都会のしがない勤務医の独り言

一般勤務医の現状・実情の感想と趣味・日々の出来事のにっきです

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・・・なGW

GWも終わった。

ナニがゴールデンなんだろう。世の中9連休なんて騒いでいるのに、なんでこんな仕事してるんだ??

と、思っている人はたぶんたくさんいるんだろうな。

僕も仕事、仕事、飲み、爆睡、仕事、終了。



まあ、友達の紹介でちょっとした出会いはあったものの、そう簡単に安易な期待は出来ず・・

とりあえず、気分転換にはなりましたかな。

NGOでカンボジアへ行く友達を見送り、

明日からまた日常業務です。


とりあえず、頑張りましょう。

きょうもお疲れ

ハァ〜

今日もお疲れ&飲み疲れです。。。

朝から怒濤外来をこなし、午後オペに入り、何とか1日終了・・

外来で大変だった時はオペにはいるとなんかリラックスするんですな。でも、もちろん別の緊張感をもってやってますので、あしからず。

で、今日も疲れたし帰って寝ようかなーなんておもってたら、何となく同僚(一緒に働いてる同期のdoctor)と飲みに行くことに。

ウチノ病院の近くはなぜか韓国焼き肉屋が多くて、時々行っているのですが、今日も何となく焼き肉へ。普段はうちで適当に料理しているので、たまにはチャンと肉も食べないとと思い、

前も、近くの韓国焼き肉屋でK−1の「武蔵」に遭遇、、一緒に写真まで撮ってもらい、意外と快く笑顔で対応していただいて、何となくファンになってしまう。

と、それはまた機会があれば写真を載せようと思います。


今日もプルコギ食べながらなんだかんだとビール飲んでいると、どうしても流れ的にマッコリに手を出してしまう・・・・

こうなるともう止まらず。マッコリは濃厚ヨーグルトみたいに飲みやすいのに、あとあと急激に酔いが回る恐ろしい飲み物です。
当然、調子に乗って二人で3瓶くらい空けてしまい、ほろ酔いを通り越しいいかんじの酔っぱらい状態。

そんなかんじで書いてます。

時には飲んで現実逃避しないといけないですよね。

今日はよく眠れそうです。

ストレスフル・・

外来はまさに戦場・・・
と、冗談にもならないほど、なぜか最近外来が半端なく忙しい!

ゴールデンウィーク前だからか? とにかく予約外&新患が続々といらっしゃるのです。

当然、予約の患者さん達がいるので、その合間をぬって、新患の方々を診ないといけないのですが、そうすると必ず、ズルズルと遅れが出てきて、待つ方もイライラしてくるし、こっちも焦りとプレッシャーでだんだん頭が白くなってきそう。

うーむ、このままだと午後の検査に間に合わない・・また今日も昼飯ぬきかなぁ
と思いながら怒濤の外来をさばいていく。

まあ、ほとんどの人は、「いやーお待たせしてすみません、ホントに・・」と言っても、「いえいえとんでもないです・・」と、形だけでもフツウに接してくれるのですが、

今日は、外で怒鳴っているお方がいる。なんだか、少々お待ちくださいって言われて、10分も待たされてるぞ!これかこの病院の体質かぁ!・・などなどnurseにお怒りになられてる。。。

まあまあ、、、となだめて、ホントすみませんね今日は特に混んでて予約の方もかなり待たれてるんです・

と、「あ、いえ、どうもすみませんでした〜、なんか最近調子悪くてねぇ、、」でもって、昔からのこととか、最近鼻づまりがひどくてとか、物忘れがひどいとか、耳が遠くなってきたとかなんとか、“そんなのウチの科で言わないでよ〜〜時間無いんだからこっちの質問に答えてくんなされ・・”と思いながらも、フムフムと一通り聞いてあげて、では次回検査しますからまたいらしてくださいねと、とりあえず検査だけ予定して帰すことに。
なんだか言いたいことしゃべりまくってスッキリしたのか、笑顔で「またヨロシクお願いします!」なんて威勢よくお帰りになりました。

ハァ〜〜〜時間に追われて、快く話を聞くのはまさに営業・接待です。自分で自分を客観的にみてイライラしてないように、演技力も問われます。
ストレスフル・・

要するに話し相手が欲しいのか? 

時々そういう方います。

まあ、余裕ある時はいいんですが、めちゃ混んでるときはすみませんが、要点をしぼってお話しいただければこれ幸いです。

なんか、しゃべりすぎると、ひとりになりたくなる。今日もうちで珈琲飲んでぼーっとしてしまう。

これってなんか悪循環だろうか? ストレスでかえって寝付きが悪かったり、なかなか抜けないんだな。

オペ練習

今日はラパロ(腹腔鏡)の手術実習に行ってきた。

近年の外科領域ではできるだけ傷は小さく、それを競うような方向に向かっている。
もちろん傷が小さければ美容にもよく、術後の痛みも少なくて患者さんにとっては楽なんだろう。

