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最初のヤフーブログの投稿は2005年3月9日でした。
ミッレの記事をあげたのが最初でした。 それ以後しばらくは毎日のように愚にもつかないことをグダグダと。 40代半ばの自分の記事は後で読み返すと恥ずかしいことばかり。 14年経って還暦となった今もそれ程ご立派な毎日ではありません。 ただただ時間を浪費して最後の日が来るのに目を背けようとしているだけです。 それでも皆様のおかげでこの14年間は幸せでした。 頭痛も腰痛も膝の痛みもありますし、年々体力も低下してきます。 それでも生まれてきてから今が一番幸せな時間なのかもしれません。 今後どうなるのか分かりませんが、生きてる限りあがいて行きましょう。 まだつながっている方は今後も宜しくお願い致します。 あまり会わなくなった方も、縁があってまた会えた日に笑みを交わしましょう。 ヤフーブログの引っ越しもできるようですが、なくてもいいのかも。
確かに読み返すと懐かしい想いが蘇ります。 でも振り返ってる時間ももったいないし、このまま消滅させるつもりです。 って、ホントはメンドくさいだけなんですけどね。 小鉄も11月まで生きられれば16歳です。
ヨボヨボになりながらも頑張ってます。 どんなになろうとうちの家族になってくれたことを感謝し 最後の日までまで可愛がるつもりです。
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W1Sを初めて見たのは小学校4年の頃。
ひょんな事から近所のお家に親父と兄貴の三人で行った。
そのガレージに赤メッキタンクのW1があった。
兄貴が「すげえ、W1だ・・・」と言ってたのを覚えてる。
自分の記憶はメッキタンクのでかいバイクだ、というだけ。
他は革ジャンをひっかけて咥えタバコで乗るおじさんの雑誌の写真を見てかっこいいと思った。
自分がバイクに乗るようにって「たーさん」がボロいW1Sで苦労しながら乗ってるのも見ていた。
なんでしょうね、段々Wがかっこよく思えてきた。
特にメッキタンクとエンジンだね。
別体ミッションが素敵。 たーさんが750GTを手に入れて、Wと二台体制でいるのが羨ましかった。
当時は「右チェンジはなあ・・・」と思ったので「W1SA以降なら・・」と漠然と夢見てた。
その内たーさんはWを手放し、750GTも私の元に来ることになった。
段々右チェンジにも慣れてきたらW1が欲しくなった。
たーさんに言ったら「あほか、全てにおいてGTが勝っとる。Wなんかいらんぞ。」と。
そんなこんなである時SEIYAHを見てたら、良さげなW発見。
もうすぐマッハも手放すし、このチャンスに・・・・と嫁に借金して買ってしまいました。
メッキ類はきれいで錆も少ない。タンクの塗装ははげかかってるけどいいやれ具合。 エンジンも好調で細やかなところまでやってある。
こっち側はサイドスタンドで傾く側なんで掃除が行き届かないのかな? 自分で乗って一度サイドカバーを落としました。止め方が悪かったんです。
センタースタンドの加工をせんと使い物になりませんね。
腰上はOHしてあるそうですが、、メーターの積算はありえませんね。 タンクの締結ボルトのキャップ辺りから少しだけガソリンが漏れてます。
オイル漏れはほとんどありません。
でもガレージがガス臭くなったりタンクのガソリンが減ったりはしません。
それにしてもチョークのレバーは反則です。
写真の状態でチョークオフ、戻した状態がチョークオンです。
間違えてプラグ何本か無駄にしました。
調子は悪くなく、普通に走りますが、ブレーキは減速装置であって停止装置ではありません。
リアブレーキがないととんでもないことになります。左足ブレーキに慣れてないと怖いですね。
ハンドル幅が広すぎで肩が凝ります。慣れるのかな?コンチハンにしたいですね。
カワサキ二台はいい感じですね。でも特別カワサキファンってわけでもありません。 マッハはもうすぐ、Wもその内旅立つでしょう。やっぱりGTとは比べ物になりませんし。
