ふーさんの隠れ家

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ガレージのおもちゃたち

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現在富山と埼玉の私のガレージに置いてある自分専用のおもちゃたちです。どれもこれも可愛くて手放せないのでどんどん増殖ちうだす。
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シルバーピジョン C140

初めに断っておきますが、私はマニアではありません。
知識も浅く間違いだらけです。年寄りの戯言と思って細かい所は突っ込まず、流してください。
親切心から教えて頂くコメントも私にとってはどうでもいいことです。
ただ自分が好きだったり懐かしいと思ったものを手当たり次第に手に入れているだけです。
それでも全ての乗り物を出来るだけ動態保存しようと微力ながら努力しております。
ゴミのような人間ですが、ある意味少しは社会に役立っているのかもしれません(これも戯言です)。

さて、シルバーピジョンはかつて新三菱重工業(現・三菱重工)が生産したスクーターです。
BMWもそうですが敗戦国の戦闘機メーカーが敗戦後に二輪を作り出したのはよくある話です。
隼の中島飛行機は富士産業(現・富士重工)となりラビットを、ゼロ戦の三菱がシルバーピジョンを作りました。
敗戦で平和産業に転換するという意味で平和の象徴のハトの名前をつけたとのことです。
ラビットとシルバーピジョンはいいライバルだったようですが、ラビットの方が丈夫で速かったらしいですね。
その辺が残存している車体の数に現れているようです。
ラビットも既に少なくなりましたが、シルバーピジョンは滅多に見られません。
私が子供の頃はラビットもピジョンも山ほど走っていたはずですが、当時の私には区別はつきませんでした。

東京オリンピックの高度経済成長当時に交通の主流がスクーターやオート三輪から4輪へ移行していきました。
シルバーピジョンは1964年、ラビットも1968年で生産中止になりました。
C140は1963年から1年だけ作られた最後のシルバーピジョンです。造りも気合いが入ってます。
正確なところを知りたい方はこのような本を買って勉強してみてください。
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スクーターなど無縁だった私がふとしたきっかけでマニアな方と知り合いました。
このマニアさまのお宅に伺った時に初めてC140(だったと思います)を見て驚きました。
テールの造形がアメ車風で、まるで昔あったフラッシャー付き自転車のようです。
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(画像は拾い物です、問題ある場合は削除しますのでお知らせください)
なんという恥ずかしさ、でもこの時代の子供たちには憧れでした。

その後シルバーピジョンについて少しは知りました。
好みから言えばC111です(これも拾い物です。問題あれば削除します)
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フロントの造形の見事さったらないですね。見たら買っちゃいそうです(安ければ・・)。
4ストOHVで機械としても正しい。でもリアの造形はやはりC140の方が好きだし2ストが好き。

その内にひょんなことから我が家にベスパ200ラリーが転がり込む。
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洗練されてかっこいいですねえ。時代もありますけどラビットやピジョンの野暮ったさとはえらい違いです。
大変程度がいいようですが、前オーナーからレストア途中で放り投げられて10年以上。
「邪魔だから金は後でもいいから持ってってくれ」と言われて格安で引き取り。
でも組む(組んでもらう)のはまだまだ先ですね・・・・。

と、ベスパも放置のまま、他のバイクに手こずったり、モトビが来たりモンスターが来たり。
落ち着きがないのは子供の頃からです。節操がないのは思春期以降ずっとですからおかまいなく。
そんなある日、ふとヤフオクで不動のピジョンを見つけました。
「安いなあ・・・でも、すぐ値が上がっちゃうんだろうなあ。ほんじゃ記念に」と気軽にポチ。
落ちちゃいましたがな・・・、しゃーない、犬に噛まれたと思って引き取りに行くか・・・。
こいつ鉄スクまにあか?とお思いのあなた。違います。全てはただの出来心です。

そんなこんなで御殿場までステップワゴンで回収に行きました。
ステップワゴンがあるととても便利なんですが、気軽にバイクを買っちゃうのが問題ですね・・・。
出品者によれば一年前まで動いてたとか。
先輩にもらったまま登録もしてなかった(書類無し)とのこと。
まあ原付なんで盗難車でなければ登録はできるでしょう。でも乗れるようにするまでは大変だろうなあ。
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伊豆のなんちゃってセレブガレージに入れると他のバイクや車と調和がとれません。
一際異彩を放っております。まるで大きなブリキのおもちゃ。確かにちょっとハトっぽい。

