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神戸新聞の記事です。
神鋼石炭火力発電増設計画は白紙に!!
神戸製鋼所が神戸市灘区で計画する石炭火力発電所の環境影響評価(アセスメント)で、中川雅治環境相は23日、地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)の排出削減への効果的な対策がとられない場合、事業の再検討を求める意見を経済産業相に提出した。同日の閣議後会見で、中川氏は「再検討は一から考え直すということ。選択肢には事業計画の中止や撤回も含まれる。厳しい意見を述べた」と話した。
神戸製鋼は灘区の神戸製鉄所内に、出力計130万キロワットとなる石炭火力発電所2基の新設を計画している。今回の意見に計画を止める効力はないが、環境相意見を踏まえて経産相が勧告を出すなどの手続きを経て、建設の可否が判断される。
意見は、売電先の関西電力にも「CO2排出削減に取り組む必要がある」と言及。実際の建設事業者ではない第三者に触れるのは初めてという。
また、周辺地域は人口密集地で過去に大気汚染による健康被害が発生したことから、神戸市との環境保全協定を実態に即して見直し、地域住民の理解、納得が得られるような説明を行うことを求めた。
神戸製鋼は「コメントを差し控える」とした。
市民グループ「神戸の石炭火力発電を考える会」の呼び掛けで、周辺の住民ら476人が昨年12月以降2回にわたり、神戸製鋼所や関西電力など3社を相手取り、建設差し止めや環境アセスメントのやり直しなどを求める公害調停を申し立てている。(今福寛子、小林伸哉) |
無題
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芦屋市民センター渡り廊下ギャラリーでのあしやYO倶楽部写真展を覗きに行ったら、そこにおられたSさん。「会員は22名。平均年齢は80を超えた。団塊の世代は生活が大変といって入ってこない。お金がかからないハイキングにはいくようだが・・・」
「シルバー人材センターは会員が急増しているのに」と私。
年金が少ない今の前期高齢者はとても写真には手が出ない。
そういえば、かつて希望者が殺到し狭き門だった芦屋川カレッジ。今日、会員の追加募集の張り紙が市民センター入り口にあった。比較的裕福な芦屋の65歳になった高齢者でもとてもカレッジどころではなくなったということなのか。
・・・ゆとりを失っている今の60代後半の世代。
んんん、これも現代の貧困か!?
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雨で11日宣伝が流れたので、阪急御影駅の近くにある香雪美術館へ熊谷守一展を観にいってきました。
娘で画家の熊谷榧さんの「モリはモリ、カヤはカヤ」という言葉が印象的で、彼女の絵を買ってから、守一さんの絵に触れ、近くに来たら絵を観に行くようになっています。
猫の絵も、花や山の絵も、シンプルなどっしりとした輪郭が好きです。
今回は、書やはがきなどもたくさん展示されていました。
1977年に97歳で亡くなっていますが、文化勲章などを二度も辞退するなどなかなかに人物だったようです。
香雪美術館の桃の花や枝垂桜なども雨の中盛りと咲いていましたが、館に行くまでの緑も大きな木々も楽しませてくれます。
帰りには、喫茶ダンケのおいしいコーヒーを飲んで、御影を後にしました。 |
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東芦屋町の豪邸の桜撮らせていただきました。
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昨晩はタローシンガーズが芦屋の山村サロンで公演。会場には、ア・カペラのタローの歌声が響き渡りました。
何度聞いても・・・いいなあ! いつもよりも8人少ない16名のメンバーも、最初はちょっと調子が出ない感じがしたのだけれども歌うごとに「タロー」のいつもの歌声に。
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最後の「ちんちん千鳥」「鐘がなります」から、アンコールの「世界に一つだけの花」「夢で逢いましょう」まではもう最高の乗りに。
1995年11月23日の山村サロンでの公演で出会ってからもう21年。
人間の声の力、美しさを教えてくれたタローシンガーズ。 タローもですが、小田実さんとの出会いも作ってくれた山村サロンは、寂しいことに今月末でおわるということ。
山村雅治さんの優雅な指揮のサービスもあって、ちょっと得した気分にもなりましたが、山村サロンでタローを聞くことはできないということは本当に残念。
タローシンガーズの今後の予定
●12月11日 クリスマスコンサート 芦屋カトリック教会 17時開演
来年
●6月30日 第22回大阪定期演奏会 いずみホール
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