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初めに断っておきますが、私はマニアではありません。
知識も浅く間違いだらけです。年寄りの戯言と思って細かい所は突っ込まず、流してください。
親切心から教えて頂くコメントも私にとってはどうでもいいことです。
ただ自分が好きだったり懐かしいと思ったものを手当たり次第に手に入れているだけです。
それでも全ての乗り物を出来るだけ動態保存しようと微力ながら努力しております。
ゴミのような人間ですが、ある意味少しは社会に役立っているのかもしれません(これも戯言です)。
BMWもそうですが敗戦国の戦闘機メーカーが敗戦後に二輪を作り出したのはよくある話です。
隼の中島飛行機は富士産業(現・富士重工)となりラビットを、ゼロ戦の三菱がシルバーピジョンを作りました。
敗戦で平和産業に転換するという意味で平和の象徴のハトの名前をつけたとのことです。
ラビットとシルバーピジョンはいいライバルだったようですが、ラビットの方が丈夫で速かったらしいですね。
その辺が残存している車体の数に現れているようです。
ラビットも既に少なくなりましたが、シルバーピジョンは滅多に見られません。
私が子供の頃はラビットもピジョンも山ほど走っていたはずですが、当時の私には区別はつきませんでした。
東京オリンピックの高度経済成長当時に交通の主流がスクーターやオート三輪から4輪へ移行していきました。
シルバーピジョンは1964年、ラビットも1968年で生産中止になりました。 C140は1963年から1年だけ作られた最後のシルバーピジョンです。造りも気合いが入ってます。
正確なところを知りたい方はこのような本を買って勉強してみてください。
スクーターなど無縁だった私がふとしたきっかけでマニアな方と知り合いました。
このマニアさまのお宅に伺った時に初めてC140(だったと思います)を見て驚きました。
テールの造形がアメ車風で、まるで昔あったフラッシャー付き自転車のようです。
なんという恥ずかしさ、でもこの時代の子供たちには憧れでした。
その後シルバーピジョンについて少しは知りました。
好みから言えばC111です(これも拾い物です。問題あれば削除します)
4ストOHVで機械としても正しい。でもリアの造形はやはりC140の方が好きだし2ストが好き。
その内にひょんなことから我が家にベスパ200ラリーが転がり込む。
洗練されてかっこいいですねえ。時代もありますけどラビットやピジョンの野暮ったさとはえらい違いです。
大変程度がいいようですが、前オーナーからレストア途中で放り投げられて10年以上。
「邪魔だから金は後でもいいから持ってってくれ」と言われて格安で引き取り。
でも組む(組んでもらう)のはまだまだ先ですね・・・・。
と、ベスパも放置のまま、他のバイクに手こずったり、モトビが来たりモンスターが来たり。
落ち着きがないのは子供の頃からです。節操がないのは思春期以降ずっとですからおかまいなく。
そんなある日、ふとヤフオクで不動のピジョンを見つけました。
「安いなあ・・・でも、すぐ値が上がっちゃうんだろうなあ。ほんじゃ記念に」と気軽にポチ。
落ちちゃいましたがな・・・、しゃーない、犬に噛まれたと思って引き取りに行くか・・・。
こいつ鉄スクまにあか?とお思いのあなた。違います。全てはただの出来心です。
そんなこんなで御殿場までステップワゴンで回収に行きました。
ステップワゴンがあるととても便利なんですが、気軽にバイクを買っちゃうのが問題ですね・・・。
出品者によれば一年前まで動いてたとか。
先輩にもらったまま登録もしてなかった(書類無し)とのこと。
まあ原付なんで盗難車でなければ登録はできるでしょう。でも乗れるようにするまでは大変だろうなあ。
一際異彩を放っております。まるで大きなブリキのおもちゃ。確かにちょっとハトっぽい。
50年以上たった割にはきれいで、雨ざらしではなく、普通に大事にされてた感があります。
けど、他のピカピカなバイクや車に比べるとすっげえボロですね。
でもこれはこのままがいい。きれいにするのはむしろ年輪に対する冒涜でしょう。
こんな風に尻が持ち上がります。ギミックがステキ。