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これが大好きなお尻です。他の乗り物たちとは兎も角、ガレージの色とは合ってますね。
50年以上たった割にはきれいで、雨ざらしではなく、普通に大事にされてた感があります。
けど、他のピカピカなバイクや車に比べるとすっげえボロですね。
でもこれはこのままがいい。きれいにするのはむしろ年輪に対する冒涜でしょう。

こんな風に尻が持ち上がります。ギミックがステキ。
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リアはパンクしてますね。とりあえずホワイトリボンタイヤとチューブを手配しました。
リアはチューブレスらしいですが、チューブ入れた方がいいでしょう。

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エンジンは2スト強制空冷2気筒。その割にパワーは8馬力と大したことはありません。
車重は140キロなんで速い訳もない。でもこのバイクの外見は素晴らしい。
C140と三菱デボネアは元GMのデザイナーだったハンス・プレッツナーが担当だったとのことです。
どーでもいい薀蓄ですがね。

さて、これはディアゴスティーニのように少しづつ遊んでみましょうね。
そしていつかしまなみの古い町並みを走りたい。

DUCATI モンスター S2R800

遅咲きでバイクに乗り始めて25年。
気がつけばマニアックなバイクばかりになって反省しました。
ボタンを押せばエンジンがかかるバイクは一台もない。
チェンジもバイクによってそれぞれ違う。
ボケ防止にはいいけれど、そろそろ体も限界です。
腰痛も膝の痛みも年々ひどくなるし、最近はバネ指にもなった。
アキレス腱は時々痛むし、依然やった頸髄損傷が再発しないかも心配。

GT750はどこにでも行けるバイクです。
キックも軽いし壊れない、意外に速くて乗りやすいしかっこいい。
欠点がとても少ないバイクです。これまで何度も遠出しました。
最長ツーリングは数年前にした一泊二日往復1400キロ東北でした。
伊勢〜東京一泊ツーリングを土砂降りの中でしたこともありました。
でもね、このバイクは目立つんですよ。色もあるけど(笑)。
気楽にその辺に置いとけないし、色んな人が寄ってくる。
だからそれなりにマニアのフリをしないといけないのが実は一番辛い。

マッハもドカほどではないけど、速いし走りやすいし面白くてかっこいい。
でも燃費が悪い。高速でSAごとに給油なんて大変だし、お財布にも悪い。
何よりマッハは疲れます。100キロ前後を走って程よい疲れってのが最適でしょう。
しかもこのバイクはドカより脂っこいおっさんどもをひきつけます。
「俺も昔乗ってたんだよ〜〜」とは「すごいっすね、速いんですか?」とか。
やっぱしめんどくさい。

そんなわけで気軽にツーリングに行けるバイクを探してました。
勿論新車なんて無理っす。新車ならMT07あたりが好みでした。
大きすぎずさりげなくて速そうだし、かっこうも好みです。
でもバイクに80万も払うのは・・・。中古で40万代もあるけどまだ高い。

で、値段もこなれてて乗って楽しそうなのはやっぱしモンスターか。
昔他人のM900(キャブ)によく乗りました。
素直で乗りやすくて転ぶ気がしないし、格好も好きでした。
その後のモンスターも随分進化しました。
その中で一番興味があったのはエントリーモデルと言われた空冷のS2R800でした。
水冷はきらいだし、そもそも腕のない私ではバカバカしいほどの馬力をあつかいきれません。
1000も速すぎだし、乾式クラッチはミッレとM900で経験しましたが好きにはなれません。
S2Rは格好も好きです。右二本出しマフラーは当時から好きでした。
おまけに片持ちスイングアームも好きな造形です。機能はどうだか分かりませんが。

