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平和と民主主義を進める西宮芦屋の会の第18回総会が行われました。
学習会は、「原子力発電をなくして自然エネルギーへ」、講師は電力労働運動近畿センター常任幹事坂東通信さん、関西電力の元社員です。
今原子力推進勢力によるものすごい巻き返しが起こっている。福島の事故は地震では大きな被害は見られず、津波によるものだと言っている。地震の被害が見られないのは、実は放射線がひどくて見に行くことができないからだと。
また関西電力は、3200万円の赤字を出し、社員に給料が下がる、それでいいのかといっている。いやなら原発再稼働キャンペーンに動けと。
新鮮だったのは、「スマートグリッド」の話や「スマートメータ」の話。ICの技術が、エネルギーの分野でも大きな変化をおこしつつあること。直流高圧送電に変える話。
最後になされたのが河野太郎代議士のブログ2012年4月13日「この夏関西の電気は足りるのか」。
ISEP(環境エネルギー政策研究所)がまとめた数字をもとにして、最後には問題はわずかピーク時の30時間、この時間のピークカットができれば・・・・・と。
講師のレジュメにある短期的な展望
①あらゆる分野で、電力使用の省エネ化、電力エネ効率改善。電力ピークカット。
②自家発電・大小蓄電池などの整備を急ピッチで。電力会社を当てにしない。
③地域分散型の自然エネルギー普及に全力。スマートグリッド化も急ぐ。
が必要だなとあらためて認識しました。
午前中は、議会改革特別委員会。
みなさん、ぜひ議会改革特別委員会の傍聴を。各委員の姿がリアルにわかります。議員間での討議だけに議員の姿がはっきりとわかります。
え、そんなことを言ってもいいの?改革姿勢は言葉だけ??
なんて発見が次々・・・・!
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