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			<title>都会のしがない勤務医の独り言</title>
			<description>仕事のみならず、趣味のクルマやバイオリン、最近の出来事などの独り言的な日記です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>都会のしがない勤務医の独り言</title>
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			<description>仕事のみならず、趣味のクルマやバイオリン、最近の出来事などの独り言的な日記です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37</link>
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		<item>
			<title>おつかれぎみで幻想</title>
			<description>なんかまた、いつの間にか時間が経ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別に寝ていたわけでもなく、やること無いわけではないのだけれど、メールもろくに見ずパソコンも開かない日々が続いていた・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか最近疲れが抜けない・・久々の東京の夏にやられている感じ。朝７時から３０度はやめて欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職場までは徒歩通勤なので、眠くて暑い中１５分歩いただけでかなり汗が流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやーさわやかな汗！・・なわけない。テニスの後じゃないんだから。なんで運動した後のサワヤカ汗と、通勤後の汗の不快感の違いはどこにあるのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、クールビスだとかで院内は中途半端な冷房で、結構暑いし湿度も高め。細菌培養やってんじゃないんだから。MRSAも繁殖するんじゃないかなんて愚痴を言いたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個室の患者さんの部屋がやたら涼しかったりして、ちょっと気持ちよい時も。逆に病院で風邪をひいてしまうんじゃないかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっきクルマでFM聞いてたら、ベルリオーズがどうのとやっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえばこの前ベルリオーズ「幻想交響曲」を聞いてきたのを思い出して、ちょっと日記に書いておこうと思った次第。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ベルリオーズ「幻想」は僕には思い出深い曲で、「北オケ」で一週間缶詰になって練習した、辛く楽しい記憶を呼び起こす曲でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前都響の演奏会で・作曲家の肖像・というプログラムの一つにベルリオーズ特集があったので聞きに行ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オペラ　ベンヴェヌート・チェッリーニ序曲　ぜんぜん知らなかったけど、きいているとベルリオーズっぽい、というか幻想の雰囲気をかいま見る、かなり熱い曲。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌曲集　夏の夜　　これも初めて聞いたけど、きれいな曲だな～くらい。いいかんじの睡魔におそわれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、ベルリオーズは幻想以外知らないので、前半はなんとなく聞き流して、後半へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　指揮者はジョアン・ファレッタという女性指揮者の中ではもっとも優れた指揮者の１人と言われ今回の演奏会が日本デビューとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんまり指揮者には詳しくないのだけれど、今回の演奏に関してはすんごく良かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幻想交響曲はベルリオーズ自身の失恋体験を交響曲に転化したもので、革新的なロマン主義精神を端的に示した作品、、ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標題内容は「病的な感情と激しい想像力を持つ若い芸術家が、恋に絶望し阿片自殺を図るが、致死量にいたらず、機会で幻想的な夢を見る。その中で恋人は一つの旋律として現れる」というもので、全体にわたってロマンティックな部分と奇怪的な部分が入り交じりめまぐるしく展開していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１楽章：「夢・情熱」　きれいな悲壮感漂うラルゴの序奏からはじまり、やや不規則な感じの不安定な感情から、華やかな景色をかいま見るような劇的な展開のうちに恋の情熱が表現されていく。主題は悲しい現実を感じながら、ねじれた幻想への橋渡しをしているようなメロディ。&lt;br /&gt;
２楽章：「舞踏会」　　まさに華やかな舞踏会のワルツ。出だしは感情の闇を暗示するような印象でハープの響きが印象的。とてもきれいな流れのある２楽章。&lt;br /&gt;
３楽章：「野の風景」　夏の夕暮れののどかな景色を彷彿させるオーボエとイングリッシュホルンの対話で始まる。非常に安らかなメロディの中で醸し出す悲壮感とメランコリックな音程が後半への展開を暗示する感じ。ティンパニの雷鳴が不安をかき立てる。&lt;br /&gt;
４楽章：「断頭台への行進」夢の中で恋人を殺してしまった主人公が死刑を宣告され、断頭台へと引かれていく夢を見る。恐怖感をあおる冒頭から、派手な行進、騒乱のうちにギロチンの刃が落とされる。&lt;br /&gt;
５楽章：「ワルプルギスの夜の夢」　魔女の夜会の夢。死刑にあった自分の葬式に魔女が集まる夢を見る。妖怪達が叫び、恋人も醜く変身して現れ、グロテスクな狂瀾、狂暴なアレグロへと進み盛り上がっていく。バイオリンがコルレーニョで骸骨の踊りを表現。鐘の音とともにグレゴリオ聖歌の怒りの日の旋律が不気味に響き、狂乱の盛り上がりをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には５楽章がとにかく弾いてて楽しい！しかし激ムズカシイ。しかし、パート間でも合ってくると、結構快感になってくる。&lt;br /&gt;
コルレーニョのやりすぎでちょっと弓が削れてしまったけど・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回改めて、曲の背景を読んでから聞いてみたら、かなり楽しめました。自分で弾くのも良いけど、聞くだけで十分かなぁ。&lt;br /&gt;