そんなわけでヤフオクとグーバイクでS2Rをしばらく物色。
え?ディーラーでなくていいのかって?これまで散々古いバイクを乗り継いでぎました。
大抵の壊れる場所は想像がつきます。しかも現代のドカまでいじれる頼りになる仲間もいる。
最近のドカは滅多に壊れないし、問題は電気系だけどこれも大丈夫。
グーバイクなんかでみると車両価格は安いけど総額が結構いく。
ヤフオクは最近お店も出してるし、素人も同じような値段で出しているので高め。
一番いいのは知り合いにお友達価格で売ってもらうことだけど条件が中々合わない。
S2Rは女性に人気があったせいなのか、初心者がドカは赤だと思い込むせいなのか、赤が多い。
でも赤は女の子の色だよねえ・・・・。あたしのジュリアもGTもモトビもイタリアンだけど男の子の色の青。
そんなわけで青がいいけど、赤の次に多い黒のS2Rを辛抱強く待ってました。
素材を買ってタイヤ・タイベル・チェーン・スプロケ・ブレーキパッド交換・ETC取付・サスOHの予定でした。
発売後10年以上たってるんで当然そのくらいの出費は覚悟ですね。
でもこれも頼りになる友人に安価で頼めるという強みがある。それでも10以上かかるか?

そしてAT1を売り払った価格とほぼ同じくらいの総額のものをグーバイクでみっけ。
車両価格も安く、車検も1年以上あり、仲介料もほとんどとらない依託車両。ETCは軽四用。
タイベルとタイヤは3年前交換して5000キロ経過、車検時にチェーン・スプロケを交換して1000キロ。
タイベルも車検もディーラーでやったらしく、莫大なお金を払ったようです。
店はちょっと怪しいけど、こういうのは結構好き。写真と説明文だけで程度は大体想像はつく。
電話したら「見に来て気に入ったら買って下さい。見ないで買わない方がいいです。」とのこと。
店は120キロくらいだから行けないこともない・・・・。
で、金曜の午後の休みに念のためお金をおろして、ステッピにラダーも積んでお出かけ。

現オーナーはまだまだ乗るつもりで整備してきたのに、ガレージの問題で売ることになったとか。
安い理由は赤キーとカードがないため、黒キーは最近コピーができるとかでスペアが一本。
この辺は問題あればメーターごと取り換えればいいとのこと。

エンジンの音もよく、問題なさそうなんでその場でお買い上げ。
お店の人もバイクが大好きって感じでした。イナズマカタナの作製をしててちょっと惹かれた。
持ち帰って次の週にはお昼休みに陸運に行って登録。
任意保険もTX500を手放してから保留してたのを変更してもらった。

近所を走り回りましたが走行に関しては今のところ問題はありません。
難点は速すぎる、ブレーキが効きすぎる、クラッチが軽すぎること。これは慣れれば利点ですね。
車体も軽いんで加減速が鋭いしよく曲がる。バイクの重みをあまり感じません。
足が少し柔らかいか?調整できるかな?乗り心地はいいし、とっちらかるほどではないけど。
ワインディングで走ってみないと分からないね。
一番の問題は乗り手がバイクに追いつくかですが、多分無理でしょう。

気に入らない点は何点かありました。
まずはスクリーンが今はやりの虹色の奴(なんていう色なんだ?)。でも純正のスクリーンもあったんで交換。
ナンバーが自作ステーで跳ね上がってたので、これも純正に戻した。
マフラーもだんみつだのなんだのいうマフラーで結構かっこうもいいし、音もあんまりすごくない。
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でも静かな方がいいし、ノーマルの方が性能は上でしょう。重かったけど。
レバーも金色だったのが派手でいや。これは純正がついてこなかったので安いのをネットで買って交換。
ついでに左につける純正サイドバッグとステーの中古をヤフオクで落とした。
取り付けるにはシートカバーを外す必要があるのでバッグの中のぷらっちっくを切除した。
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お気楽旅仕様ですね。
こうなるとでかいミラーも気になる。あたしは大きいミラーが嫌い。
勿論視認性はいいんだけど格好がきらい。
ナップスで物色して適当なのに変更。売り場にあったクマモンシールにちょっとドキドキ・・・。
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元々ちょっとやんちゃな感じだったけど、落ち着いたでしょ。
アホなかーちゃんも「このバイクかっこいいね」と言っている。素人受けするバイクですね。
今後はロングツーリングもこなしていきましょう。サーキットも面白いでしょうね。
近い内にサスも煮詰めないといけんですが。

