都会のしがない勤務医の独り言

一般勤務医の現状・実情の感想と趣味・日々の出来事のにっきです

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ここはおいしい

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飲み明けのだるさもだいぶ改善してから、今日は同郷の先生方と夕食を食べに行きました。

五反田のお店で、五反田とは思えない落ち着いて雰囲気のあるお店プレジール。気分は銀座。

2月にオープンしたばかりとのことですが、こちらのシェフはスゴイ経歴の方で、寿司を教えにイタリアとフランスに行っていたとか。フランスのホテルリッツのシェフをしていたとのこと。でも気さくでとってもいい方でした。

もと板前+フレンチ+イタリアン・・どの料理も素晴らしくおいしく、見た目も最高。今日は和食系の創作料理といった感じで、寿司とデザートまで付いてかなり満足のメニューでした。
ワイン焼酎日本酒とお酒も充実。
「鳥飼」という米焼酎がとってもよかったです。ゼンゼン焼酎くさくなく非常に飲みやすい日本酒に近いのみ味。

まだオープンしたてでお客さんが少ないのが寂しいんです・・と言っていましたが、きっと口コミで人気店になっていくと思われます。

もうちょっとお客さんいると良いけど、混んでて入れなくなるのは個人的に寂しく、美味しいから広めたいけど、ちょっともったいない・・・という感じ。

珈琲

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今日は飲み会明けでだるいなかちょっと仕事をし帰宅・・
良い天気なのに部屋をちょっと掃除してバイオリンを弾き続け4時間・・

京都から注文していた珈琲が届きました。この珈琲ホントおいしいんです。

京都の友達から昔もらったことがあって、それ以来ずっと飲み続けています。

「出町輸入食品」というお店で、お店に行くと試飲も自由にできます。
5000円以上買うと送料無料、なんと1Kg買うと500gおまけでもらえるという、太っ腹なサービス。電話注文OK

珈琲中毒・というほどではないけど、珈琲は僕の生活に欠かせません。1日2〜3杯は飲んでますね。タバコ吸わないからかな。
酸味が無いのが好きで、マンデリンやブルマンがいいですね。コナコーヒーもおいしい。

で、このゴールドマウンテンブレンドはブルマン30%のブレンドで、マイルドでとってもおいしいです。
実はブルマン100%というのもあるらしいのですが、いつも「品切れ」状態で買えないのです。

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この前、エンジンオイルを替えに行った時のこと。

前回はディーラーで交換した時、オイルゲージの上限をちょっとオーバー気味に入れたのですが(ニューテック)、その後約4500キロ経過しておりそろそろからなぁと思っていました。しかも最近自分でチェックしていなかったのがちょっと心配だったのですが・・

で、今回はCastolを入れ、フィルター交換した時、オイルレベルゲージを見ると下限を大きく下回っていた・・「1.5リットルくらいは減ってますね。しかもかなり汚れてます」と言われショック。

アルファのV6はオイルが減るとよく言われますが、ホント劇的に減ります。
ディーラーによると別に異常ではなく、エンジンの特性上しょうがないとのこと。
東北自動車道で踏みすぎたかな・・

イタリア車の質は最近よくなったとはいえ、もっとちゃんと自己管理しないといけないんだな実感させられました(でももうすぐ2万キロですが、その他は問題ないです)。
その後インテークマニホールドをピカピカに磨いて自己満足。
エンジン音もクリアになり、たまらなくイイ快音を奏でてます。とても自己満。

ちなみに、この写真は最近知り合いに丸の内あたりで夜に撮ってもらった写真です。最近のハイエンドデジカメって凄いです。
http://www.djkootan.com/drive/
で見れます。ちょっと自慢の写真です。
この中のM3CSLは友達のものですが、とんでもないクルマです。

147GTA オイルが・・!

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クルマってなんで飽きないんだろう?
愛車の147GTAです。別にガイシャに乗りたかったわけでは無いのですが、よくクルマ雑誌を読んでいると、
Alfaの音は官能的!なんてよく書いてあるのを読むと、やはり試乗しないわけにはいかず。当時僕が住んでいた所にはAlfaのディーラーが無かったので、隣の県まで試乗しに行きました。そこで乗ったのはツインスパークの147と156。初めてのアルファサウンド&アルファ臭(Alfaは香りを付けて売っている)に魅せられ大感激。
他にないデザインと雰囲気がたまらなく気に入り、それ以降頭の中はアルファ一色。

しかし、当時の給料で当然買えるわけもなく、ふつふつとあこがれを募らせておりました。

そして約1年経過し156GTAが発表され、これしかない!とマメに貯金を開始。でも156GTAは、ちとお高く車高も低いので雪国では辛い・・と思っていたところ、
ついに147GTA発表。。
しかも156GTAよりずっと安い!同じエンジンなのに。デザインもすごくイイ!
試乗車が出たところでディーラーへ直行。そして、エンジンを掛けた瞬間からアドレナリンが↑↑

即買い・・はさすがにできず、その後半年悩んで、ついに購入。。。

その後ナビ付けたりマフラー買えたりと、いろいろ尽きないのです。

そして最近、

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医療事故って

ちょうどテレビで医療事故にあって戦っている方の話が特集されていた。
医療事故は本当の「事故」なのか、可能性のあるリスクが現実になった場合はすべて事故なのか?これは非常に難しい。

術前に説明しなかった、予想外の障害が生じた場合、それは事故かもしれない。
ただ、たとえ合併症として説明した内容でも、実際現実となればその大きさによって「事故」と扱われることになる。

手術のリスクは、可能性を言えばきりがない。たとえフツウの痔の手術でも、ちょっとした生検でも、最悪死に至る可能性はゼロとは言い切れない。

「医療の不確実性は、人間の生命の複雑性と有限性、及び各個人の多様性に由来するものであり、低減させることはできても、消滅させることはできません・・・」

これはかつて働いていた病院の上司が作っていた同意書の内容の一部。

タダの生検で「死に至ることがあります」なんて説明するのはどうかな、と正直思っていたけど、最近の社会はそこまで必要なのかもしれない。
つくづく医療は難しい。

僕も正直怖い体験をしたことはある。

術中に「この人、このまま死ぬかもしれない」と思う瞬間。全身に鳥肌が立ち、ホワイトアウトする。ケリーを持つ手が震える。
そこでいかに自分を冷静に保ち、修羅場を切り抜けるか。

幸い、大事に至ったことは無いから言えるけど、あんな経験が医師として一歩成長するのかもしれない。

逆に言えば、そういう怖さを知っていると小さいことでもなにか見落としていることは無いかとか、まあ何とかなるでしょ的な考えは危ないとか、そういうことを考えるようになる。99%問題なくても1%でとんでもないことになると、医師生命が終わってしまうから。

そう考えると患者さんの小さい訴えもけっこう聞き流せない。こっちが安心するためにもいろいろやりすぎなくらい検査などやっておいた方が良いと思う(でもやりすぎると保険で切られるからある程度考えないと行けないけど)。結局「問題ありませんでしたよ」という一言が、患者さんを安心させられるし、納得してもらい、意志の疎通も良くなって信頼関係も得られると思う。

でも、こっちも人間だから、医者の不養生とは言ったもので、体調悪かったり疲れてると思うようにできないことも当然ある。
何とかして欲しいですよ。この医療体制。もうちょっと精神的余裕があると良いんだけど。

まあ、ちょっと時間が空くとビリヤードなんかやって休まないのが悪いと言う意見もあるが・・。

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