意が得えられた。 以上のような 理由により、富岡に建設が始まりました。 フランス式のレンガの建物は美しく、内部の柱は日本の太い杉やヒノキを使っており、良い物は残るんだな〜と感じました。 ボランティアのガイドさんが沢山いますので、申し込んだ方が良いでしょう。 素通りしてしまいがちな石垣なんかも、実は明治からの遺構で、ウナギが住んでましたよなんて言われて、勉強になります。 周辺の飲食店も、古民家カフェなんかがあり、なかなかお洒落です。 富岡製糸場は9時開館5時閉館です。 8時30分から並びましたが、200人くらい行列してましたかねー。 凄い人気でした。 松井田妙義ICから10分くらいと近く、お勧めです。 お昼は横川のおぎのやで、釜飯を買い、次の目的地、碓氷湖に立ち寄ります。 紅葉が綺麗で、野生の日本猿が木の実を食べてました。 沢山の観光客で、賑わってます。 次に碓氷峠旧道にあるめがね橋を見学します。 以外HPより抜粋 通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。使われたレンガは約200万個。 明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。 平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。 所在地 安中市松井田町坂本地内 営業時間 通年 定休日 終日開放 アクセス 上信越自動車道松井田妙義ICより車25分 旧道の碓氷峠道を少し登ると、森の中にどど〜んと、ド迫力の巨大なレンガのめがね橋が現れます。 あ❗️これか〜❗️デカイ❗️ と思わず口に出してしまう程、家族全員で感動してしまいました。 周辺の紅葉も綺麗で、空気も美味しいです。 近くの駐車場に車を置くのに少し並びました。 旧道の碓氷峠もバイクで走りたい道ですねー。紅葉が美しいです。 (写ってるのはうちの車じゃないよ) 橋の上は廃線跡でトンネル内部も歩けます。紅葉が美しい散歩道になってますね。おぎのやの釜飯をここで食べました。変わらない美味しさですね。 廃線マニア、トレッキングマニア、歴史的建物マニアには、たまらんスポットですね〜。^_^ 最後は妙義山近くの日帰り温泉施設、もみじの湯で汗を流しました。 源泉かけ流しでは無かったですが、紅葉の美しい妙義山を見ながら入れる露天風呂は気持ち良かったです。 花園ICー妙義ICは高速で約一時間と近いです。 なかなか充実した週末でした。 明日はまったり、バイクのオイル交換でもしますかね。 ではまたね〜*\(^o^)/* |
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はい、続きです。
三日目は佐渡観光、王道の、尖閣湾でのグラスボートによる海底観察と、佐渡金山観光です。 遊覧船の底面の一部がガラスになっており、海中を泳ぐさかなや、海藻が見えます。 相川町の金山では、江戸時代の地下坑道を歩くことができ、鉱夫の人形などがあり、当時の金採掘の様子が分かります。 お約束の金粉ふりかけソフトクリーム。 でも、金の味はしません。笑 4日目は北部の入崎海水浴場で、シュノーケリング。広い芝生の広場の何処にタープをはってもok。 ここも、魚がいっぱい、色々な海藻がキラキラ綺麗で、癒されます。 キャンプ場もあります。 日帰りタープ張るだけなら無料、水シャワー無料、トイレ無料、駐車場無料と、本州の海水浴場なら考えられないほどの待遇です。 佐渡は旅行者に親切だなあ。 午後は更に北へドライブ。 緑の丘〝二つ亀〟に行く道は、景色が綺麗で、日本じゃ無いみたいです。 木が生えない緑の丘は亀みたい。 冬の寒さは、半端無いのでしょう。 ここも、海水浴とキャンプができます。 5日目は後ろ髪を引かれながら、フェリーに乗り帰路へ。 さようなら、佐渡ヶ島。 と〜ても、楽しかったので、帰る日はセンチメンタルな気分になってしまいましたよー。 次回は何とかして、バイクで行きたいな〜。フェリーにバイクをのせて旅をしている人も沢山いました〜。 海沿いの道は渋滞もなく、気持ち良さそうなワインディングロードだらけでしたよ。 ではまたー。 |
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昨日、写真を整理してましたら、お盆に行った佐渡の写真が出てきました。