そして春の東北ツーリング約1000キロを走った。
ちょっとサスが柔らかすぎだけど、その分乗り心地もいいし全く疲れはない。
高速では旧車ばっかし乗ってる人間からすればあっとゆう間に信じられないスピードに達する。
そりゃあそうだ、車重と人間分でせいぜい250キロに馬力は77HP、1500キロの車なら460HPだよ。
パワーウェイトレシオ3.4で現行GTRにせまるものがある。って、GTRってそんなに速いんだ・・・。
でもたった?30諭吉やそこらでこの性能ってすごいことですね。コスパ最強です。しかも燃費も20以上。

ワインディングではどんなラインでもコーナリングできるし、コーナリング中のライン変更も簡単。
ってことは自分のスピードよりもバイクの性能の方が遥かに上なんでしょうね。
ブレーキ性能も十分だけど、サスの柔らかさが不安感につながってる感じ。
あとは車高が低すぎて窮屈だし、停止時に足が前に投げ出されるのがイヤ。
おまけですが帰りの常磐道で半目開けて走ってる内にフューエルランプが点いてるのを忘れガス欠。
日陰も全くない暑い中2時間近く路肩でJAFを待ちました・・・・。別にネタの為じゃないんですけどね。

帰ってからオイル交換して車高調整。
フロントの突出しを0にして、リアサスはロッドで調整・・・・あれ?固着してる。
頼りになる友人にお願いして、中古の固着してないロッドに交換してケツ上げ。
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自分好みのポジションですがこれでも両足踵ベッタリで膝が少し曲がります。え?感じ悪い?
サイドスタンドを伸ばしたいところですが断られました・・・・。

これで秋の東北ツーリング1000キロ超もこなし、北陸東海ツーリング1700キロ超もこなしました。
何のストレスもなく純粋に走りを楽しめるバイクです。雨もそれほど気にならない優等生の全天候型バイクです。
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え?気が付きました。
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くまモンスターです。
これを言うために5000円以上の出費・・・。いつまでたってもアホです。
何故か何人かの仲間から「そんなのすぐ飽きるから次はこっちに回せ」と言ってきます。
でもとっても気に入ってるモンスターなんですよお。まだ半年やそこらで飽きるはずないぢゃん。

と言いながらもう次のバイクの話が持ち上がってきた。
飲み会の時に「あれ買わない?丁度あるんだけど、こんなカスタムしてさあ」と悪魔のささやき。
罠か?でも売り言葉に買い言葉でしょうがないので家の国庫に手をつけて、もう金は払っちゃいました・・・・。
そしてもう着々と下準備が進行中。かーちゃんにバレたらヤヴァいなあ。

モンスター売ります!
と言いながらタッキが事故車からかっぱいできたタイベルカバーをつけた。
テルミニョーニのマフラーもつけてみた。
リアオーリンズももらったのでOHしてつけてみた。
ついでにタイベル交換してタイヤも交換(メッツェラー)してしまった。
これじゃ売れまへんがな・・・・。
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水平エンジンが好きなんです。
カブもいい、パルホリデー(ロードパル)もいい。
外車ならアエルマッキ、リント、モトグッチ、モトビ。
ドカのツインも水平シリンダーがあるのがいい。

ずっとエッグエンジンに憧れてました。
何度か買いそうになっては立ち消え。
今回いつも買い物をしているアルファロメオの怪しいパーツ屋さんでモトビを見つけた。
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きれいですね〜〜〜〜。
後期型なんでエンジンが角ばってますけど、これはこれでかわいい。
イタリア人オーナーからは「通勤に使えるレベルです」とのこと。
端っから信じてませんけど、なんとかなるでしょう。
その辺は心強い友達もいっぱいいるし。
即お願いしてイタリアから船便で着くのに半年待ちました。

到着してエンジンがかかったんですぐに登録。しかし4ストなのに随分煙を吐く。
ちょっと走ってみたらキャブ調整が全然ダメ(デロルトの別体キャブはきらい)。
フロントブレーキは全く効かないわ、左足リアブレーキはすぐロックするわ。右シフトは足が合わないし。
ステムがガタガタでまっすぐ走らんわ・・・・。
たった2キロ走っただけで2年くらい命が縮みました。「とても美しい人間魚雷」のようです。
そして、しばらくしたらエンジンが突然死。圧縮抜けのようなってエンジンは二度とかからず。
3年も入った自賠責がもったいないけど、このままオブジェにしようと考えた。

