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「さとにきたらええやん」、心があったかーく なりました。こんな場所が大阪にあるんや・・・!知りませんでした。
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だれでも「いつでもおいで」と言ってもらえる場所。心も身体もズタズタになっていても、さとのいえにいったらなんや癒されてしまう。 母子家庭と言っても、夫の暴力から逃れてやむなく子供4人と暮らす家の子どもたちが毎日でも、学校でいじめられても行ける場所。仕事もあって、薬を飲んでも夜眠られない母親が子供を預けることができる場所。子どもの生活に使うお金も自分で使ってしまう母親から離れて、子どもが毎日の生活ができる場所。 でめきんさんだけでなく若い人たちもしっかりとこの家に根付いているように見えました。なんか、ほんまもんの家族。 この間、観たほかの映画。
妻に誘われたのが神戸映画サークルの「いろいろ」(シンガポールの映画)。アジア経済危機のシンガポールの家族の映画ですが、夫が仕事を首になったり、妻は会社で首切りの手伝いをさせられていたり、子どもはたまごっちに夢中でフィリッピン人のメイドさんをいじめたり・・・。 それでも家族は離れようとしないし、子どもはメイドさんが大好きになって。結局、家族はメイドさんを雇える経済状況ではなくなり、彼女はフィリッピンに帰っていきます。 子どもは、ひとまわり成長していく・・・。そして母親は次の子を出産。最後は希望の光で終わります。 なにげない、きっとそのころのシンガポールではよくあったことでしょう。終わって、「良かったね」と妻も。 もう少し前に見たのが
「帰ってきたヒットラー」。これはメジャーな映画ですが、この間観たヒットラー映画の中でもゾッとさせられました。こんな映画をつくる政治性の高さを感じました。 なにやら映画三昧のように見えますが・・・いや、その通りかもしれません。映画はいいですね! |

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