ブログ深夜便♪(勝手気ままな更新中)

深夜便にようこそ!夜はゆっくりしませんか^^

深夜便回顧ゴト

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テープレコーダー。知ってますか?

今では『Dig-R』だの『ipod』だの、デジタル化されたモノが主流ですが。

昔は、テープを入れて、マイクを付けて、ピアノボタンを押して・・・。

懐かしいアナログの時代でした。

この、テープレコーダー。知り合ったのは小学校の時。

親戚のあんちゃんから、英会話のテープと共に、オレのアニキが譲り受けたんですね。

発声のチェック用に、録音用のカセットがあって。

マイク(バスガイドさんが持ってる様な感じ)を取り付けて、録音するタイプでした。

それで、初めて知ったのが『オレの声』だったんですねー。

最初に聞いた声は『あーあー』です^^

『なんだ?この変な声。』ってオレが言うと、アニキは『お前の声じゃん』と。

自分の声が、こんなヘンテコ?な声とは、信じられませんでした。

それから、このテープレコーダーにはまり。

テレビから流れるウタ(ウルトラマンとか泳げ!!たいやきくんとか)

母親とアニキ3人で、トランプをした時の声。

はたまた、友達を呼んで漫才??みたいなのもやっちゃったり(ノ∀`)

何でもかんでも、録音しては聞く。それが楽しかったんですねー。

ある時、英会話のテープも、ツメの部分にセロテープを貼ったら、録音できることを発見。

それから、英会話のテープはたちまちに、オレの『へんてこライブラリー』に(´∇`)

アニキに見つかってしまって、思いっきり怒られましたねー。

そんな時、そのテープの1つに『かずひさCARPENTERS』と書かれているのを見つけました。

かずひさは、親戚のあんちゃんの名前。だけど、後の英語が小学生だから読めない。

なんだろーと思って、カセットを聴くと。

『シーング・シングアソーング・シングアラーウド・シングアストローング』

ってな歌が・・・それも、親戚のあんちゃんの声で・・・

『おぉ!!あんちゃん!!英語歌ってるぅ!!すっげぇ!!』ってのが、その時の感想♪

声の後ろのほうから、わずかながらに『カーペンターズ』の歌も入ってて。

その時が、洋楽との最初の出会いだったんですねー。

その中には、トップオブザワールド・ジャンバラヤ・イエスタデイワンスモア。

カーペンターズの有名なウタと共に、あんちゃんの声つき。

今思い出すと、なぜか日曜の朝を思い浮かべるんですね。

そんな時間帯に、テープレコーダーいじってたからかも知れません。

だから今でもカーペンターズを聞くと、子供の頃過ごした日曜の朝が思い出されます^^

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まだ、携帯電話が無かった時。

この駅の『公衆電話』で、夜遅くまで話してた事を思い出します。

隣の自販機でコーヒーを買って。

話してた相手は、高校の時に付き合ってた彼女。

彼女とは、高校3年生の文化祭がきっかけで付き合って、互いの就職と共に別れたんですね。

だけど、その年の夏に再び出会って、今度は友達という関係で、色んな話しをしてました。

オレは彼女が好きで告白した方だから、その時でも想いはあったんです。

オレから見て、彼女は一生懸命に仕事を頑張っていたように見えました。

いつも8時くらいに駅へと自転車を走らせ、いつものコーヒーを買って。

電話のコールは、いつも5・6回くらい。

『おー』『おー』ってな感じの言葉で、会話は始まりました。

『仕事や会社の事』『互いの家族の事』『同級生の近況』なんかを話してたかな。

そんな彼女との電話が続いていたある日。

いつものように、自転車を走らせて駅へと向かうと。

公衆電話に女の子がいるのが見えました。

『あー。誰かいるなぁ』と思い、駅の中で待とうとして、駅に入ろうとした時。

『おー』といつも聞き慣れてる声が。

その女の子は、彼女だったんです。

時間は8時を過ぎて、無人駅には誰もいない。びっくりしました。

『なにしてんねん。いつ来たんや?』

『・・・』彼女は黙ってました。

『びっくりしたわー。来るんだったら連絡してこいやぁ』

その時に、彼女の口からやっと出た言葉が

『なんかしらんけど、きたぁ』でした。

けど、彼女の目には涙が光ってて。泣き顔だったんですね。

こっちは慌てて理由を聞こうとしても『なんでもないねん』と無理して笑うだけ。

すると『会えたし、もう帰るけんな。』と彼女。

その時にオレは分かりました。彼女が何故ここに来た理由が。

オレは『彼氏の事だろ?』と言うと、彼女は、堰を切った様に思いっきり泣きました。

オレは彼女がムッチャ好きだったし、彼女の事を一番理解している人間だと思ってました。

それから二人は、2本のコーヒーを買って、ホームでただ、黙って座ってました。

1時間くらいして。

『安心したか?』ってオレが聞くと。

『うん。安心できた。ありがとね。』と、久々の彼女の笑顔。

それから、太陽が昇るまで、色んな話しをしました。

その時の彼女は、いつもの彼女。けど、電話と違って笑顔が見える彼女。

始発に彼女が乗る時。

『今度もしここに来たら、また付き合ってくれる?』と彼女。

『考えとく』と笑顔でオレ。

『もう、好き・・・じゃないか』と彼女。

『好きや。』と笑顔でオレ。

んー!!ひさっびさに思い出したなーーーー(ノ∀`)

ちょいとした一夜のデキゴトですけど、ふるさとの駅には、こんな切ない想い出があります^^

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