それでもあっちこっちからの助言もあり750GTのOHをしてもらったミ〇さんとこに修理に出した。
開けてみたらエンジンが止まったのはバルブに何かがはさまっただけだった。
バルブはガタガタだったのでバット〇ータースに行って新品バルブを譲ってもらった。
バルブガイド、バルブシートを作成したがピストンもダメ。オイルリングだけ交換して様子をみる。
今後はバッ〇さんとこにシリンダーとピストンをお願いする予定。
いつものIボーリングさんとこでプラトーホーニングとWPCだな。
フロントブレーキはワイヤーが細すぎたので太いワイヤーを作ってもらって調整。
ドラムも偏摩耗してたので削ってもらった。
ステムは多分事故でもやった為に曲がったんだろうとのこと。
ステムを作り直してベアリングもヤマハ用のが入るように加工。
キャブもメインジェットを加工(純正がなかった)して使用。なんとか普通のアイドリングになった。
ボロボロのタイヤもチューブも新品にした。
イメージ 2
かっこいいでしょ。
まだまだ色々やることはあります。
今後キャブはヨシムラのウンドラフトにしてハンドルはアップハンにしよう。
ウィンカーはなしで手信号でもいいとして、ブレーキランプはちゃんと点くようにしないと・・・。

伊豆のガレージでも原付のくせに存在感を主張してます。
イメージ 3
イメージ 4
ミラーはまだこれからですね。それにしても青ばっかし・・・・。

とりあえずアップハンにしてみました。
セパハンのがかっこいいのにという意見が大多数。
でも腰は痛いし、小さいバイクで前傾してチェンジが少し前気味。
あたしの柔軟性のない体では楽しく乗れません。
そんなわけでイーベイで買ったハンドルを取り付け。
ついでにデロルトUB22をヨシムラYD-MJNに。かっこうはデロルトの方がいい。
でも性能はまずヨシムラの勝ち、おまけにこのかっこうもきらいではない。
つけてみたらトルクアップした感じですね。ポジションも楽で運転が楽しい。
まだまだ色々あるでしょうが、しばらくはこの仕様でしまなみを目指します。
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TX500


昔雑誌でGX500を見て憧れました。
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あたしのイメージは黒なんですがいい写真がない。やっぱし希少車ですね・・・。
何がいいってこの時代(70年代)にDOHC4バルブ(サイドカバーに誇らしげに8バルブとあります)なのと
日本ではカフェレーサーって言葉のはしりのような存在でしたもんね。
でも、マルチ全盛の当時の日本では不人気でした。500という排気量も中途半端。
今となればこの辺が却って渋いと感じるんでしょうが時期尚早だったんでしょうね。

バイクを乗るようになってから、たまに「GX500欲しいなあ」と思う程度でしたが、探して買うまででもなかった。
散々変なバイクを見てきてから香川のタッキから「TX500いらん?」と声をかけられた。
不動車(ただ動かさなかっただけ)だったけど外装はきれい。外装を換えればGXになるな・・・と手に入れた。
流石に何年も置きっぱだけあってブレーキは固着してたので、ブレーキを外して動かせるようにした。
なんとかセレナに積み込んで香川から持ち帰ったがブレーキなしでは一人で降ろせない・・・。
ホントはガレージでじっくりやりたかったが嫁や娘に降ろすのを手伝ってもらうわけにはいかない。
しょうがないので近所のバイク屋に持ってって降ろすのを手伝ってもらった。
成り行きで修理も頼むことになった。
イメージ 2
フロントフォークに曲りがあったので修正。ブレーキは錆びてたのでリプロに交換。
このサスはSR用のようだがRSSのSR用に交換。勿論前後のタイヤとチューブもチェーンとスプロケも交換。
オイルカートリッジは廃版なんでネットでTMAX500のカートリッジが着く変換アダプターをつけた。
タンクの錆取りとキャブのOHをしてなんとか走れるようになって車検取得。
サイドカバーのステッカーも手に入れて塗装もし直し。