学会なんか行くと、話題はラパロ一色。ラパロだけでこんなことまでできますと、技術の進歩は甚だしいが、ちょっと斜めから見ると自慢&自己満の感もあるようだ。

僕なんかもオペに関して技術まだまだだけど、時代の流れから今後はラパロができないとやっていけない時代になりそうで、今日はブタさんをつかった練習会に行ってきた。

この実習は手術器財のメーカーが主催しているもので、1日に10匹くらいのブタが使われている。完全に手術目的のブタなので、麻酔薬の影響なんかもあり、使用後に食用となることはない。
ゴメンナサイブタ君・・と思いながらもこうして医学が発展していくのだと自分に言い聞かせて、手術開始。
人間と違って内臓脂肪が少なく、それぞれの臓器がすぐにポコポコと見える。
今回は腎臓と副腎の摘除を行ったが、脂肪が無くて血管もすぐ見えるので、ド初心者の僕でもなんとかできてしまう。
で、調子に乗ってちょっと難しいことをやろうとすると、やはりちと無謀で、手こずりまくり。
これがヒトだったら・・と思うと青ざめるが、それだけ難しく、要練習であることをとっても痛感しただけでも有意義な実習となりました。

最近でこそ一般的になった腹腔鏡手術だが、開始当時は、どうしてもトラブルはつきものである。ある意味患者さんは実戦且つ練習台となってしまうが、これもやむを得ない・・。

おそらく今はラパロ評議委員のトップにいる先生方も当時は試行錯誤で辛いトラブルもたくさん経験しているはず。

でも、以前青戸病院でラパロ前立腺全摘で患者が亡くなった時、学会側は経験が無いのに無謀なオペとか、状況判断が悪かったとか、バッシング一本で、ついにその手術に入っていた医師は犯罪者扱いされ逮捕されてしまった。
お偉いさん方は自分が始めたばかりのころをちゃんと分かっているのだろうか?青戸病院の先生達は、おそらく、頑張ってラパロを導入していこうと意気込んでいたんだと思う。ラパロをやらないといけないという焦りのようなものもあったかもしれない。
そういったチャレンジ精神をもって行った結果、たしかにそれは最悪の結果であった。
が、このことを「犯罪」としてとらえることはいかがなものか?なぜ学会側は彼らを救おうとしなかったのか?非常に疑問であり残念である。
あえて言えば、その手術は約10時間で5000mlの出血があった。確かに一般的に出血量は多いが、これは適切な輸血を行えば十分生命を維持できると思う。30分で5000mlじゃない。
肝部切で12時間50000mlなんていう出血のオペを見たこともあるが、無事生還した。
見方を変えれば麻酔科が適切な術中管理を行わなかったいう意見もある。しかし麻酔科学会はその麻酔科医を十分フォローしている。

先日の学会でも、ある発表のなかで、ちょっとこれやりすぎなんじゃないの?!と言いたくなるラパロオペ症例もあった。
僕のかつての上司は、手術は安全第一、リスクを考えると傷が少々大きくてもラパロよりオープン優先主義であった。こんな危険な手術はあり得ない、いったい患者にどういう説明をしているのか、全く理解できない、自己満足以外のなにものでもない!的なコメントをズバリ発言。
会場は静まりかえった。
なんとか座長の先生が穏便に取り持ったが・・・。

確かにラパロなど、小切開のオペ技術は発達してきたが、やっぱりお腹を開けて直視下に行う手術の方が圧倒的に制度が高いと思う。もちろん、症例や部位によってはラパロの方が絶対的によい場合もあるが、要するに適応を十分検討する必要が改めて求められているような気がする。
ラパロ先進国のアメリカなんかはこんなことできるの?って言いたくなるくらい何でもやっているが、結局手術時間は長く、合併症のリスクはオープンに勝ることは無い。

結局なにがホントに良いのかはよく分からないが、流れに乗っていかないといけないんだな。

そんな時代にらぱろをやらなきゃいけないなんて辛いなーと思いつつ、もっと練習しなきゃなと焦る気持ちが出てきた今日の実習でした。

曲目

イメージ 1

最近バイオリンを弾きながら、なんか目標が無いなぁと思う今日この頃。

僕の所属している合奏団の演奏会もいったいいつになることやら、曲目はちょっと決まってきたようだが、
毎度のことながら、なかなか具体的にならない・・
モーツァルト交響曲第25番は決定らしい・・

といっても盛岡だからなかなか簡単にはいけず、勝手に練習始めておこうかな。


今度5月に友達の結婚式があって、2次会(といってもかなりこぢんまり)をやることになり、できれば一曲弾いてよ、と言われてしまった。

どうしようかなぁ、ピアノかギターか伴奏があればやりやすいけど、バイオリン一本ではちょっと辛いな。

こういう時ピアノかギターだとそれだけで様になるんだけど、バイオリンだけはなかなか難しい。。

ちょろっとだけ弾くなら葉加瀬太郎がわかりやすくていいかな。

ちょうど持っている楽譜に「To Love You More」があるからこれか、それともバッハでも弾こうか? バッハの無伴奏チェロのバイオリン版の譜面あるので、1番のプレリュードなら誰でも知ってるし。
愛の挨拶なんかは定番だけど、伴奏無いとイマイチだし、
クラシックだとちと硬くなってしまうのでポップス系の方がいいのか?

まえにギターとバイオリンで「世界中の誰よりきっと」をやった時は好評でした。

今回は他に一緒にやってくれる人がいなそうなのでどうしようかな・・・
などなど、悩んでいるのです。

まだ引っ越してきてから身近に音楽やってる人がいないので、ちょっと寂しい今日この頃。

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