リアはチューブレスらしいですが、チューブ入れた方がいいでしょう。
車重は140キロなんで速い訳もない。でもこのバイクの外見は素晴らしい。
C140と三菱デボネアは元GMのデザイナーだったハンス・プレッツナーが担当だったとのことです。
どーでもいい薀蓄ですがね。
さて、これはディアゴスティーニのように少しづつ遊んでみましょうね。
そしていつかしまなみの古い町並みを走りたい。
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遅咲きでバイクに乗り始めて25年。
気がつけばマニアックなバイクばかりになって反省しました。
ボタンを押せばエンジンがかかるバイクは一台もない。
チェンジもバイクによってそれぞれ違う。
ボケ防止にはいいけれど、そろそろ体も限界です。
腰痛も膝の痛みも年々ひどくなるし、最近はバネ指にもなった。
アキレス腱は時々痛むし、依然やった頸髄損傷が再発しないかも心配。
GT750はどこにでも行けるバイクです。
キックも軽いし壊れない、意外に速くて乗りやすいしかっこいい。
欠点がとても少ないバイクです。これまで何度も遠出しました。
最長ツーリングは数年前にした一泊二日往復1400キロ東北でした。
伊勢〜東京一泊ツーリングを土砂降りの中でしたこともありました。
でもね、このバイクは目立つんですよ。色もあるけど(笑)。
気楽にその辺に置いとけないし、色んな人が寄ってくる。
だからそれなりにマニアのフリをしないといけないのが実は一番辛い。
マッハもドカほどではないけど、速いし走りやすいし面白くてかっこいい。
でも燃費が悪い。高速でSAごとに給油なんて大変だし、お財布にも悪い。
何よりマッハは疲れます。100キロ前後を走って程よい疲れってのが最適でしょう。
しかもこのバイクはドカより脂っこいおっさんどもをひきつけます。
「俺も昔乗ってたんだよ〜〜」とは「すごいっすね、速いんですか?」とか。
やっぱしめんどくさい。
そんなわけで気軽にツーリングに行けるバイクを探してました。
勿論新車なんて無理っす。新車ならMT07あたりが好みでした。
大きすぎずさりげなくて速そうだし、かっこうも好みです。
でもバイクに80万も払うのは・・・。中古で40万代もあるけどまだ高い。
で、値段もこなれてて乗って楽しそうなのはやっぱしモンスターか。
昔他人のM900(キャブ)によく乗りました。
素直で乗りやすくて転ぶ気がしないし、格好も好きでした。
その後のモンスターも随分進化しました。
その中で一番興味があったのはエントリーモデルと言われた空冷のS2R800でした。
水冷はきらいだし、そもそも腕のない私ではバカバカしいほどの馬力をあつかいきれません。
1000も速すぎだし、乾式クラッチはミッレとM900で経験しましたが好きにはなれません。
S2Rは格好も好きです。右二本出しマフラーは当時から好きでした。
おまけに片持ちスイングアームも好きな造形です。機能はどうだか分かりませんが。
そんなわけでヤフオクとグーバイクでS2Rをしばらく物色。
え?ディーラーでなくていいのかって?これまで散々古いバイクを乗り継いでぎました。
大抵の壊れる場所は想像がつきます。しかも現代のドカまでいじれる頼りになる仲間もいる。
最近のドカは滅多に壊れないし、問題は電気系だけどこれも大丈夫。
グーバイクなんかでみると車両価格は安いけど総額が結構いく。
ヤフオクは最近お店も出してるし、素人も同じような値段で出しているので高め。
一番いいのは知り合いにお友達価格で売ってもらうことだけど条件が中々合わない。
S2Rは女性に人気があったせいなのか、初心者がドカは赤だと思い込むせいなのか、赤が多い。
でも赤は女の子の色だよねえ・・・・。あたしのジュリアもGTもモトビもイタリアンだけど男の子の色の青。
そんなわけで青がいいけど、赤の次に多い黒のS2Rを辛抱強く待ってました。
素材を買ってタイヤ・タイベル・チェーン・スプロケ・ブレーキパッド交換・ETC取付・サスOHの予定でした。
発売後10年以上たってるんで当然そのくらいの出費は覚悟ですね。
でもこれも頼りになる友人に安価で頼めるという強みがある。それでも10以上かかるか?