これでなんとか東京から伊豆の家まで行けたことは行けた(オーバーフローしながらも)。
でも5000以上が回らない(そんなんで遠出すんなよ・・)。これって追い越しする時大変なのよ。
その後コイル交換で高回転まで回るようになったが5000〜6000でまだトルクの谷がある。
それにしてもプラグ交換ごときでタンクまで下さないといけないとは・・・・。
アンコ抜きしたシートが気に入らなかったので当時モノの純正シートを手に入れて交換。
純正マフラーが長くていやだったのでダンストールに交換(音はイヤ)。
キャブ調整も何度かジェットを見直してトルクの谷もほぼなくなった。

箱根に走りに行ったら、帰りに片肺。
あたしゃ負圧キャブってきらい。
以前に安く買ったPWKもどきのキャブキットがあったので交換。
案の定一筋縄でいきませんでした・・・・。
迷走してコンデンサーやポイントも交換して点火時期も何度も調整(色々勉強しました)。
そしてやっとまあまあの状態まできました。
イメージ 3
4ストマッハとかいうけど750H2なんかと比べちゃうとねえ。
でもすごく乗りやすいバイクですね。ニーグリップがものすごくしっくりしている。
まだ完璧じゃないけど徐々につめていきます。
って、もう飽きてきたけど・・・・。















YAMAHA AT-1


昔からDT-1は好きでした。あの丸いタンクがなんともいえず可愛い。
でもケッチン地獄の噂があってなんとなく敬遠してました。
そんなわけでハスラー250(こっちの方が高性能なイメージがありました)やXL250に手を出した。
本格的にオフを走りに行くヒマはなかったけど近所の河原で仮面ライダーごっこをして遊んでました。
 
ある日大変態様の家に行くと白いAT-1がありました。
「え?DT−1じゃないの?」と聞くと「これはAT-1だよ125CCの」と。
それまでRT-1とミニトレはなんとなく知ってたけどCT-1やAT-1やHT-1は知らなかった・・・・。
見た目はDT-1と一緒だけどケッチンもないし、なによりファミリーバイク特約ってのが財布にうれしい。
残念ながらそのAT-1は10万円で行先が決まっていた。
「オーナーに手放す時は声かけて下さいって言っといてね」と頼んだのが7年前。
その後音沙汰はなし。
大変態様はその後HT-1を手に入れ、レストアし浅間ミーティングのコンクールデレガンスに出品。
一等賞だったそうです。「いくら?」と聞くと「26万」と自分にとっては天文学的な数字を提示されました。
でもすぐに買い手は見つかったようです。世の中に金持ちは多い。自分のところに回ってこないはずです。
 
 
最近仲間内で小さいバイクで里山ツーリングってのが流行りだした。
でもパルホリデーでは非力すぎてついていけない。あれでは坂を登れないだろう・・・・。
そこで時々125の2スト(やっぱしオフは2ストでしょう!)を探した。
狙いはエルシノアとAT-1。ハスラーの125は好きになれない形だからパス。
でも、やっぱり人気があって高かった。たまにヤフオクなんかでも入札するが秒殺。
動くかどうかも分からない40年以上前の原付二種に10万以上かけるなんて信じられません。
 
そんな時、11月の後半にまたヤフオクにAT-1が出た。
 
イメージ 1
 
2年前に廃車済み、フォークはSR125(そんなバイクがあったのか・・・)用、タンクはAT125風。
廃車少し前に0.75OSピストンに入れ替え、クラッチディスク交換。普通にエンジンはかかるとのこと。
ただし、タンクとキャブのクリーニングはした方がいいとあります。
前後のリムは新品でスポークは再生メッキとのこと。前輪は新品(2年前)で後輪は7部山。
好感が持てますね。変に掃除せず素人のマニアがバイクをいじってたけど年齢で手放すって感じです。
高く売ろうとするより、トラブルもなく好きな人のところに渡したいという感じが伝わってきます。
何より出品が千葉ってのがいい。セレナで簡単に取りに行ける。今まで関西や九州ばっかしだったからなあ。
イメージ 2
シートは破れ、錆はかなり・・・・。リアサスはご臨終ですね。
でもね、磨けば光る珠であることは錆マニアではない私にも簡単に分かります。
で、上限95000円で入札したらライバルは一人だけで簡単に落ちちゃった・・・・。
終了時にオークションを見てて「あ、落ちちゃった・・・・」という独り言を娘は聞き逃さなかった。
すかさず嫁にチクリ。ああ、親の顔が見たい・・・・。
それでも最近は嫁もあまり怒らなくなった。「仕方ないねえ」で終わり。
終了後出品者から連絡があり「リアタイヤひびが入ってたので1万円ひきます」と連絡。
どっちみち交換するつもりだったのでラッキー♪
 