今回のジョアン・ファレッタの指揮は、凄く熱くてテンポも良く、最高の演奏でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、東京芸術劇場の３階席の右端で聞きましたが、とっても響きが良くて、オススメの席です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37/12524182.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Jul 2006 17:39:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>くるま</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-eb-a6/urorome37/folder/321994/42/9340042/img_0?1151164431&quot; width=&quot;322&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日は久しぶりの休日・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ダラダラ過ごしているとあっという間に終わってしまうので、とりあえず部屋の掃除・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして久しぶりに洗車。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすがにオイル交換後まだ１０００Ｋｍ程度なので、オイル量は問題なし。んで、ちょっとくすんでしまっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たAlfaV6のインマニをピカピカに磨き上げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マフラー変えてから５０００キロくらいなると、だんだんなじんできて、雑味のない、スッキリしたクゥォ～～ンという快音が響くようになってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３５００回転くらいからいわゆるアルファサウンドが心地よくアドレナリン放出を促します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、最近のガソリンの値段と言ったら、とにかく高い！お気楽に乗り回せません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあこんなエコの時代だから、車なんか乗らない方が良いんだろうけど。でもなんで、最近こそ大排気量ハイパワーなクルマが次々と出てくるのだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トヨタもハイブリッドを売りにしているけど、今度のＬＳもＶ８だし。　もっとヨーロッパではメジャーになってきた最新型ディーゼルＷを導入しても良いじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境問題も大切だし、電機自動車もあるけど。ガソリンの速い車は今しか乗れない友思うし、このジレンマに悩まされます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37/9340042.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Jun 2006 00:53:51 +0900</pubDate>
			<category>自動車</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｆｉｄｄｌｅ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-eb-a6/urorome37/folder/321303/95/9079495/img_0?1150983003&quot; width=&quot;321&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先日のライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
King of Fiddleこと功刀丈弘のライブに行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前に葉加瀬太郎のコンサートへ行った時、スペシャルゲストとして出演していたのだけど、アイリッシュバイオリン・Ｆｉｄｄｌｅの演奏はとにかく最高でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、先日葉加瀬太郎プロデュースの功刀丈弘ライブを聞いてきました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイリッシュパブなんかで、ほろ酔いながらセッションするような、Fiddleはめちゃかっこいいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブということもあって、みんなノリノリで凄い盛り上がり。バイオリンはもちろん、ギターも超うまい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、後半から葉加瀬太郎登場！！、半分くらいはトークでしたが、葉加瀬太郎はトークだけでも十分楽しめます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのひとホントにおもしろい人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんでもんって、二人のデュオでの演奏は感激もの。自然にからだが動いてしまう、感激のライブでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕もＦｉｄｄｌｅをちょっとかじってみたいけど、気楽に弾けそうな楽譜なんてあるのかな？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37/9079495.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 22:30:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>告知・・</title>
			<description>現代の臨床現場では、「癌」の告知は以前よりかしこまったものではなく、当たり前のように行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、僕の担当の患者さんも、病状の重い方が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昔前の癌告知と言えば、まず家族に病状を話し、本人に伝えるかどうかを話し合ったり、本人には言わないのが当たり前だったりと、「癌です」と医者が伝えるのは大変な重大事項と見なされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし現在は「患者の知る権利」や「告知の義務」などから、癌告知はより日常的になってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外来で、「検査の結果癌の診断となりました」　と伝えることは医師にとって当たり前のことであり、患者さんも癌の自覚に寛容になってきたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、いくら医学が進歩し、治癒できる疾患が増えてきたとはいえ、やっぱり癌は「ガン＝不治の病＝死」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その瞬間、自分の生命の危機、余命という問題を晴天の霹靂のように認識させられるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日も、辛い出来事があった。