そしてAT1を売り払った価格とほぼ同じくらいの総額のものをグーバイクでみっけ。
車両価格も安く、車検も1年以上あり、仲介料もほとんどとらない依託車両。ETCは軽四用。
タイベルとタイヤは3年前交換して5000キロ経過、車検時にチェーン・スプロケを交換して1000キロ。
タイベルも車検もディーラーでやったらしく、莫大なお金を払ったようです。
店はちょっと怪しいけど、こういうのは結構好き。写真と説明文だけで程度は大体想像はつく。
電話したら「見に来て気に入ったら買って下さい。見ないで買わない方がいいです。」とのこと。
店は120キロくらいだから行けないこともない・・・・。
で、金曜の午後の休みに念のためお金をおろして、ステッピにラダーも積んでお出かけ。
現オーナーはまだまだ乗るつもりで整備してきたのに、ガレージの問題で売ることになったとか。
安い理由は赤キーとカードがないため、黒キーは最近コピーができるとかでスペアが一本。
この辺は問題あればメーターごと取り換えればいいとのこと。
エンジンの音もよく、問題なさそうなんでその場でお買い上げ。
お店の人もバイクが大好きって感じでした。イナズマカタナの作製をしててちょっと惹かれた。
持ち帰って次の週にはお昼休みに陸運に行って登録。
任意保険もTX500を手放してから保留してたのを変更してもらった。
近所を走り回りましたが走行に関しては今のところ問題はありません。
難点は速すぎる、ブレーキが効きすぎる、クラッチが軽すぎること。これは慣れれば利点ですね。
車体も軽いんで加減速が鋭いしよく曲がる。バイクの重みをあまり感じません。
足が少し柔らかいか?調整できるかな?乗り心地はいいし、とっちらかるほどではないけど。
ワインディングで走ってみないと分からないね。
一番の問題は乗り手がバイクに追いつくかですが、多分無理でしょう。
気に入らない点は何点かありました。
まずはスクリーンが今はやりの虹色の奴(なんていう色なんだ?)。でも純正のスクリーンもあったんで交換。
ナンバーが自作ステーで跳ね上がってたので、これも純正に戻した。
マフラーもだんみつだのなんだのいうマフラーで結構かっこうもいいし、音もあんまりすごくない。
でも静かな方がいいし、ノーマルの方が性能は上でしょう。重かったけど。
レバーも金色だったのが派手でいや。これは純正がついてこなかったので安いのをネットで買って交換。
ついでに左につける純正サイドバッグとステーの中古をヤフオクで落とした。
取り付けるにはシートカバーを外す必要があるのでバッグの中のぷらっちっくを切除した。
こうなるとでかいミラーも気になる。あたしは大きいミラーが嫌い。
勿論視認性はいいんだけど格好がきらい。
ナップスで物色して適当なのに変更。売り場にあったクマモンシールにちょっとドキドキ・・・。
アホなかーちゃんも「このバイクかっこいいね」と言っている。素人受けするバイクですね。
今後はロングツーリングもこなしていきましょう。サーキットも面白いでしょうね。
近い内にサスも煮詰めないといけんですが。
そして春の東北ツーリング約1000キロを走った。
ちょっとサスが柔らかすぎだけど、その分乗り心地もいいし全く疲れはない。
高速では旧車ばっかし乗ってる人間からすればあっとゆう間に信じられないスピードに達する。
そりゃあそうだ、車重と人間分でせいぜい250キロに馬力は77HP、1500キロの車なら460HPだよ。
パワーウェイトレシオ3.4で現行GTRにせまるものがある。って、GTRってそんなに速いんだ・・・。
でもたった?30諭吉やそこらでこの性能ってすごいことですね。コスパ最強です。しかも燃費も20以上。
ワインディングではどんなラインでもコーナリングできるし、コーナリング中のライン変更も簡単。
ってことは自分のスピードよりもバイクの性能の方が遥かに上なんでしょうね。
ブレーキ性能も十分だけど、サスの柔らかさが不安感につながってる感じ。
あとは車高が低すぎて窮屈だし、停止時に足が前に投げ出されるのがイヤ。
おまけですが帰りの常磐道で半目開けて走ってる内にフューエルランプが点いてるのを忘れガス欠。
日陰も全くない暑い中2時間近く路肩でJAFを待ちました・・・・。別にネタの為じゃないんですけどね。
帰ってからオイル交換して車高調整。
フロントの突出しを0にして、リアサスはロッドで調整・・・・あれ?固着してる。
頼りになる友人にお願いして、中古の固着してないロッドに交換してケツ上げ。
自分好みのポジションですがこれでも両足踵ベッタリで膝が少し曲がります。え?感じ悪い?