バイクはネタ切れでもありますし、かなり季節外れですが、忘備録として載せてみます。 佐渡はバイクでなく、車で行きました。友人家族も連れて行ったので、計9人です。お盆なので、法事も兼ねて。 母方の実家が佐渡なので、宿代は無料。親戚は東京に住んでますので、今は空き家になってます。 夜中に関越を走り、朝6時のフェリーに乗ります。 新潟➡両津は2.5時間かかります。退屈なので皆さん、カモメにカッパえびせんをやるのが、お約束です。笑 初日は相川の海水浴場で、シュノーケリング。イナダや、メジナ、など美味しそうなのが普通に泳いでいて、見られるのが、佐渡の凄い所。 透明度も抜群です。 夕食は江戸前でなく、佐渡前、回転寿司、弁慶、佐渡本店です。 もちろん新鮮で、激うまです。 二日目は、宿根木でシュノーケリング。こちらも、サザエがゴロゴロいますが、密漁になるので、見るだけ。ピンクの海藻が綺麗です。フグ、ベラ、ウニなどがいます。 宿根木は江戸時代に北前船の寄港地として栄えた古い町。船大工が造った町並みは雰囲気あります。 夜は男らは沢根漁港で、アジ釣り。 10匹も釣れました! ウミホタルが海中で光り、幻想的です。 ウミホタルは水が綺麗じゃないと、居ません。 続く…。 |
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久々の更新ですみません。 花粉症の季節が終わり漸く外出する気力がでてきました(笑)。 4連休の初日、朝7時に熊谷を出発。 雨が降っていましたが、予報では午後から晴れるそうだったので、かまわず出発。 羽生ICから東北道を北上。 今回は福島県の猪苗代湖を目指します。猪苗代湖は中学生時代に家族旅行で行ったきりで、20数年ぶりの訪問です。 那須、矢板間で25KMの事故渋滞にはまりつつ、白河ICで降り、羽鳥湖で水芭蕉を見物したり、峠で山葡萄のソフトクリームを食べたり、のどかな高原の空気を楽しみます。 流石に東北の春は遅いです。山桜や八重桜がまだ咲いています。羽鳥湖付近で、天気が良くなり、気分は最高です。 途中ダートになる細い県道を下って、猪苗代湖に向かいます。 途中水芭蕉とスイセンが綺麗な公園を散策したりしながら、日本で4番目に大きな湖、猪苗代湖に昼頃到着。 水は酸性が強くて水草や藻が少ないので、透明度があり、綺麗です。湖周辺では桜吹雪を伴った爽やかな5月の風が吹き、とても気持ちが良いです。 湖を一周しながら、今夜の野宿候補地を探します。 遊覧船の白鳥丸とかめ丸、足こぎボートが発着する砂浜近くに、トイレが綺麗な、広めの雰囲気が良い駐車場があったので、そこに決めます。 子供が足こぎスワンボートに乗りたいというので、”30分2000円はちと高いなあ”と感じつつも、付き合います。 風が強く、波があって結構スリルがあり、向きを変えるのにも、テクニックと脚力が必要です。 夕食は猪苗代IC近くの喜多方ラーメン”来夢”で。 醤油のスープはあっさり系、チャーシューが柔らかく、中太、縮れ麺が美味しいです。 夕方、近くの日帰り温泉”はやま温泉”(500円)で汗を流し、スーパーで朝食用の食材を買い、目星をつけておいた先ほどのトイレ付き駐車場にキャンピングカーを停めます。湖面ぎりぎりに停め、波の音を聞きながら宿泊。 私らの他にもキャンピングカーが1台、普通の車が5.6台夜を明かすようです。 トイレも綺麗だし、コンビニも近い。対岸の町明かりを眺めながら、ビール、梅酒で乾杯。レイクビューの特等席で夜を明かします。 満天の星空が綺麗に見え、それほど寒くないです。 キャンピングカーのベッドを組み立て、興奮続きだった子供らは疲れて夜9時には寝てしまいました。 翌朝は7時起床。湖面は朝霧で覆われて、とても幻想的。ホトトギスの”ホーホケキョ”という爽やかな鳴き声で目を覚まします。 朝霧のなか、白鳥、鴨が多数泳いでいます。 パン、ハムエッグ、ヨーグルトなどの簡単な朝食。 本日のメインの観光スポット五色沼を目ざします。 猪苗代湖から1時間弱、山頂に雪が残る磐梯山の裏手に美しい五色沼があります。 ここでも、手こぎボートに乗りたいと子供にせがまれ、30分700円の手こぎボートに乗ります。 子供でもできる簡単な足こぎスワンボートとは違い、手こぎボートはテコの力を上手く利用するコツが必要で、親父のテクニックと腕力を子供に見せつけます。 ”パパすごーい!” ”どうだ!すごいだろう?” 保育園児相手に威張ってみせます。桜吹雪が舞うなか、透明度の良い池をボートで散策。 今日も天気に恵まれ、気持ちのいい休日。 磐梯山をぐるっと一周する景色の良い有料道路”ゴールドライン”を通って昼には猪苗代ICから高速に乗り、熊谷へ帰ります。 早めに帰宅したので、大した渋滞には巻き込まれずに無事帰宅。 宿代0円のキャンピングカーの威力はなかなかのもので、気に入りました。 狭いので、熟睡がまだできず、2連泊はまだ無理ですが、一泊ならなんとか大丈夫です。 何時までに何処そこの宿にチェックインしなくちゃという時間的な拘束もないので、気に入った場所、気に入った時間に宿泊できる自由さがなかなかいいです。 うん、キャンピングカーを買って良かった良かった。これからも色々なところへ旅にでようと思います。
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実は先日の日曜日、親子で東京ディズニーランドに行ってきた。 |