午後がオフの日にチーバ君の喉の辺りにある出品者宅に出かけた。
プロファイリング通り自分よりひとまわり上くらいの方でしょうか。
プレハブ物置には名前も知らない小型のバイクが数台。これも予想通り。
そして小屋の中には部品が散乱。オフの日にはきっとここでかなりの時間を費やしたのでしょうね。
「もう歳で乗れなくなっちゃったんで徐々に手放していくつもりです。」とのこと。
よく分かります。自分も後何年かするとそうなるんでしょうね・・・。
 
持ち帰ってから観察するとやっぱし汚いです。
でも壊れて乗らなくなってノーメンテで野ざらしになってたバイクではありません。
サンデーメカニックがずっといじってきたバイクらしく致命的なものは見ありません。
まずはパーツの手配。
前オーナーはメーカーマニュアルもパーツリストもいくらかの消耗パーツもつけてくれました。
機能的には問題はなさそうなので見た目重視で改装開始。
夜な夜なガレージでヤマハトレール1/1ディアゴスティーニで楽しみました。
シートは自分でやってもかえって高くつくのは経験済み。あっさりとシート屋に依頼。
スポンジがボロボロだったんで全部とっかえ。シートのカワもベルトもベルト金具も全部新品。
おかげでシートだけで23000円もかかっちまった・・・・。
サスはタイ製の5000円くらいの奴。ちょいと長くて硬い(うらやましい・・・)感じ。
ウィンカーはくろきんさんがクリスマスプレゼントでほぼ新品を提供してくれた。
6Vバッテリーを買ったら品番を間違えたのと、マニホールド形状の違うタイ製のキャブを買ったのと
バッタモンウィンカーを買ってしまったのが失敗。損失はでかく全部で1万近い・・・。
花咲Gでタンク洗浄してガソリンホースとコック(多分タイ製)の交換。
キャブはリペアキットが欠番なんでガスケットはそのままで洗浄のみ。
それでもちゃんと問題なくエンジンはかかってしまった。
あっちこっち簡単に塗装したりタッチアップしたり配線を直したり、楽しんでから登録して公道デビュー。
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やっぱりオフ車は川っぺりか山の中が似合いますね。
あっちこっち走ってみたら意外と通勤にも使えそうなことが分かりました。
フロントブレーキは弱いけどリアを使えばちゃんと止まる。
加速も低回転な出足の一瞬だけもたつくけど、ビンビン言わせればそこそこ走ってくれる。
パルホリデーのように後ろから来る車を気にする必要もありません。二段階右折もないし。
憧れのパールホワイトに塗ろうかと思ってヤフオクでAT-1タンクを落とした。
が、走り出してしまうとモチベーションが上がらず・・・。 こんままでもいいぢゃん、という気になった。
それでもガレージで眺めているうちにいたずら心がふつふつと・・・。
あろうことか彫刻刀でタンクのパテを掘り出してイーベイで買ったエンブレムを取り付け、ラインテープを貼った。
イメージ 4
このくらいでかんべんしてやるか
近くでよく見ると少し残念な感じですが、この写真でヤフオクに出せば結構な値段がつきそうな気がします。
結局まだ使ってないパーツの山や自賠責も含め車両代込みで総額15万程度使ってしまいました。
後やりたいのはオイルポンプのOH(現在は混合で使用中)とミッションオイル漏れ(3回やったがダメ)。
それとフロントフォークのOHとモディファイもしないとね(意外と問題ないけど、もう少し硬くしたいかな)。
もうあきてきたし、このままで普通に乗れちゃうのでいじる気もなくなってきた。
マッハが終わったら黒金成功商会にまる投げかな?
ハーネスも手に入れたし、ゴム類も純正品がほとんど手に入ったし、ケーブルも全部揃ってる。
まだまだ少しづつ手は入れますが、2か月間たっぷり楽しみましたし、まずはこの辺で。
 
そしてヤフオクで買ったベコベコのタンクを補修して塗装してつけてみました。
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このくらいで勘弁してやるか!

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