サイドスタンドを伸ばしたいところですが断られました・・・・。
これで秋の東北ツーリング1000キロ超もこなし、北陸東海ツーリング1700キロ超もこなしました。
何のストレスもなく純粋に走りを楽しめるバイクです。雨もそれほど気にならない優等生の全天候型バイクです。
え?気が付きました。
これを言うために5000円以上の出費・・・。いつまでたってもアホです。
何故か何人かの仲間から「そんなのすぐ飽きるから次はこっちに回せ」と言ってきます。
でもとっても気に入ってるモンスターなんですよお。まだ半年やそこらで飽きるはずないぢゃん。
と言いながらもう次のバイクの話が持ち上がってきた。
飲み会の時に「あれ買わない?丁度あるんだけど、こんなカスタムしてさあ」と悪魔のささやき。
罠か?でも売り言葉に買い言葉でしょうがないので家の国庫に手をつけて、もう金は払っちゃいました・・・・。
そしてもう着々と下準備が進行中。かーちゃんにバレたらヤヴァいなあ。
モンスター売ります!
と言いながらタッキが事故車からかっぱいできたタイベルカバーをつけた。
テルミニョーニのマフラーもつけてみた。
リアオーリンズももらったのでOHしてつけてみた。
ついでにタイベル交換してタイヤも交換(メッツェラー)してしまった。
これじゃ売れまへんがな・・・・。
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水平エンジンが好きなんです。
カブもいい、パルホリデー(ロードパル)もいい。
外車ならアエルマッキ、リント、モトグッチ、モトビ。
ドカのツインも水平シリンダーがあるのがいい。
ずっとエッグエンジンに憧れてました。
何度か買いそうになっては立ち消え。
今回いつも買い物をしているアルファロメオの怪しいパーツ屋さんでモトビを見つけた。
後期型なんでエンジンが角ばってますけど、これはこれでかわいい。
イタリア人オーナーからは「通勤に使えるレベルです」とのこと。
端っから信じてませんけど、なんとかなるでしょう。
その辺は心強い友達もいっぱいいるし。
即お願いしてイタリアから船便で着くのに半年待ちました。
到着してエンジンがかかったんですぐに登録。しかし4ストなのに随分煙を吐く。
ちょっと走ってみたらキャブ調整が全然ダメ(デロルトの別体キャブはきらい)。
フロントブレーキは全く効かないわ、左足リアブレーキはすぐロックするわ。右シフトは足が合わないし。
ステムがガタガタでまっすぐ走らんわ・・・・。
たった2キロ走っただけで2年くらい命が縮みました。「とても美しい人間魚雷」のようです。
そして、しばらくしたらエンジンが突然死。圧縮抜けのようなってエンジンは二度とかからず。
3年も入った自賠責がもったいないけど、このままオブジェにしようと考えた。
それでもあっちこっちからの助言もあり750GTのOHをしてもらったミ〇さんとこに修理に出した。
開けてみたらエンジンが止まったのはバルブに何かがはさまっただけだった。
バルブはガタガタだったのでバット〇ータースに行って新品バルブを譲ってもらった。
バルブガイド、バルブシートを作成したがピストンもダメ。オイルリングだけ交換して様子をみる。
今後はバッ〇さんとこにシリンダーとピストンをお願いする予定。
いつものIボーリングさんとこでプラトーホーニングとWPCだな。
フロントブレーキはワイヤーが細すぎたので太いワイヤーを作ってもらって調整。
ドラムも偏摩耗してたので削ってもらった。
ステムは多分事故でもやった為に曲がったんだろうとのこと。
ステムを作り直してベアリングもヤマハ用のが入るように加工。
キャブもメインジェットを加工(純正がなかった)して使用。なんとか普通のアイドリングになった。
ボロボロのタイヤもチューブも新品にした。
まだまだ色々やることはあります。
今後キャブはヨシムラのウンドラフトにしてハンドルはアップハンにしよう。
ウィンカーはなしで手信号でもいいとして、ブレーキランプはちゃんと点くようにしないと・・・。
伊豆のガレージでも原付のくせに存在感を主張してます。
とりあえずアップハンにしてみました。
セパハンのがかっこいいのにという意見が大多数。
でも腰は痛いし、小さいバイクで前傾してチェンジが少し前気味。
あたしの柔軟性のない体では楽しく乗れません。
そんなわけでイーベイで買ったハンドルを取り付け。
ついでにデロルトUB22をヨシムラYD-MJNに。かっこうはデロルトの方がいい。
でも性能はまずヨシムラの勝ち、おまけにこのかっこうもきらいではない。
つけてみたらトルクアップした感じですね。ポジションも楽で運転が楽しい。
まだまだ色々あるでしょうが、しばらくはこの仕様でしまなみを目指します。
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