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既に、術後の進行がんで、骨、肺に転移が進行している患者さん。まだ５０代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで僕が初診で診てから、手術を行い、その時点で転移が疑われ、後々の予後、病状の進行度治療手段が限られていることなど、厳しい内容を出来るだけ柔らかく、しかし真実はしっかりと伝えるように試行錯誤をしながらやってきた。出来るだけ患者さんが絶望しないよう、かつ許容出来るように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転移疑いに対しての診断・治療について、他科のDr.にもコンサルトしていたが、先日、他科に入院し転移疑い部位の生検が行われ、患者さんに病状の告知が行われていた。明日にでも当科に転科し、注射による治療をおこなう予定であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日は仕事が終わって帰ろうとしていたところに、その奥さんが病棟へ僕に薬の話を聞ききにいらしていると連絡があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病棟へ行き、僕の顔を見るなり、奥さんは涙を流していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話によると、その科で病状の告知を受けたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「あなたは癌なんですよ。それもかなり悪い。その癌はもうかなり進行していて体中に広がっているから、追加手術しても半年、なにもしなければ３ヶ月かな。手術して１年生きた人もいるよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　・・・と、とにかく癌ガンガンと連呼されて完全に打ちのめされてしまったと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥さん：「まるで、癌の告知を楽しんでいるようでした・・・もうショックでなにも手に付きません。。。自分の親にもそんな言い方するのか聞いてみたいです・・。毎日、家へ１人で帰るのが怖くて、電車に乗っていても涙があふれてしまい、何回も途中下車して、、気づいたら山手線を何週もしてしまっていたり、夜もほとんど眠れず、いつの間にか布団をかかえて階段に座り込んでいたりします・・・もうとにかく辛くて・・・先生（僕）と話していた時は、病状は分かっていても、なんとか希望も持てたし、温泉に行ったり、外来の帰りにお寿司を食べにいったり、、転移がありそうだと言われても、そろそろ出てきちゃったなと割り切ってまた相談しながらやっていこうと、前向きにやれていたのに・・・今はもうなにも出来ません。主人も感情が高ぶって私に不安をぶつけてきます。。もうドウしたらよいか分かりません。（涙涙・・・約１時間）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか話を聞くと、担当医はまだ研修医上がりくらいの（ぼくもまだまだですが）若い医師らしく、癌告知や手術をただ楽しんでやっているようにしか見えないとのこと。教科書にありそうなデータや知識をひけらかすように延々と説明されたとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホントせつないです。僕もただただ話を聞くことしか出来ず、なかなかうまい言葉が出ませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「つらいことは十分承知しておりますが、なんとかここで一段落と思って明日からはウチの病棟で診ますから、新しい治療も始めますし、また少しでも前向きにやって行きましょう・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い、僕が話を聞いてあげられたことで、今日は少し安心して無事に家に帰れそう。眠れそうだと言ってくれた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　僕が思うに、ただ病状を伝えるだけなら、デジタルに説明するだけなら、医者がする必要なない。紙に書いて渡すか、ロボットにでも言わせておけばいい。&lt;br /&gt;
「あなたの病気は○○癌ﾃﾞｽ。予後は５年生存率２０％、○○治療なら奏功率３０％、副作用による死亡率は４％、無治療なら３ヶ月後に下半身麻痺、多臓器不全、疼痛悪化、死亡の可能性が９０％デス・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その病状告知をした医師は、自分は医者で告知が義務なんてプライドだけは高いのかもしれないけど、そんなのナンセンスどころか、医者という職業はあってないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医者の、医者としての第一は人間をひとりの個人として見れること、そして知識と技術を持つことだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病気を持つ人の辛さ、心境を察することなく、本当の意味での治療は不可能だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　複雑な現代社会だからこそ、精神面でのケアは重要度を増してきている。さもなくば、フツウにやってても訴えられるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕はもっと患者さんの気持ちを理解できる人間になりたい。&lt;br /&gt;
改めて初心を思い出す１日だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37/8711975.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 23:35:17 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>コンサート</title>
			<description>東京オペラシティで東京交響楽団コンサートを聴いてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はモーツァルトの曲目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改めてモーツァルトいい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして僕のとても好きなピアノ協奏曲２０番を、しかも中村紘子のピアノを聴けてすんごく良かった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
超大御所・中村紘子はやはり凄かった。なんだろう？あのピアニッシモの透き通ってかつ柔らかい音。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中村紘子の生演奏は初めて聴いたけど、あんなにピアニッシモのきれいな音を出す人はなかなかいないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
