都会のしがない勤務医の独り言

一般勤務医の現状・実情の感想と趣味・日々の出来事のにっきです

バイオリン

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ついに弓

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買ってしまいました。

昔習っていたバイオリンの先生の案内で、後楽園にある文京楽器で購入。

僕の先生曰く、日本で信頼できるのは文京楽器と、ミュージックプラザの2つだとか。文京楽器は日本で一番ストラドを動かしているとのこと。
楽器は高校生の時にミュージックプラザで購入しました。

いろいろ試しに弾かせてもらったけど、やはり良いものはイイという結論。オールドの弓も状態の良いものはゼンゼン問題なく、すごくよかった。。

なんでタダの木の棒がこんなに違うんだろう?

木の材質と職人技でこんなに違いが出るんだなと、改めて実感させられました。
ちなみに200まんくらいのも弾かせてもらいましたが、当然ながら、すんごく良い。

僕程度のアマチュアにはもったいなさすぎ。というかそんな予算合ったら、楽器買うって。

弓だけに100まん近くとなるとやっぱり予算的につらく、身分不相応なので、ほどほどのものにしました。

僕のはサルトリのコピーものですが、このブランドの職人は国際コンクールでゴールドメダルを受賞しているとのこと。

発音や音の伸びが良くなり、ザラつきのない、柔らかくて澄んだ音が出るようになりました。とっても満足。。。

いままで弾きづらかったパッセージも楽に弾けるようになって、ますますバイオリン熱が入りそう。

曲目

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最近バイオリンを弾きながら、なんか目標が無いなぁと思う今日この頃。

僕の所属している合奏団の演奏会もいったいいつになることやら、曲目はちょっと決まってきたようだが、
毎度のことながら、なかなか具体的にならない・・
モーツァルト交響曲第25番は決定らしい・・

といっても盛岡だからなかなか簡単にはいけず、勝手に練習始めておこうかな。


今度5月に友達の結婚式があって、2次会(といってもかなりこぢんまり)をやることになり、できれば一曲弾いてよ、と言われてしまった。

どうしようかなぁ、ピアノかギターか伴奏があればやりやすいけど、バイオリン一本ではちょっと辛いな。

こういう時ピアノかギターだとそれだけで様になるんだけど、バイオリンだけはなかなか難しい。。

ちょろっとだけ弾くなら葉加瀬太郎がわかりやすくていいかな。

ちょうど持っている楽譜に「To Love You More」があるからこれか、それともバッハでも弾こうか? バッハの無伴奏チェロのバイオリン版の譜面あるので、1番のプレリュードなら誰でも知ってるし。
愛の挨拶なんかは定番だけど、伴奏無いとイマイチだし、
クラシックだとちと硬くなってしまうのでポップス系の方がいいのか?

まえにギターとバイオリンで「世界中の誰よりきっと」をやった時は好評でした。

今回は他に一緒にやってくれる人がいなそうなのでどうしようかな・・・
などなど、悩んでいるのです。

まだ引っ越してきてから身近に音楽やってる人がいないので、ちょっと寂しい今日この頃。

北オケの思い出

学生のころは大学にオケが無かったので弦楽アンサンブルのみの合奏団で弾いていました。

医学部の学生が中心だったのですが、医学部って学年に1、2人くらいは楽器ができる人がいて、僕の先輩でもバイオリンちょうまな方がいました。ロンドカプリチオーソを初見ですらすら弾いちゃうくらい。
その他にもいきなり休学してピアノでウィーンへ留学してしまった人とか。

オーケストラで弾くことがあまりできなかったのですが、「北オケ」という年一回のイベント的な演奏会があり、それに参加してました。

僕はスキー部も掛け持ちしていたので、ちょうどスキーの大会が北オケに重なる時期でしたが、僕が3年生の時北オケ初参加しました。

でも冬はスキーばかりやっていたので当然練習できているわけもなく・・・1人スキー焼けしていきなり参加してしまいました。

しかも曲目はイーゴリー公序曲、くるみ割り組曲にベルリオーズ幻想とヘビーな内容で、夜行電車で北海道に向かいながら楽譜をよみ、青ざめる・・・これはマジでヤバイ!

北オケイベントは一週間缶詰状態で練習し、最後に演奏会を開くというもの。

初日の練習は当然ゼンゼン弾けず、あたふたもがくのみ。しかも指揮者がチョウ厳しく、来てはいけなかったのかもしれない・・と焦るのみ。
みんなは練習を重ねてから来ていて、練習も緊迫しているのでプレッシャーも半端じゃない。。。

また、すんごいうまい人達が多く自分の弾けなさに愕然としました。そのときコンマスだった方は今は歯医者さんですが、中学生でオケバックにチャイコを弾いたという伝説を持つスゴイ人。

その後は、これまで人生でこんなに楽器を弾き続けることは無いだろうと思うくらいバイオリン漬けの日々。
朝食・練習・昼食・練習・夕食・練習+自主練・飲み会、そして朝・・の繰り返し。
ここまで弾いていると、ついには自分の限界を超える時が来ます。

こんなの不可ノーでしょっていうパッセージもなぜか弾けるようになるのです!

そして弾けるようになると「幻想交響曲」がすごくいいことが分かってきて、最高にたのしい演奏会となりました。


仕事始めてからもその時知り合った人たちと今でも年に1〜2会演奏会を開いています。といっても僕はゲネプロ本番くらいで弾かせてもらっている立場ですが。。
音楽で出会った人間関係は本当に素敵です。

バイオリン

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バイオリン 
僕が唯一続けている楽器。いちお、小学生から初めて習ってましたが、ほとんど自己流で続けてきました。
音楽は何でも好きで、ジャンル問わず聞きます。この前は「衝和ショッキング」のライブで感激!。。とそれはまた今度にして、
きっかけは、ミルシティンの弾いているメンデルスゾーンとチャイコのテープ。
何気なく親が買ってきたのを聴いて、子供心ながら感激激。こんなどらまちっくなスゴい曲があるなんて、そしてバイオリンの美しい音に見せられ、すり切れるくらいそのテープを聴いてました。それからは親に習わせてくれとチクチク言ってましたが、飽きっぽい僕の性格を見抜かれ、なかなか願いかなわず。
1年くらいしてからやっと許可が下り、「鈴木メソード」で開始。
その後何となく続けて現在に至る・・・
実際習っていたのは約4年ちょっとなんですが、縁あって当時のバイオリンの先生とは今は飲み友達的存在(ストリングに記事書いてます)。

愛用楽器はラベルを見るとMade in Germany 1900年代初期のものとか。値段の割にはかなりいい音がして気に入ってます。もうだいたい15年くらい使ってるかな。
パーツをローズウッドに変えてます。バイオリンってパーツによって(もちろん材質によって)響きや音色が本当に大きく変わります。

バイオリン・・つくづく難しい楽器です。やっぱり3、4歳からやってる人は根本的に技術や音色が違いますね。ジョシュアベルは7歳から始めたとのことですが。

バッハやヴィヴァルディなどバロックが特に好きですが、最近は葉加瀬太郎なんか弾いて楽しんでます。

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