円熟の極なのかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０番はもちろん良かったけど、アンコールのショパンは感激した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今度はショパンのリサイタルなんかを聴きに行きたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ますます、演奏会に参加したくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は１０月くらいにモーツァルト２５番をやる予定なので、早く楽譜欲しい・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37/7626648.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Jun 2006 01:41:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちょっと現実忘れて</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-eb-a6/urorome37/folder/321303/58/7384958/img_0?1149774584&quot; width=&quot;324&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最近仕事が忙しかったのと、あんまり飲みに行ってなかったので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと現実忘れて、ふだんなかなかいけない所に飲みに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ロスト・イン・トランスレーション」の撮影現場でもありました、パークハイアット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その５２階のバーラウンジはジャズの生演奏を聴きながら、かなりお値段も素晴らしいお酒が飲める、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日常を忘れられる所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度行ってみたいと思ってましたが、なかなかフツウにはいけないので、といってもちょっと訳ありですが行く機会に恵まれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、特別な人がいるとか、イベント的なことがあれば、自分でも頑張っていけるんですが。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、ビル・マーレーとスカーレット・ヨハンソンが飲んでたところで飲めたのはちょっと感激。前に綾戸智絵なんかもライブやってたかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも生ライブの目の前の席で、雰囲気だけでも酔います。ブルーノートみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りにはセレブ風な方々も多く、意外とけっこうラフなスタイルのひともフツウに飲んでました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも次に行く時は、素敵な人と行ってみたいもんですな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37/7384958.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Jun 2006 22:49:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりの日記</title>
			<description>ほんとに、ひっさしぶりに書きこんでおります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、なんだか忙しく、ろくに休みもない日々でした。当直が重なったり、学会の準備やら、バイトやらで、ほとんど家は帰って寝るだけの生活・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日も実はちょっと危ない患者さんが病棟にいて、また呼ばれそう・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者さんは８０歳のおじいさん、癌の末期。といってもかなりお元気で痛みもなく食欲も良好。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただここ２～３日で急激に具合が悪くなり、今は敗血症性ショックに近い状態。でも苦しい訴えがほとんど無いのが幸いかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族にも病状説明を繰り返していたけど、今日娘さんらが来院して、再び説明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「癌の進行と体力・免疫力の低下からだいぶ状態は悪いです。。。ここ１～２日は予断が許せない状況です。。急変の可能性もありますのでいざというときの延命を行うかどうかも考えなければなりません・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といったことを家族に説明。。（じっさいはもうちょっとやわらかく・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしたら、奥さん・娘さんは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いや～もう８０だし、いままで良くもったもんだよ、大往生だね。本人もいままで自由にやってきたんだからさ、前にも死ぬ時は後腐れなく逝きたいって言ってたし、もういいんじゃあないの？」&lt;br /&gt;
「うんうん、そうだね。そうそう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、割り切りが良いというか、あっさりというか、ごもっともというか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生の最後っていろいろあるけど、病院で無くなる方は、家族にどう思われていたかとか、愛されていたかとか、そういうのが如実に見えてしまうことがけっこうある。&lt;br /&gt;
若い方の場合は、もちろんもらい泣き状態になりそうなことも多いが、&lt;br /&gt;
８０，９０代になってくると家族の反応はかなり幅がある。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無くなりそうになると笑顔で現れる親族とか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後まで手を握って涙涙の別れとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、今日のご家族は、発言はちょっと僕の前でそこまで言わなくても・・と思う瞬間もあったけど、比較的良い感じなのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ亡くなったわけじゃないから、こっちは頑張らないといけないんだけど。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37/7162856.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jun 2006 22:50:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ついに弓</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-eb-a6/urorome37/folder/321993/55/4793055/img_0?1147526289&quot; width=&quot;324&quot;&gt;&lt;br /&gt;
買ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔習っていたバイオリンの先生の案内で、後楽園にある文京楽器で購入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の先生曰く、日本で信頼できるのは文京楽器と、ミュージックプラザの２つだとか。文京楽器は日本で一番ストラドを動かしているとのこと。&lt;br /&gt;
楽器は高校生の時にミュージックプラザで購入しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろ試しに弾かせてもらったけど、やはり良いものはイイという結論。オールドの弓も状態の良いものはゼンゼン問題なく、すごくよかった。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでタダの木の棒がこんなに違うんだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木の材質と職人技でこんなに違いが出るんだなと、改めて実感させられました。&lt;br /&gt;
ちなみに２００まんくらいのも弾かせてもらいましたが、当然ながら、すんごく良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕程度のアマチュアにはもったいなさすぎ。というかそんな予算合ったら、楽器買うって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弓だけに１００まん近くとなるとやっぱり予算的につらく、身分不相応なので、ほどほどのものにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕のはサルトリのコピーものですが、このブランドの職人は国際コンクールでゴールドメダルを受賞しているとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発音や音の伸びが良くなり、ザラつきのない、柔らかくて澄んだ音が出るようになりました。とっても満足。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで弾きづらかったパッセージも楽に弾けるようになって、ますますバイオリン熱が入りそう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37/4793055.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 May 2006 22:18:09 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>またしても</title>
			<description>今日は当直明けだったのに、またしても、ビリヤードに行ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか疲れがたまっているのに、いわゆるナチュラル・ハイな状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまけに、マッコリ飲んで帰宅・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ明日も仕事あるって言うのに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、先日友達の結婚式でも酔っぱらいながら、ちょっと怪しい音程でも無事バイオリンを弾いて、けっこう喜ばれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素人でも生演奏は意外と評判が良いらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまに人前で弾くとほどよい緊張感で、なんか聴いてもらえるのはうれしいもんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調子に乗って、こんど弓を買うことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、むかし習っていたバイオリンの先生に相談中。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37/4639009.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 May 2006 01:16:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>～Aluto～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-eb-a6/urorome37/folder/321303/54/4374854/img_0?1147099114&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;a HREF=&quot;http://www.ninecube.jp/aluto/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ninecube.jp/aluto/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aluto（アルト）のライブに行ってきました。「泣き笑え泣き唄え」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は３回目なんですが、毎回感動して、ちょっと癒されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
vocal＆guitar藤田大吾さんは僕の知人の友達で、曲、歌詞、歌声ともにとっても僕は好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「君の声」　「道」　などなど、ホントにイイ曲をかいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、vocal＆violinの佐藤ほのかさんのバイオリンがとっても素敵なんです。澄んでいるけど柔らかくて綺麗な音をだします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
癒し系な音色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渋谷Spumaでのライブは最後とのことで、かなり盛り上がってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月にシングルを出すとの告知有り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知人が大吾君と時々飲んでいるらしいので、僕もそのうち参加させてもらうことに。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/urorome37/4374854.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 May 2006 23:38:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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